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数9のシステム  3.9の立体粒子は結合体として存在する

(3)9の立体粒子は結合体として存在する

9のシステム24

ⅠとⅡの粒子は同じものであるが、

Ⅰの粒子は全体を示し (9進法の9に相当)

Ⅱの粒子は個の結合体を示す (1~8の結合体に相当)


9進法の循環数学では、

9は8の次にくる9ではなく、

1~8の結合体を示すことになります。

個としての9は存在せず、個としての数は8が極限を示すことになり、

8の極限に至れば、8は変化して1になります。

8が変化して1になると言うことが、「成るとの秘密」で隠されていました。

9は数1~8すべてが集まった結合体でもあり、

加算して9になる粒子が分離した場合には残った本体は0になります。

すると9の対極数は0ということになりますから、

9=0はここでも確認でき 0=∞ が9進法の循環数学では成立することになります。

現代数学の間違いは0と9と10の取り扱い方にあります。

常識としては、0より9が大きく9より10が大きく多いと思っていますが、

9進法の循環数学では逆になり、10<9<0 (スケールがまるで違う)


● 10は一桁化すると1

● 9は単独では存在せず原子核相当の数の結合体

● 0は9を産み出した数の大本



これを理解するには数理哲学を必要とします。

数9のシステムを検証してみると、

原子の構造が別の角度から判明してくるような類似点が出てくることから、

これまた問題提供となりますが、関心のある方は参考にして下さい。

9のシステム25

この両図を見比べながら分ることは、

0と9の違い・対極数と陰陽電子の違いだけです。


原子核は9に相当すると考えられます。

9は単独では存在せず、

1+8、2+7、3+6、4+5、のいずれかになります。


ヤタノカカミ図象はこれがすべて備わり、

数1~8の結合体になっていることを示しているので、

ヤタノカカミは究極の原子構造だと思われます。

原子の電子配置において、K殻に電子の収容数2個と決まっているのが

これに相当することになりそうです。

L殻には電子収容数8個ときまっているのは、1~8の対極数配置が

陰陽の電子配置に相当します。


------■ 要検証 ■------------------------------------

9は1~8の結合体でもあります。

1+2+3+4+5+6+7+8=36 (一桁9)

となるからです。

検証結果を待たないと断言できませんが、

ヤタノカカミ図象は究極の原子構造を示していると考えられます。

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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

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