8つの数列が示す正方陣

9進法の立体循環数学を理解できれば、正方陣は簡単に数を配置することができる。

魔王陣の問題においては、10進法で問題を解いてもそれは無理というものである。
不可能なことにいくら挑戦しても、ダメなのである。

悟りに至る道は10進法を求めてはいない。
要求する解答が9進法で得られる数の配置だからである。

正方陣においては、
正方陣の縦横の枠を1枠ずつ増やしていっても

縦の集計総和
横の集計総和
斜めの集計総和
円周の集計総和

陰と陽の増減が絡むだけであって、
常に1桁にして9であり、9=0なのである。


これが正方陣で数の乱れは一切ない。

具体的に示すと以下のとおりとなる。


正方陣3枠


正方陣5枠


正方陣7枠


正方陣9枠


正方陣11枠


正方陣13枠


正方陣15枠


正方陣17枠



縦横無限枠 8つの循環数列が無限に拡大するだけで、相似象である

米字8方向の循環数列は
枠の増減と陰陽の増減が同じであるため
総和は一定である




正方陣の数配置については「」が中心である。

この配置は数列の8方向がどうなっているかという方向性が示されている。

回転あるいは循環していることから考えると、
どの数1つを取ってみても絶えず8つの数列変化の中にあるということが分かる。

そのことは、1つの数には必ず8つの数列が交叉している事実からも窺える。

空欄を埋めてみると、次のようになる。

0正方陣3枠

0正方陣5枠

0正方陣7枠

0正方陣9枠

0正方陣11枠

0正方陣13枠

0正方陣15枠

0正方陣17枠


このように縦横の枠数を1つずつ増やしていけば、
8つの数列が全て1~8の循環数列になっていることから縦横17枠を検討すれば、
それ以上無限に増やしても全て相似象であることが分かります。

さらに正方陣においては、方陣(縦横何枠でも可)を任意に抽出して検証しても

魔法陣正方陣1

図のように8つの数列は常に同一である。

確認して納得されたし。

ここに掲げた正方陣は「神の方陣」そのものであり、
神の方陣が現れたということになると、これまで人為的、作為的にまかり通っていた、
「魔方陣」と比較してみればその違いが明白になるというもので、比較してみることとした。

縦横3枠の方陣で比較してみると、以下のようになる。

魔法陣正方陣2

魔法陣正方陣3

魔法陣正方陣4


ここに掲げた正方陣と、さらに正方陣を裏返しにした「後ろの側面方陣」とを結びつけて
「天津金木の法」の手法により正六面体を作成して検証すれば、この後に展開する

4 驚愕の数列ヤタノカカミ(方陣の拡大縮小)

となりますので、重ねて御検証願います。


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