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八卦数霊盤の公式  (4)「神の法陣」縦軸の和と「ひふみ99算表」との関係

(4) 「神の法陣」縦軸の和と「ひふみ99算表」との関係


「ひふみ99算表」を横軸37枠まで循環数列を伸ばして検討すると、

この表の上を走る「神の法陣」の縦軸の和の数列は、

「ひふみ99算表」の四面を4周して、5周目に元の位置に戻り、

その後は同じパターンで循環することが分かります。

このことは、「ひふみ99算表」を立立体化した

正六面体のサイコロ粒子を見比べて検証すれば分かり易いと思います。

無限に拡大する「神の法陣」の縦軸の和に対応して、

立立体化した正六面体のサイコロ粒子を回転させることにより、

その数の走りが一致することを検証して納得できれば、

さらなる発想へと飛躍できると確信します。

立立体方陣において、縦軸と横軸とを共有する

9進法の循環数学の神髄が現れているもので、

今ではその言葉さえ失われている「天津金木の法」の再現を

はからずもやっている気がします。


「天津金木の法」というのは、言葉が古いので分かりにくいと思いますが、

古代の叡智なるもので、陰陽思想の原点と考えられます。

簡単に言えば、縦軸と横軸とが交差する場合、

交差点は両軸の共有点として考えます。

分割思想の反対で共有思想ということになりますが、

「ひふみ99算表」の立立体方陣を

どうして構築したのかが、その答えになると思います。


数霊盤21


この図が「ひふみ九九算表」を立立体化した立体方陣図です。

「ひふみ99算表」 5周目の図と比較して検討してみて下さい。

平面と立体との比較検討ができます。

平面思考では、極限の8に至ると次は0になりますが、

立体思考では陰陽の交代が生じて、新たな四象の一面が始まることになります。



数霊盤22


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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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