数が示す周期律と元素周期表

「ひふみ数列配置」は周期律を示す

ひふみ数列配置は元素の周期律を示していることが判明しました。


周期律1


「ひふみ数列配置」により、一番内側の円に示す1~8から米字方向の外周に

8差循環数列の周期律

が示されます。



1. ヤタノカカミ図象の「ひふみ数列配置」に基づいて、米字方向に原子番号を順番に配置する


周期律2



2. 原子番号を1桁化すると、中央の1~8数から米字方向に数が減少していく8差循環数列が現れる


周期律3




3. 元素を原子番号順に配置する黒色数字は原子番号を示します
赤字数字は原子番号を1桁の数に変換したもの  (9=0)




周期律4



前図を拡大して、検討すると未発見元素がどの方向にあるのかが分かる


周期律5


(本表はWikipedia(元素の一覧)を参照して作成した)



4. 円形表示すれば、中央の8元素を軸にして循環する周期表ができる


周期律6



周期律7



周期律8


学説ではないので要検討


原子番号を1桁にすると8差循環数列となります

□/は未発見元素で新たな元素の発見が予見される


(本表はWikipedia(元素の一覧)を参照して作成した)

9進法と負数との関係

9進法は0を基準として、循環する数学故に回転する方向に0から始まり、

0

0+1

0+2

0+3

0+4

0+5

0+6

0+7

0+8

0

と循環する。 0から始まり逆回転する場合は

0

0-1=8

0-2=7

0-3=6

0-4=5

0-5=4

0-6=3

0-7=2

0-8=1

0

と循環する。

負数は数にあるのではなく、0から逆回転する場合の逆回転にあり、


0 から逆回転の1つめの位置  0-1  ------------------→  ここには8がある

0 から逆回転の2つめの位置  0-2  ------------------→  ここには7がある

0 から逆回転の3つめの位置  0-3  ------------------→  ここには6がある

0 から逆回転の4つめの位置  0-4  ------------------→  ここには5がある

0 から逆回転の5つめの位置  0-5  ------------------→  ここには4がある

0 から逆回転の6つめの位置  0-6  ------------------→  ここには3がある

0 から逆回転の7つめの位置  0-7  ------------------→  ここには2がある

0 から逆回転の8つめの位置  0-8  ------------------→  ここには1がある


をそれぞれ示している。

これで、なぜ  1+8=0  2+7=0  3+6=0  4+5=0  の公式があるのか

また対極数を加算すると0になるのか理解出来ると思います。

図示してみると分かりやすく

9神法立体11

0を基準に考えてください。

右回転の場合は  0 1 2 3 4 5 6 7 8 0 1  で循環となります。

左回転の場合は  0 8 7 6 5 4 3 2 1 0 8  で循環となります。


現代数学においては負数を用いていますので、

+1と-1と加えると0になる計算式ですが、

9進法の循環数学においては負数はなく、

逆回転を示し、0になる計算式が異なります。


両者を比較すれば

9神法立体10

と明らかに異なります。


従って現代数学においては、9

進法の循環数学を併用して計算しないと、

数理を解せないことになります。


右回転の数  0 1 2 3 4 5 6 7 8 0 1

左回転の数  0 8 7 6 5 4 3 2 1 0 8

両回転の数22個を加算すると

0 9 9 9 9 9 9 9 9 0 9

となります。

9=0  を当てはめると

0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

でもあり

9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9

でもあります。


これはひふみ99算表と同様に、 9の花の満開 を示しています。

22(富士)は晴れたり、日本晴れ


9は数の本質を示し、

右回転の数と左回転の数の重合体であり、

すべての数は9なのであるが、

数が天と地(陰と陽、または表と裏の表現も同じ)に分かれているため、

右回転の数が現れる場合には、左回転の数は隠れてしまい、

逆に左回転の数が現れる場合には右回転の数は隠れてしまうことになります。

氷山の一角という表現がありますが、現れている数は、9の一角ということになります。

右回転の  1 2 3 4 5 6 7 8  が現れている場合には

この数を9の一角の現れと考えてみてください。

すると

1 には 8
2 には 7
3 には 6
4 には 5
5 には 4
6 には 3
7 には 2
8 には 1

がそれに隠れていることが理解できると思います。

隠れている数が現れている数に対する

対極数であり、かつ後ろの正面数 ということになります。

対極数(後ろの正面数)の算出方法については、「カゴメ歌」の項目をご覧ください。


9進法の立方体表現

9進法の立体表現

9神法立体1




9進法の立体表現 (完全循環数列配置の立体方陣)

9神法立体2




9神法立体3




9神法立体4




9神法立体5




9進法と10進法の関係 (説明資料)

9進法と10進法の関係


9進法の循環数列には9という数はない

10進法における2桁以上の数を1桁化すると9進法に戻る


進法13



9進法の円表現

進法14



9進法の正方形表現

進法15



9進法の正方形表現を円表現に置き換えてみると、上記表の


進法16

進法17


になる。 

正方形表現と円表現とは同じことを表していることが明確になりました。

正方形法陣の縦横枠数を無限に拡大しても

円表現に変換できることが判明したことになるので、

検証の上確認していただきたい。



数は電子殻と電子配置を示している?

学説ではないので要検討



進法18


数が示すK殻は4種類     電子数2個

進法19


数が示すL殻は3種類     電子数8個

進法20


数が示すM殻は3種類     電子数16個

進法21


数が示す最外周N殻は3種類     電子数24個

進法22


進法23
進法24
進法25
進法26
進法27
進法28
進法29


9進法と10進法の関係

全てはここから始まる

9進法の循環数学では数は0~8で循環する。

10進法は9を設定して0を棚上げしているため、

数は循環することなく直線化してしまい、永遠にたどり着く先が無いことになっている。

これが現状の数学であり、数の本質を欠いた数字学問であると判明。

その原因は0の取り扱いにある。

数の始まり1の前には0があり、数の極限8のつぎには0がある。

誤りを正すのは数字学問を数学に変更すればよく、

2桁以上の数を1桁化し、9=0を理解することである。

進法1

進法2

進法3

この表をよく見てください。

縦数列、横数列が同じなので、全体を整理するとこのような表になります。

進法4

周囲が0でかこまれています。


現代数学ではこの0の枠があるために、

0の枠内の数は枠外に一歩たりとて出ることができません。

ここに10進法の現代数学に限界があることが分かります。

ところが、古神道の「天地の数歌」で数える9進法によれば、簡単に0の枠を出ることができます。

循環するために0の枠がないのです。

童謡「カゴメ歌」で伝承されてきた「カゴの中のトリ」がカゴの中から出れないのは

現代数学(数字学問)の概念に封じ込まれているからに外なりません。

今から0で囲まれた枠内の数を9進法の循環数学をもって、

0の枠外に出しますので、検証の上、理解へと進んでください。


進法5

進法6

進法7

進法8

進法9

進法10

進法11

進法12



数が示す電子殻と電子配置

数が示す電子殻と電子配置


電子殻1


電子殻2


電子殻3


電子殻4


電子殻5


電子殻6


電子殻7



の空欄の埋め方については、数は8重合相を示すことから

米字方向の循環数列のどれかの循環数列に合わせればよいのですが、

一番簡単なのが右方向の1差循環数列に合わせて埋めていく方法です。


数が示す電子殻と電子配置はこのようにして決まります。


個々の電子は必ず陰陽の対になり、互いの数を加算すると9となります。

9=0ですから、中心に位置する0は中性子に相当する原子核となります。



電子殻8


電子殻9


電子殻10


負数を用いる現代数学の誤りが量子化学の分野においても明白です。

電子殻11

全体の数を埋め尽くしたこの図をよく見てください。

個の数は循環数列の8重合相を示し、

米字枠内においては、対極数が陰陽に分かれて、それぞれ4象を示し、

全体の数は、米字枠で8卦象を示し、合算すれば、9と0になります。

これが「易」で言うところの、太極、両儀、4象、8卦ですが、

9進法の循環数列でしか現れることはありません。


神の数学において、歴史上初めてその姿を見せてくれた古神道の真髄であり、

日本が世界に誇れる東洋の叡智の出現ということになります。

9進法の循環数学が西洋の科学文明を覆す別体系の数学として、

脚光を浴びるのも時間の問題となりました。



7 ヤタノカカミ数列配置の方陣を解明

ヤタノカカミ数列配置の方陣は
米字方向に8循環数列が現れる
完全循環数列配置の方陣のことになります。

3ブロックの立体方陣で構成されますが、
まず平面方陣から解説します。

N循環数列25


縦軸はミロクの回転循環数列(③←→⑥)となります。

ブロック方陣を連結すると



N循環数列26



縦枠横枠の同じ正方陣にするには上記の表を3段重ねすればよく

N循環数列27



となります。

ここで0を中心に配置した正方陣に整理すれば



N循環数列28




となり、ヤタノカカミ数列配置の正方陣が現れす。



N循環数列29



米字の8方向に循環数列が全て現れていることを検証し、確認して下さい。

つぎに立体方陣を解説します。



N循環数列30



3ブロックを連結すると次のようになります。




N循環数列31



3段重ねするとこのようになります。



N循環数列32



0を中心に配置した立体方陣の整理をして、
立体方陣の正面、右側面、後ろの正面、左側面
を表示すれば、次のようになります。



N循環数列33




N循環数列34




N循環数列35




N循環数列36





N循環数列37




N循環数列38




N循環数列39



神の方陣は0を取り巻く周囲の数を見れば全体が分かることになります。

周囲の数は米字方向の方向とその方向にのびる循環数列を示しています。


具体的に


1の方向には1差循環数列
2の方向には2差循環数列
3の方向には3差循環数列
4の方向には4差循環数列
5の方向には5差循環数列
6の方向には6差循環数列
7の方向には7差循環数列
8の方向には8差循環数列


となります。

自分で方陣を作成して確認してください。

循環する8数列が重合しているので、どの数も8数列の交差点となり、

数の配置が固定されることになります。





6 モトアケ数列配置図

ヤタノカカミ数列配置の方陣

N循環数列22



モトアケの数列配置図はヤタノカカミ数列配置図を180度転回したもので、

後ろの正面の現れた方陣のことになります。

図示すれば


N循環数列24



ここに図示した立体方陣の各側面を無限に拡大しても循環数列が伸びるだけで、

立体方陣は全て同じ循環数列で構成される相似象の方陣となります。

米字方向の循環数列(1~8差循環数列)が整然と配置されます。

ヤタノカカミ数列配置方陣の「後ろの正面」は

このような数列配置になることを検証の上確認してください。



5 完全循環数列配置の方陣

「神の法陣」の中で、完全循環数列配置の法陣は限られていることが判明、

完全循環数列配置の法陣とは次の2つの要件を兼ね備えていることが必要です。



N循環数列21




2つの要件を満たしている方陣のみが完全循環数列配置の方陣として現れるので

「神の法陣」の中でも特別にこの方陣のことを既に説明したように

ヤタノカカミ数列配置の方陣

と表現しています。

この方陣は3種類確認され図示すると


N循環数列22




表面はこの数列配置ですが裏面が隠れています。

立体方陣にすると裏面が現れます。



N循環数列23


プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

御訪問ありがとうございます

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