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八卦盤の解説   2.数霊盤から生まれる数について

2. 数霊盤から生まれる数について


魂の緒2


の数霊盤で説明します。

数霊盤を一枠増やして、その枠内に生まれる数は次のようにして生まれます。

魂の緒3


数は二つの数つまり、2親から生まれます。


魂の緒4


数霊盤の2親から生まれた数はこのようになります。
次に新しく生まれた数からその数を基にして次々に数が生まれます。


さらに一枠増やします。


すると数霊盤から外枠2枠目以降の枠については、
数の法則(循環数列)に従って数が生まれていきます。


魂の緒5


具体的に数霊盤の3,4を例示すれば、


3からうまれた5,7は3を親として、3差循環数列に従います。

5のつぎは3をたすと8
7のつぎは3をたすと1

4からうまれた7,5は4を親として、4差循環数列2従います。

7のつぎは4をたすと2
5のつぎは4をたすと0


魂の緒6


数霊盤の二親から生まれた数は親の循環数列に従って、
順次数が生まれていきます。

数霊八卦盤から外枠三番目以降の数は

数霊八卦盤の黄色の3ならば3差循環数列、
薄緑色の4差循環数列の変化に従って数が生まれていきます。


魂の緒7


魂の緒8


魂の緒9



八卦盤と八卦盤から生ずる数を比較して見るとその違いが分かります。

八卦盤から生まれる数は陰陽が重合しています。

物質として、形が出来る術を知る必要があります。

物質は陰陽の魂が重合して形を生ずるということになります。


八卦盤を構成する陰陽の数粒子は、物質ではなく陰陽一対の魂(魂魄)と

考えると、その違いがわかります。

一対の魂魄から重合の魂魄が生まれるという理です。





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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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