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ヤタノカカミ図象から数理の解明

ヤタノカカミ図象とは
ヤタノカカミ図象1
図示すると、このような模様である。

この図象の示す物理象には驚愕すべき物理が隠されていることが判明しました。
この図を
ヤタノカカミ図象2
のように円周上の8つの点を直線で結ぶと米という文字になる。
この米という文字の8つの方向に循環しながら無限に伸びる8つの数列が基本数列となり、
他の空欄には自動的にこの基本数列と方向が同じであれば、
同じ数列が現れるという数理が明らかになりました。

このことを平面の方陣で説明すれば、宇宙全体は8つの数列で埋め尽くされ、
1つの数には必ず8つの数列が交叉しているということです。
しかも数において1つの狂いも生じない。
別の表現をすれば、1つの数はどの数においても
8つの数列の交差点としての役割があるということです。

さらに横軸の数列を逆数列(後ろの正面数列)にすると、
上記正面方陣とは別の「うしろの側面」の方陣において
これまた8つの数列が宇宙全体を埋め尽くしていることが確認されます。

このようにヤタノカカミ図象の米字8つの数列の正面方陣(横軸1差数列)
後ろの側面方陣(横軸8差数列)は両方陣ともに
平面宇宙を異なる8つの数列(4つは後ろの正面数列)で
覆い尽くすことが出来るということが明らかとなりました。

しかし、宇宙は平面ではなく立体構造なので、
さらに思考をめぐらすと、ここで、さらに驚愕すべき事実が明らかとなります。

それは正面方陣と「後ろの側面方陣」とを結びつけて
正六面体の立体構造を表現する方法があるということでした。

具体的には、平面方陣を立体構造表現にする方法のことで、
今では死に体になっている「天津金木の法」であり、
「後ろの正面」が意味不明扱いされていたため、隠れてしまった立体化表現手法と言えます。

ヤタノカカミ図象の示す正方陣を回転させて正六面体の立体構造表現にすると、
宇宙空間全体を陰陽の数の粒子で埋め尽くすことが可能となるということであります。

これを検証するには、サイコロ粒子を作成して積み上げてみることが一番の早道でしょう。
20個ぐらいでおおよそ分かります。それは見えない部分が確認できるからです。

宇宙空間全体を数粒子が埋め尽くすということが「天津金木の法」により検証可能となることであり、
これは明らかに数学の革命であります。

数字学ではなく、マコトの数理数学の目覚めです。
言い換えれば、宇宙空間は数の表示をもって埋め尽くされるということになりそうです。

要するに宇宙空間は陰陽のサイコロ粒子によって、埋め尽くされているということになりそうです。

検証するには時間がかかると思われますが、ヤタノカカミが鏡ではなく、
数理を示す物理象であったことだけは、誰にでも理解して欲しいとこい願います。

神の数学の講座により、数の真理が明白となりました。

夜明けのトキがきています。

9進法が正しいことの証明でもあります。
これが古神道に隠された秘密の一端なのでありましょう。

「天津金木の法」というのは、
平面方陣を立体構造表現に変換する手法なのであったと理解されます。

童謡「かごめ」歌の謎の歌詞「後ろの正面」の意味が
「天津金木の法」を究明することにより、ほぼ解明できました。

「後ろの正面」とは正面に対して1つの面しか存在せず、
後ろの側面は含まれないということです。

「後ろの正面」の意味合いについては、後述の

 3 天津金木の法

を御覧ください。

梅のはな開花塾の講座においては、試行錯誤で走ってきた最先端の「神の数学」ですので
さらに検証していただいて、貴方の心柱となるように願います。

ヤタノカカミ図象の示す正方陣が数の真理です。



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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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