天津金木による正6面体の構築要領

宇宙の構造的な仕組みについては、天津金木の部品の組み立てにより、
構築することが可能であり、また解体することも出来る。

まず、宇宙の縮小版といえる正6面体の構築について、
実習さながらに進めていくので
各自検証をかねて追随してみてください。

一番理解しやすいと思われる縦横12枠の正6面体の構築について、実行します。

方陣の表(正面)と裏(側面)にはそれぞれ「後ろの正面」が存在するが、
「後ろの正面」は180度方向を変えた同じものであることから、
表裏2面を作成することから始めます。


天津金木の赤面の部品
赤面の部品1
を重ねて4段にします。
赤面の部品2
この4段重ねの空欄を数列に沿って埋めます。
赤面の部品3

これで方陣の正面(赤面)は完成です。

次に裏面(青面)も同様にして


天津金木の青面の部品
青面の部品1
を重ねて4段にします。
青面の部品2
空欄を数列にそって埋めます。
青面の部品3

これで裏面(後ろの正面)は完成です。

表裏2面ができました。

次に表裏の「後ろの正面」を作成しますが
方向が異なるのみで表裏と同じ数配置なので
色分けで区別します。


赤面「後ろの正面」緑面
青面「後ろの正面」黄面

4面


これで4象に伴う4面ができました。

次なる作業は上面と下面の作成ですが、
上面と下面は方向が異なる同じものです。

上面は白色、下面は黒色で色分けします。

上面は4側面全てが反映される形になりますが、


対極数面


上面における赤面三角形の反映は鏡面対称となり、
青面三角形の反映は対極数面となります。

対極数面とは、重ね合わせると9か0になる数面のことです。

赤面、青面の反映部分ができると、
緑面、黄面はそれぞれ「後ろの正面」で
180度向きを変えた同じものなので、

対極数面2

・・・となり、色分けをなくすと上面が完成する。

対極数面3

これが上面となります。

下面は同じもので黒色に色分けしただけです。

以上の段取り作業を以て、縦横12枠の正6面体構造の材料が整ったことになります。




カテゴリ

プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

御訪問ありがとうございます

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR