宇宙空間の八卦象

天地が分かれるとき数も1と8に分かれた。

18か   宗は9

天と地は分離したとはいえ一体のものである。

数も天地と同じく分離して表裏一体のものである。

1は天

8は地

に相当するとして、数の変化態を求めれば、

表  1  裏 8   を2倍すると   表  2 裏  7
表  1  裏 8   を3倍すると   表  3 裏  6
表  1  裏 8   を4倍すると   表  4 裏  5
表  1  裏 8   を5倍すると   表  5 裏  4
表  1  裏 8   を6倍すると   表  6 裏  3
表  1  裏 8   を7倍すると   表  7 裏  2
表  1  裏 8   を8倍すると   表  8 裏  1


となる。

5倍すると表裏が逆転して裏表となる。

宇宙空間は循環数列の変化により

8種類のいずれかにより構成されている ということが分かる。


平面と立体構造宇宙を1を基準にして検討する。

検討するにあたっては、

天に相当する表の数 1. 2. 3. 4 にたいしては 白 

地に相当する裏の数 5. 6. 7. 8 にたいしては 黒   表示とした。


宇宙空間1

宇宙空間2

宇宙空間3

宇宙空間4

宇宙空間5

宇宙空間6

宇宙空間7

宇宙空間8

ここに揚げている縦横斜めの数列は完全循環数列配置で構成されていることから、
枠数を好きなだけ拡大して検討しても成立することを確認してください。

例示として、

宇宙空間9


の意味するところは、右方向には8差循環数列で、

逆方向の左方向には1差循環数列であることを示します。

さらに気づかれたと思いますが、8種類全体の縦軸に注目してください。


横軸1差循環数列の場合の縦軸は

宇宙空間10

ですが、横軸の循環数列が変化すれば、縦軸も変化しています。

まず縦軸  

宇宙空間11

の変化は

宇宙空間12


次に

宇宙空間13


の変化は

宇宙空間14


最後に

宇宙空間15


の変化は

宇宙空間16


となります。

結果を要約すると、横軸の循環数列の変化に対応する縦軸の変化は

3種類に分けることが出来ます。

宇宙空間17

縦軸は3種類に分かれますが、縦軸の循環数列は

宇宙空間18

で変化無く一定しています。

完全循環数列で構成される方陣は

縦軸がミロクの循環数列であることが、確認できると思います。


縦軸を構成する左回りの循環態の自然数を周波数として把握したのが、

「ソルフェジオの周波数」と言われる古代の音階のことで、

7世紀初頭のローマ教皇グレゴリオ1世によって編纂されたといわれる聖歌のことです。

失われた音階の再来ということで、脚光を浴びていますが、原点を知る人はいません。


原点も失われていることから、当然のことではありますが、

原点は日本の古神道に有ることを再確認してください。


再来の古代の音階「ソルフェジオの周波数」とは


174ヘルツ   苦痛の軽減

285ヘルツ   多次元領域を知覚した意識の拡大と促進

396ヘルツ   罪悪感、恐れ、トラウマからの解放

417ヘルツ   困難や挫折からの解放

528ヘルツ   理想への転換、奇跡、DNAの修復

639ヘルツ   人間関係の修復

741ヘルツ   問題解決、洞察力の増加 

852ヘルツ   直観力の増加

963ヘルツ   高次元、宇宙意識とつながる



と言われ、この音を聞くだけで癒しの効果抜群ということですが、数をよく見てください。

完全循環数列配の「神の方陣」のおける縦軸の変化態の数を周波数として、

音階に使っていることがわかります。

宇宙空間17

このように回転している縦軸の三つ態様を一つに纏めると

宇宙空間19





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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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