1霊4魂について

数に後ろの正面数があることが理解できると、
次元界においても、後ろの正面次元界が存在していることが窺える。

神道で人の心は1霊4魂だと伝承されているが、
実は2霊8魂みたいである。

陰の霊と陽の霊とが重合しているのが
霊魂とよんでいるものの正体である。

数が単なる数字ではなく、
天地四方の粒子である如く、
常識では奇想天外なことであるが、
人のこころも陰の霊と陽の霊とが重合した
二つで1つの霊魂なのである。


ひふみ九九算表をつぶさに検証してみると、
この表は2次元(2差数列の世界)と7次元(7差数列の世界)が
表裏一体となっていることを現しているのである。

ひふみ九九算表を8枠の立方体にして、
その中心核相当部分を調べてみると

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2霊8魂

2霊8魂がひとつの固まり

上段の4粒子が1霊4魂 (表・陽とすれば)
下段の4粒子が1霊4魂 (裏・陰となる)


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図のように8個の粒子が中心部に位置して、
その核的存在の8粒子から天地四方に拡大増殖していることが判明した。

細胞の分裂は相似象である。

次元界の思考が今必要なのは、
私達が現在2次元(2差数列)世界に住んでいるということである。

かごめ歌により、後ろの正面数が判明したことから、
2次元世界も7次元(7差数列)世界と表裏一体であったということであり、
今なお表裏一体なのである。

信じるか否か

かごめ歌を理解してほしい。

真神(正神)があらわれているので、ミロクの世が近いということであろう。

いまはただ3次元(3差数列)の世界「後ろの世界は6次元(6差数列)」に
移行し始めている霊界の動向を察知して、我が身の対処法に専念するべき時でもある。

各自自覚しないと間がない。

3次元の世界では0と3と6しかなく、1、4、7、2、5、8の数が消滅している。

ここで先に解説した9進法の立体循環数学を見比べてほしい。
円の中で回転する3角形3個のうち、
0、3、6、の3角形1個だけ残り、2個が消滅している。

これが何を意味するのか。

最後の審判の時期到来を意味するものと思えてしかたがない。

3次元(後ろの正面次元は6次元)の世界というのは、
仏教で予言されているミロクの世なのである。


3次元というのは
9進法の立体循環数学では3差数列の世界を意味している。








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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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