中心核は「ヤタノカ神」ブロック

正6面体の構築要領については、前回において
平面のみの外周6面について、考察したところであるが、
今回は具体的にその内部構造まで踏み込む。
「ヤタノカ神」とは、数の神様のことをいいます。

立方体構造の基本ブロックには、


1. 「ヤタノカ神」4隅ブロック   4種類
2. 中央角盤             1種類
3. 「ヤタノカ神」中心核ブロック 1種類
4. 側面角棒            2種類
5. 「ヤタノカ神」接続ブロック   2種類


が共通の部品として、必要になります。

鏡ブロック1

鏡ブロック2

鏡ブロック3

鏡ブロック4

鏡ブロック5

1から5までの基本ブロックを組み合わせ、
重ね合わせすることにより、
宇宙の構造的な仕組みを垣間見ることが可能である。

まず、正面(赤面)から検討する。

鏡ブロック6

鏡ブロック7
鏡ブロック8
鏡ブロック9
鏡ブロック10

鏡ブロック11



次に、3段重ねの角盤のようなものを全体をまとめて1段とみなすことにしています。
その理由は、4面いずれも3段の「数列リズム」を同じくして循環するからです。

鏡ブロック12


そうすると、このような縦横高さ12枠の立方体構造の正方陣を構築することができます。
外面だけでなく、目には見えない内面においても陰陽のサイコロ粒子が
ぎっしりと詰まっていることが分かるはずです。

しかも窒息しないように0が縦横に走り、風通しをよくしていることも分かります。
0は空洞の役を兼ねていると考えられます。

目には見えない大気中の「気」なるものを、
数で示すと0になることを示してくれているようです。

鏡ブロック13


角棒が2個以上の偶数の場合には、
「ヤタノカ神」中心核ブロック「ヤタノカ神」接続ブロックとが
新たに登場することになり、立方体構造の正6面体が無限に拡大し続けます。

その様子は平面図が分かりやすいので、
正6面体の上面をそのまた上から見た場合の平面図を作成して、図の解説をします。

鏡ブロック14

角棒2個の場合には、7段重ねとなります。

3N+1

の方程式を解いて

3x2+1=7

各側面は基本ブロックを7段重ねにすればよいことが分かります。

角棒4個の場合には、13段重ねとなります。


3N+1

の方程式を解いて

3x4+1=13

各側面は基本ブロックを13段重ねにすればよいことが分かります。

鏡ブロック15

角棒14個の場合では 3N+1 の方程式を解いて

鏡ブロック16


角棒が奇数の場合は偶数の場合と異なっています。

角棒1個の場合は7段重ねであることは最初に詳細説明したとおりです。

それでは角棒3個の場合はどうなるかを検討してみます。


鏡ブロック17

角棒3個の場合には、10段重ねとなります。

3N+1

の方程式を解いて

3x3+1=10

各側面は基本ブロックを10段重ねにすればよいことが分かります。


角棒13個の場合は

3N+1  の方程式を解いて

3x13+1=40

各側面は基本ブロックを40段重ねにすればよいことが分かります。

鏡ブロック18

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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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