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数9のシステム  5.数の根源9の姿 (原子核相当)

(5) 数の根源9の姿 (原子核相当)

9は誰も見たことが無い仮説の理論である原子核の構造を示しています。

個の9を探しても無いのです。

原子核も素粒子の結合体で、根源の物質が有ると想定して探しても9と同じです。


粒子の結合体として9が現れる
個としての9は存在しない


9のシステム28

物質の原子核と思われる9の姿です。

9は数の結合体を示していることから、分離すれば9は消滅します。

9=0という意味も、個としての9はないことを知らせているのです。

誰もが8の次は9だと思っていますが、そうではなく

9そのものがないと、発想の転換をするべきです。

9のシステム29


分離した粒子を1とすると、本体の結合粒子は8となる。

1の粒子が分離すると、対極粒子である8の粒子が本体に残された状態となる。

本体の他の粒子は、対極数が結び付いて0の状態のため、8だけ浮いていることになる。

9のシステム30

分離した1の粒子を結合させて元に戻せば本体は9となる。

9のシステム31

9のシステムを検討していたら、9について驚愕の事実が判明。

9は単独では存在せず、1から8の結合体でした。

9は陰陽の合体した姿で、陰陽が無くなっています。

1~8の粒子は陰陽の重合のままで、分かり易く立体図を示せば

9のシステム32

です。

これらの1~8の数と9とを区別しないところに

数学の誤りが発生したのだと思われます。

9は単独では存在せずに1~8の結合体でした。

9を分解すると1~8の粒子に分かれます。

従って9を1~8の結合体と捉えるか、

あるいは1~8は9を母体として生まれたかということですが、

1~8の数の根源は9であると言うことになります。

9は1~8の結合体で成り立っているので、これを分解して9を調べようとしても

1~8の個の数になるだけで、なにもありません。

素粒子を追求し続けても、9を追求するのと同じです。

神の数学では9を使いません。

その理由は個としての1~8と異なるからです。

9を1~8の同様の個として扱う場合には個ではないので

0に置き換えないと数の仕組みが乱れます。

9=0もここに根拠があるようです。

理解できない方のために、立体粒子としての1~9を並べることにします。


9のシステム33



神の数学が世に出るまで誰も知らなかった

数の根源である9の姿です。



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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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