神の易 第2弾 3 「数の構造について」

3. 数の構造について

数が天地四方の粒子(サイコロ)であるとは
まこと(0,9,10)の数理があかされるまで誰もしらず、
「学のはじまりは数にあり」の真意が伝承されなかったということでしょう。

しかし「天津金木の法」は天地四方の粒子を扱っており、
古神道では現在の10進法とは異なる
9進法の立体循環数学が使われていたことが分かります。

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・0と9は立方体にすると形をとらない。

・0は陰の数と陽の数を結ぶ唯一の霊であるが、
後ろの正面数がないので、立方体にすると「形」はない。

・0は常に「形」がない。

・9は陰と陽の統合を現す数であるが、
この数も後ろの正面数がないので,立方体にすると「形」はない。

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このように、ここでもカゴメ歌が数を仕切っていることが分かる。

数の構造についても百聞は1見にしかず


正六面体のサイコロを
自分で創ってから確認するのが良いと思う。

ただ市販のサイコロと違って
陰陽だけのものとする。



数1について

後ろの正面側面1 後ろの正面側面2

カムのミ アマのミ


数1について1


数1について2


現象の世界に形として現れた数1
(陰陽が重合している)





について


1面と8面の境界
の部分が1でもあり8でもあり1+8でもあり、9であり、0である)
数123について1


2面と7面の境界
の部分が2でもあり7でもあり2+7でもあり、9であり、0である)
数123について2


3面と6面の境界
の部分が3でもあり6でもあり3+6でもあり、9であり、0である)
数123について3


数の1、2、3を知れば聖人である。
(誰かが残した言葉)

後ろの正面数を理解し
数は立体の粒子として
心(サイコロ)の変化を示すコトを悟れば
誰もが聖人になれる。

「神の数学」に感謝






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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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