一個の数は8個の数との結合体(塊)を示している 1

一個の数は8個の数との結合体(塊)を示している


ヤタノカカミ数列(完全循環数列)配置図を見てください。

この図の中でどの数でもいいから、自分で決めた数の周囲8数を確認すれば、

その数が何処にあっても同じ8個の数が結合しているのが分かると思います。

---------------------------

1. 数列による結合体の違い


(1) 0に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊0


(2) 1に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊1


(3) 2に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊2


(4) 3に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊3


(5) 4に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊4


(6) 5に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊5


(7) 6に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊6


(8) 7に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊7


(9) 8に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊8


数は8個の数との結合体(塊)を示す

数は数列の8重合相を示していることは、
すでに解明したところであるが、
一個の数を基準にして検討してみると、
どの数も周囲を取り巻く8個の数と結合している。

さらにその8個の数も同じように、
それぞれの数が別々の8個の数と結合している。

従って一個の数は周囲を取り巻く8個の数との結合体として、
個の集まりが全体を構成している集合体というか、
一つの塊として結合し、
網目のように絡み合っていることになります。

この塊を分離して、塊の最小単位を調べようとしても、分離した塊の部分は
他の塊の一部になっているという繰り返しになるので、
数としての1~8は単独では存在せずに、一つの塊として、
部分と全体を同時に構成しているということになります。


8個結合体1



8個結合体

------------------------

『0』 について検証

0 の結合体を分離すると 1.2.3.4.5.6.7.8 となる

逆に加算すると (1+2+3+4+5+6+7+8) 36=9 となる

検証の結果

0は9と同じですから、
0は0を取り巻く周囲の数8個の結合体を示しています。
0は特殊な数で、対極数がありません。

------------------------

『1』 についての検証

1 の結合体を分離すると 0.2.3.4.5.6.7.8 となる

逆に加算すると (0+2+3+4+5+6+7+8) 35=8 となる

検証の結果

1は単一の数ではなく対極数8との重合体を示す。

------------------------

『2』 についての検証

2 の結合体を分離すると 0.1.3.4.5.6.7.8 となる

逆に加算すると (0+1+3+4+5+6+7+8) 34=7 となる

検証の結果

2は単一の数ではなく対極数7との重合体を示す。

------------------------

『3』 についての検証

3 の結合体を分離すると 0.1.2.4.5.6.7.8 となる

逆に加算すると (0+1+2+4+5+6+7+8) 33=6 となる

検証の結果

3は単一の数ではなく対極数6との重合体を示す。

------------------------

『4』 についての検証

4 の結合体を分離すると 0.1.2.3.5.6.7.8 となる

逆に加算すると (0+1+2+3+5+6+7+8) 32=5 となる

検証の結果

4は単一の数ではなく対極数5との重合体を示す。

------------------------

『5』 についての検証

5 の結合体を分離すると 0.1.2.3.4.6.7.8 となる

逆に加算すると (0+1+2+3+4+6+7+8) 31=4 となる

検証の結果

5は単一の数ではなく対極数4との重合体を示す。

------------------------

『6』 についての検証

6 の結合体を分離すると 0.1.2.3.4.5.7.8 となる

逆に加算すると (0+1+2+3+4+5+7+8) 30=3 となる

検証の結果

6は単一の数ではなく対極数3との重合体を示す。

------------------------

『7』 についての検証

7 の結合体を分離すると 0.1.2.3.4.5.6.8 となる

逆に加算すると (0+1+2+3+4+5+6+8) 29=2 となる

検証の結果

7は単一の数ではなく対極数2との重合体を示す。

------------------------

『8』 についての検証

8 の結合体を分離すると 0.1.2.3.4.5.6.7 となる

逆に加算すると (0+1+2+3+4+5+6+7) 28=1 となる

検証の結果

8は単一の数ではなく対極数1との重合体を示す。

------------------------


物理学は、物質の最小単位を追求し続けている。

部分的なことから追求して、全体の根源を解明しようとの発想である。

素粒子を衝突させて新たな物質を探しているが、0を解明出来るのであろうか?

神の数学は全体の根源から始まる循環数学なので、発想が逆である。


一個の数は8個の数との結合体(塊)を示している



ヤタノカカミ数列(完全循環数列)配置図を見てください。

この図の中でどの数でもいいから、自分で決めた数の周囲8数を確認すれば、

その数が何処にあっても同じ8個の数が結合しているのが分かると思います。




立体方陣の組み立てについて

全体の構想を図で現していますが、
この図を初めて見る人にも分かるように説明しておきます。
図を見ながら読んでください。

現代数学の10進法で考えても分からないので、
まず疑問を持ってもらうことにします。

ここには、別の数学体系があることを
知ってもらうための必要事項が網羅されていて
9進法の循環数学がぎっしり詰まっています。

サイコロ粒子の発想が浮かんだ
数年前のことが思い出されます。

当時小さな角棒を買ってきて
正6面体のサイコロを造り、試行錯誤をしておりました。

ひふみ99算表を立体方陣にするためには、
正6面体の上面がどうなるのか
疑問でしかたがなかったのですが、
しばらくの間は分からずに不明でした。

1個のサイコロがどうなっているのか
分からないと立体方陣は出来ません。

神の法陣表とひふみ99算表とを見比べている内に、
数が「こうなっているんだよ」と教えてくれました。
カゴメ歌が強力に後押ししてくれました。

神の法陣表は縦横同数枠の方陣に
循環数列を順序正しく順番に配置していくのですが、
枠数を増やしていけば、無限に方陣は拡大していきます。

無限に拡大すると言っても、1~9枠を検討すれば、
2桁以上の枠数の場合は1桁枠(1~9枠)の繰り返しになりますから、
拡大版は1桁枠版の相似象となります。

神の法陣表の縦枠加算数に
循環数列の一部が必ず現れてくるということと、
その数列がひふみ99算表に配置されていることが判明しました。

神の法陣表の拡大に伴って現れる循環数列は
ひふみ99算表を横に伸ばしていけば
同じ循環数列が対応していることが分かります。

神の法陣表に現れる循環数列がひふみ99算表上において、
次から次へとバトンタッチをするかのように連携しているのです。

ひふみ99算表は4面をもって、1巡回します。

2巡目からは1巡目で現れた数を含んだ
(抱きかかえた)数列として現れることになります。

ひふみ99算表4面をもって、
神の法陣表に現れる循環数列が1巡回して元に戻ることから、
地球の自転と同様に考えれば分かり易く、
正6面体の上下面を縦軸として回転する4面が
「ひふみ99算表」を横に伸ばして検討した平面と対応することになります。

神の法陣表に現れる数列は無限に拡大しても、
正6面体の回転数を増やしていけば、
全てこの正6面体に現れることを示しているのです。

神の法陣表に現れる緑色で示した数列は、
現代数学の加算数ではありません。

9進法循環数学の基本である神算法で現している数で、
縦枠の1列1列の加算数です。

9は0とし、2桁以上の数は全て1桁にしています。
10進法の思考でこの表を見ても
まるで分らないことになります。

サイコロ1個は対極数との組み合わせでできていることから、
サイコロ6面体を陰と陽に2分して
3面ずつにするとうまくいくことが分かりました。

さらに回転する4面を陰と陽が
交互になるようにすればよいことも判明してきました。

ひふみ99算表を横に伸ばしていく面は
自然に陰と陽の面が交互に現れるようになっています。

上下の面は自作のサイコロを組み立てることによって判明した訳で、
各側面が反映する面となります。

図の解説では「ひふみ99算表」2巡目までを示し、
3.4巡目は参考としています。

神の法陣表の縦軸の加算数として現れる循環数列はすべて、
ひふみ99算表の立体方陣に現れることが判明したことになります。

サイコロ粒子の組み立てで出来る正6面体は
地球規模の大きさまで拡大して論じることが出来ることから、
地球の自転速度に合わせて検討すれば、
謎とされている未知のエネルギーを解明する手がかりとなるはずです。

なぜ地球は自転しているのか、
知っている人は科学者に教えてあげてください。

地球規模の正6面体は粒子と0の重合体として構成されているので、
物質としての粒子だけにこだわって重力だけを
問題視している西洋科学の欠点もみえてきました。

0を無視しているのです。

0は物質ではありません。

0は人の生命体と同じ霊魂だと仮定すれば、
未知のエネルギーはプラズマ様の霊魂の解明にあり、
そこからフリーエネルギーも取り出せる可能性があります。

数は0差循環数列を除いて1~8差循環数列で構成されている
8種類の正6面体を示しているので、8種類の研究が待たれます。



99組立1



99組立2

99組立3

99組立4

99組立5



99組立6

99組立7

99組立8

99組立9

立体方陣(ひふみ99算表)の分解

立体方陣(ひふみ99算表)の分解


ひふみ99分解1



掲げている図はサイコロ粒子を積み重ねた立体方陣です。

その内部構造は10進法の数学で検討しても分からない。

古代の9進法の数学を用いて分解すると数列ごとの世界が判明し、

目には見えない内部構造が分かります。





ひふみ99分解2



ひふみ99分解3



ひふみ99分解4



ひふみ99分解5



ひふみ99分解6



ひふみ99分解7



ひふみ99分解8



ひふみ99分解9





ヤタノカカミ数列(完全循環数列)配置の場合




ひふみ99分解10





ひふみ99分解11





ひふみ99分解12




サイコロ粒子の下面が隠れて見えませんが、

下面は必ず上面の数に対する対極数となります。



ヤタノカカミ図象は何を示しているのか

ヤタノカカミ図象は何を示しているのか

この問いに対する答えは

現存する世界最古の言語は日本語であることを意味している。

日本語の文字には、カタカナ、漢字、ひらがなの区別があるが、

文字の起源は漢字渡来以前から民族に使われていたカタカナ文字である。

カタカナは48個の八鏡図象文字を簡略化した48個の文字である。

カタカナ文字の根源はヤタノカカミ図象から造られている。

八鏡図象文字を造ったのは人類に言葉をもたらした祖先である。

カタカナは歴史の変還の中で太古から受け継がれている現役の日本語であり、

語源にたどり着ける唯一の言葉である。


3種の神器の一つとして護り続けられる理由もカタカナの語源にあると思います。

図象文字を解読した亡き楢崎皐月博士の偉業は、八鏡文字を解読して、

48個の図象文字1個1個にカタカナを付して80首の歌を読み解いただけではなく、

図象文字がカタカナ文字の原型であることに気づき、

カタカナ文字は簡略八鏡文字であると発見したことだと思います。


図象文字の解読作業に専念するうちに、

簡略化した八鏡文字がカタカナであることを突き止め、

カタカナの原型は八鏡文字と断定したのでした。

カタカナの語源がここまで古いとは驚愕の事実であり、

日本の誤った歴史を見直す機会が訪れていると言えます。


ここで、「カタカムナ神社のご神体」という巻物に書かれていたという図象文字を紹介しておきます。

日本語のカタカナ48文字の語源です。 (相似象学会誌を参照して作成)

電気に詳しい科学者であった、亡き楢崎皐月博士が解読しています。

この図象を見て、白紙の状態で貴方自身で解読を試みてください。

博士の偉業がわかります。

カタカムナ文字26


ここには29個の図象文字が有ります。

カタカムナ文字27


ここには19個の図象文字が有ります。

合わせて48個です。

ヤタノカカミ図象を分割して造られた48個の文字で、カタカナの語源です。

この図象文字は「カタカムナ神社のご神体」として伝えられたという巻物の所有者をして

「俺達なんかが見たら眼がつぶれると言われていたものだ」

と言わしめたほどの父祖代々伝わる貴重な巻物でした。

図象文字で書かれたその文字は、これまでの歴史認識では未知であり

未解明分野のカタカナ文字の語源を示すとともに、

その内容はこれも未解明分野の生命科学などを示しております。

カタカナが使われている古代の記録を探してみると

カタカムナ文字28


上古代にこのような紋章の図にカタカナが使われているのを見つけました。

この図は検討してみると方位を示しています。


カタカムナ文字29

「ヒ」というのは太陽を示しています。

1日の太陽と地球の動きを表わしているようで、

カタカナは円の中央から外に向かって書かれている。

カタカムナ文字30

上古代の表現が使われており、今では意味不明のコトバもあります。

日本にはこれらの資料が多数保管されていて、カタカナは随所に見られ、

漢字が渡来する前の上古代から、すでに日本には言葉の語源としてのカタカナが存在し、

カタカナ文字以外でも、「ヲシテ」文字等の神代文字が多数存在していたことになります。


日本語の中でひらがなは漢字渡来後に万葉仮名として、

漢字の音を借用して造られていますが、

カタカナは民族固有の文字として現存し、

使用されている世界最古の言語であることが判明しました。

カタカナ文字はいまでも使われています。

わずか48文字ですから、この文字を徹底的に追求して、

なぜこの文字は出来ているのかを解明すれば、

貴方自身の何か今ひとつ満たされない心というものが、満たされることになるはずです。

常識に捕らわれていると、非常識と思われることを頭から認めません。

非常識と思われることに捕らわれすぎると、常識を認められなくなります。

数に表裏があるように、常識の裏には非常識があることを学んでください。


カタカナとは何か?

と逆に問えば、その答えは

言葉であり文字である。


カタカナを漢字に焼き直してみれば、

象神名(カタカムナ) 神の名前を表わす象形文字のこと


ヤタノカカミ図像を分割して48個の図像文字が造られていることから

図象文字の本体は

ヤタノカカミ図象

となります。両者の関係は

本体と分身の関係が成立し

ヤタノカカミ図象が本体

48個に分割した図象の言葉(文字)が分身

この関係は全体(個の集まり)と個の関係で本質は同じものです。

数(隠れた神)では本体に相当するのが 9 (9=0)

分身に相当するのが 1~8 (1.2.3.4.5.6.7.8)

聖書にも書かれている有名な文言に対比してみると

初めに言葉があった。     初めにカタカムナの言葉があった。

言葉は神と共にあった。    言葉はヤタノカカミの分身で共にあった。

言葉は神であった。       ヤタノカカミ、カタカムナは神であった。

となります。

神様の概念が明確になりました。


ヤタノカカミ、カタカムナカミは全体と分身の関係における言葉を示しており、

日本における神と言うだけでなく、世界共通の神ということになります。

全体と分身については、例えとしての表現であり、同じ表現の類いとして、

あの世とこの世

潜象世界と現象世界

見えない世界と見える世界

霊的世界と現実世界

等があります。


検証の結果をまとめると

日本語のカタカナは今でも使用されている世界最古の言葉であり、文字である。

と言うことになります。


比較して検討

カタカムナ文字18
カタカムナ文字19
カタカムナ文字20
カタカムナ文字21
カタカムナ文字22
カタカムナ文字23
カタカムナ文字24
カタカムナ文字25


検証の結果


日本語のカタカナは、

漢字が渡来する遥か以前から現在に受け継がれている言語であり、

ヤタノカカミ図象文字を簡略化したもので八鏡文字そのものでした。

ヤタノカカミ図象の大円上の米字方向の八ヵ所に位置する

小円を鏡と見なせば、その名のとおりの八鏡文字です。


漢字の渡来により、大和言葉としての「ヲシテ」文字は消滅していますが、

日本の上古代(神代の時代)から根付いている簡略八鏡文字としてのカタカナは

数万年来、受け継がれている言葉で、現存する世界最古の言語となります。

日本の国には、神代の時代から「言霊の幸はふ国」と歌に詠まれ、信じられてきた認識というものがあり、

言い伝え通りにカタカナ48音の一音1義が言霊として存在していることが窺えます。

「漢字が日本に入ってきたのが5~6世紀頃、それまで日本には文字はなかった」

という誤った認識を改める必要があります。

古代日本には文字が無いどころか、現存する世界最古の簡略八鏡文字「カタカムナ」が有りました。

知らされずに隠されていました。 消滅した神代文字もあります。

カタカナ文字が八鏡文字であることが証明できれば、これまでの概念である歴史観が一変し、

不透明な歴史の隠された部分が明らかになると思います。

ヤタノカカミ図象を分割して出来ている48個の図象文字は今のところ、

カタカムナ文献においてしか確認することができません。

そのためカタカムナ文献に登場する図象文字が八鏡文字だと思われていますが、

検証の結果、その図象文字をさらに簡略化して文字が造られていることがわかりました。

それがカタカナです。カタカナは簡略八鏡文字であるということになります。

幸い「ヲシテ」文字は発見された文献も存在しており、漢文で書かれた古事記、日本書紀と比較して、

誤った歴史を正す作業が進行中であることを知ってください。

神の易である「フトマニ」には、128首の和歌が「ヲシテ」文字で示されていますので

内容の解読と公開が待たれます。

簡略八鏡文字カタカナの起源は八鏡図象文字にあるため「ヲシテ」文字よりもさらに古く、

現存し、使用されている世界最古の言語であり、文字であるということになります。


ヤタノカカミ図象に隠されたもう一つの驚愕事実(前編)

ヤタノカカミ図象は9進法の循環数学という、現代数学とは異なる

別体系数学の存在を示していることが、明白になってきました。

この別体系数学と考えられる9進法の循環数学においては、

周期律、元素の周期表、電子配置、電流と磁界の関係などの

物理象を示していることが分かりかけてきましたが、

ヤタノカカミ図象には物理象とは別に

もう一つ驚愕の事実が秘密裏に隠されています。

それは日本の固有文字であるカタカナ文字の語源です。

カタカナは時代背景からみて、現存し、使用されている世界最古の文字となります。

言語学者や歴史学者は困惑するでしょうが、解明と検証が待たれます。

ヤタノカカミ図象を分解というか、分割して

図象文字が造られていることが表舞台に出ている以上、

その解明は避けては通れないことになっています。

詳細については、相似象学会誌を一読していただきたい。

既成概念が崩壊するか、それともこれを無視するかの二つに一つです。

ここでは、ヤタノカカミ図象を分割して造られている

48個の図象文字(八鏡文字のことらしい)と

その八鏡文字を簡略化して造られている日本語固有の簡略文字で、

今でも使用している現役のカタカナ文字の概要について、検証してみることにします。

----------------------------------------


ヤタノカカミ図象を分割して造られている48図象文字(八鏡図象文字)


カタカムナ文字1

カタカムナ文字2
カタカムナ文字3
カタカムナ文字4
カタカムナ文字5
カタカムナ文字6
カタカムナ文字7


※ 本図象は相似象学会誌を参照して作成したものである。


ヤタノカカミ図象が示す物理象

ヤタノカカミ図象が示す物理象


神道が「天地の数歌」や「ひふみ祝詞」をもって、

現代の私達に伝えようとしている内容は、

人知をはるかに凌ぐ驚愕の数理である9進法の循環数学でした。

古神道の真髄がその姿を見せ始めたことから、

10進法の現代数学の矛盾が浮き彫りにされ、

私達の未だ知らない別体系の数学の存在が判明したのです。

この別体系数学は数理の研究が深まるにつれ、人知の及ばぬ、

計り知れない未来へと導いてくれる可能性が大となりました。

「ヤタノカカミ図象」は、3種の神器の一つとして崇められている「鏡」に秘められた

目には見えない物理象をカタチにしたものでした。


周期律9


数の配置には、円陣、方陣、立体方陣としての配置が考えられるが、

いずれも表現方法が異なるだけで内容は同一であることを確認ください。

よって、まず方陣を作成して数配置を固定整理してから

円陣、立体方陣へと変換し検討すれば、対極数面(後ろの正面)も判明する。


周期律10




周期律11







カテゴリ

プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

御訪問ありがとうございます

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR