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数が示す霊魂の世界 3

(3) 陰(魂)と陽(霊)の結合状況



霊(陽)魂(陰)5




霊(陽)魂(陰)6




霊(陽)魂(陰)はそれぞれ極限の8まで進化を続けるが
極限の8に達すると、季節の変わり目と同じように、陰陽の交代が起こる。

サイコロ粒子で検証すれば、分かることで、
極限8の次に数はないので、90度曲がり側面の進化に向かうことになる。

側面も同様に極限の8になれば、また次の側面の進化に向かうことになる。

このように、霊も魂もどちらも進化を継続する循環態にあるということになります。

陰陽の交代と循環はサイコロ粒子で構成した
正6面体の側面をたどってみれば、分かるはずである。

正6面体の側面は天、地、人の進化を示しており、
天の気と地の気との両方の気が反映しているからである。

誰でも知りたいと思うことは、
死後(肉体は滅ぶ)自分というものはどうなるのだろうか?

霊魂の存在する世界を信じれば、答えは簡単に見つかる。

「マの玉」による霊魂(陰陽)の重合理論を展開したのであるが、
「マの玉」はまだ目に見える存在ではない。
「マの玉」が細胞分裂様の変化の過程を経て、
サイコロ粒子の正6面体ブロックを形成、そして命を得る。

そうすると、逆に人生の極限に達して、寿命が尽きれば、肉体は滅ぶが、
霊魂は肉体を離脱し、霊界に帰ることになる。

霊魂は分離して、それぞれ2つの世界

霊は、「0の世界」に帰る
魂は、「9の世界」に帰る



魂は「9の世界」に帰るが、輪廻転生を繰り返すことになる。

極楽を夢見ても無理というもので、皆地獄行きと行き先は決まっている。

人生には限りがあるが、生あるうちに輪廻転生から逃れればよいことになる。

人は皆「カゴの中の鳥」といえる。

それは0の世界があることを知ってはいるが、
9(苦)の世界から抜け出せずにいるからである。




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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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