「カゴメの歌」の解釈について

1.カゴメの歌の解釈については、種々様々であり、
何が真実か分からないのが事実でしょう。

ここに一つの解釈を試みます。

インターネットで「神の数学」が公開されているのに接し、
現代数学とは異なる循環数学が存在することを知りました。
内容は中学生程度の学力で充分理解できるものです。

「神の数学」を学ぶにつれ、現代数学の方に{あやま知}があるというか、
別の数学体系が封印されていたことが明らかになってきました。

「天の岩戸」が開くという言い伝えは、昔からあるようですが、
その意味することとは、この世とあの世との境界が無くなることで
有限の世界(有限であるという概念にとらわれていた世界観)が終わる
ことを言っているようです。

循環数学からは、目には見えない世界が見えてきます。

神社のご神体である3種の神器の物理象が現れてきますから
「カゴのとり」が出たことに間違いないと思います。

童謡に託した太古の祖先の思いを察するに感無量です。

「カゴメ歌」の解釈は、「神の数学」を通して
ひふみ祝詞「天地の数歌」から、紐が解けてきます。

ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、ことたり
ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、ことたり
ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、ことたり


これは言霊でもあり、数の数え方でもあります。

1、2、3、4、5、6、7、8の数でことは足りるということを歌っているのを、
その真意が伝わることなく、
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10として伝えられてきたと言うことです。

8の続きとして9、10を加えたと言うことです。

数は0~8までしかないと言うのが宇宙の真相みたいでありますが、
インドで0が発見されるまではその0さえなく、
1~8までの循環数学が確かに存在していたようです。
(0の発見は6世紀頃といわれています)

時の事情により、循環数学は「カゴの中のトリ」として封印され、
童謡「カゴメの歌」の中に真相が隠されたのだと思われます。

そのため西洋の10進法数学(直線数学)に基づいて科学が進歩してきていますが、
自然の計時周波数とは合わないのです。

「神の数学」がインターネットにて公開されたことにより、
循環数学がよみがえると共に「カゴメ歌」の内容が分かってきました。

ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、「ひふみ天地の数歌」ですが、
これは題名であり、この後にさらに続いて、
歌の本体と言うべき、ひふみ九九算が控えていました。


ひふみ祝詞「天地の数歌」の本体を数表で現せば
数表1
となります。

これを、さらに立方体にすれば

数表2

となり,表,裏(後ろの正面),表,裏(後ろの正面)と四象を伴って循環します。

後ろの正面の算出方法は「カゴメ歌」の子供の遊びに導かれて又解明されるのです。
これについては「カゴメ歌後ろの正面の算出法」をご覧ください。



2.数の繋がりを検討した結果

数表3

・・・となり、

数表4

・・・の縦3列の数列は、古代の西洋に存在したという
「ソルフェジオ周波数」(ソルフェジオ音階)と一致し、極めて重要と思われます。



3.鶴と亀については、長寿の代表でめでたいものとされていますが
霊魂の不滅に比すれば話しになりません。
有限なものと無限なものが逆転することであり、
又後ろの正面が判明したことにより、陰陽の重合とも解釈できます。



4.カゴメの歌に秘められた内容は、
人の運命をも左右しかねない大変な気がしますが、
総合してみると、

・時代が大きく変わろうとしている。
・神の存在概念が現れる夜明けが近い
・この世とあの世の境界がなくなる
・霊魂は不滅ということ
・後ろの正面が判明したことにより、
形あるものすべてに表と裏があり、陰陽でバランスがとれている
・循環数学が証明しようとしている。


・・・となります。



5.カゴメ歌の1節にある「後ろの正面だーれ」という暗示の謎言葉は
数には表と合体した裏の数が存在するということを知らせる意味だったと理解できます。

後ろの正面が判明したということは、数学界のみならず物理科学、宗教、哲学界、
その他あらゆる分野において大変なことなのですが、学者は黙して語らず。

その理由は、数列においてもこの理論が適用出来ると言うことでもあり、
事実そのとおりなのであります。

例えば、1差数列の 0 1 2 3 4 5 6 7 8 0 にて説明すれば、

矢印右方向の数列は1差数列であるが、

逆方向の矢印左は8差数列になっている。

このように1つの数列が2つの数列を兼ねている。

8差数列の説明は、矢印左2の方向に8をたしていけば

0の次は8、8の次は16(1桁にして7)、7の次は15(1けたにして6)、
6の次は14(1けたにして5)、5のつぎは13(1けたにして4)、
4の次は12(1桁にして3)、3の次は11(1けたにして2)、
2のつぎは10(1けたにして1)、1のつぎは9(9は0)となり、
方向が逆で同じ数列、
そして、さらに2差数列から8差数列においても同様であり、

数列の織りなす縦、横、対角線の模様が整然と、
宇宙全体を無限に覆い尽くすということ


数において、1つの狂いも無い。


3方陣表において検証すれば
下の図のとおり

数表6

      数表5

①~⑧の循環数列を矢印の方向に無限に拡大しても数列は崩れない。


以上。


カテゴリ

プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

御訪問ありがとうございます

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR