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神の数字が示す「神の易」 1~4

神の数字が示す「神の易」

易学は古代中国で纏められた

極めて高度な学問であることに変わりはないのですが、

古代日本から持ち帰ったものであるだけに、

その神髄が欠けたまま、その隆盛を誇ったものと考えられる。


易の思想、哲学は言葉や例えで理解するには限界がある。

神の数学が世に出されたことから、神の数学により、

易学を補填し数学の示す万物創造進化の思想を展開してみることにします。

日本には三種の神器の一つとして、日本神道の根幹でもある

ヤタノカカミ

があることは、誰もが認めるところで異論は無いでしょう。

ヤタノカカミは鏡として、祀られていますが、

本来は万物創造進化の根源をを示す哲学思想の原点で、

カミ、神、根源を知らせるものです。

ヤタノカカミ図象は

これが神の易4


です。 八卦盤を示しているのですが、

この図象を見ても、何も分りません。

思想体系の表象として示されているからです。

この図象は霊界と現象世界にまたがる万物創造の根源を示した、

物理学者、神学者、哲学者、科学者等の探し求める神のすがたでもあるからです。

それでは、神の易解説をこの図を解説することから始めます。



1   無極から太極が生じる。無極を0太極を9で現わします。

これが神の易5

無極から生まれた太極は、

まだ天地が分かれる前の陰と陽の霊が混沌状態にあることを示します。

陰と陽の概念は電気の+と-と考えれば分かり易い。

0は霊界、9は現実世界と考えると分かり易い。



2   次に陰陽両儀の対極ですが、これは天と地とが分かれる変化を示し

これが神の易6

陰と陽は分離はしているが、霊線で結ばれている

これが神の易7



3   次は四象のはじまりですが

陰陽両儀で、数として、3・6・8・1 が生まれたことになります。

さらに1が陰と陽に分離して2と8  8が分離して1と7となります。

2と7とがセットになり、空き隅を占めることになります。

これが神の易8


こうして9が陰陽に分かれていきますが、そのたびに新たな数もうまれます。

次に2が分離して4と7、 7が分離して2と5が生まれ、 4 - 
のセットがのこりの斜めの場所の入り、9の陰陽の分離が完成します。

これが神の易9


四象の完成となります。この形は一霊四魂のことでもあります。


4   八卦盤の完成

四象により、四つの陰陽グループに分かれて

宇宙空間を占めた姿が ヤタノカカミ の立体の姿です。

このヤタノカカミが根源となり、陰陽の数が同時に増える八卦象が現れるのです。

数の増殖は、陰陽同時に循環数列として、無限に現れることになります。

これが神の易10


この姿が万物創生の根源の姿を示すことになります。

陰陽の電子が収まるべき場所に収まり、安定した根源の形です。

そしてこの姿が9の姿であり、9は陰陽電子の結合体を示し、

9という単独の個数はありません。

万物創生の過程はヤタノカカミから数が陰陽同時に

その極限まで増える過程に見ることが出来ます。




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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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