立体方陣の組み立てについて

全体の構想を図で現していますが、
この図を初めて見る人にも分かるように説明しておきます。
図を見ながら読んでください。

現代数学の10進法で考えても分からないので、
まず疑問を持ってもらうことにします。

ここには、別の数学体系があることを
知ってもらうための必要事項が網羅されていて
9進法の循環数学がぎっしり詰まっています。

サイコロ粒子の発想が浮かんだ
数年前のことが思い出されます。

当時小さな角棒を買ってきて
正6面体のサイコロを造り、試行錯誤をしておりました。

ひふみ99算表を立体方陣にするためには、
正6面体の上面がどうなるのか
疑問でしかたがなかったのですが、
しばらくの間は分からずに不明でした。

1個のサイコロがどうなっているのか
分からないと立体方陣は出来ません。

神の法陣表とひふみ99算表とを見比べている内に、
数が「こうなっているんだよ」と教えてくれました。
カゴメ歌が強力に後押ししてくれました。

神の法陣表は縦横同数枠の方陣に
循環数列を順序正しく順番に配置していくのですが、
枠数を増やしていけば、無限に方陣は拡大していきます。

無限に拡大すると言っても、1~9枠を検討すれば、
2桁以上の枠数の場合は1桁枠(1~9枠)の繰り返しになりますから、
拡大版は1桁枠版の相似象となります。

神の法陣表の縦枠加算数に
循環数列の一部が必ず現れてくるということと、
その数列がひふみ99算表に配置されていることが判明しました。

神の法陣表の拡大に伴って現れる循環数列は
ひふみ99算表を横に伸ばしていけば
同じ循環数列が対応していることが分かります。

神の法陣表に現れる循環数列がひふみ99算表上において、
次から次へとバトンタッチをするかのように連携しているのです。

ひふみ99算表は4面をもって、1巡回します。

2巡目からは1巡目で現れた数を含んだ
(抱きかかえた)数列として現れることになります。

ひふみ99算表4面をもって、
神の法陣表に現れる循環数列が1巡回して元に戻ることから、
地球の自転と同様に考えれば分かり易く、
正6面体の上下面を縦軸として回転する4面が
「ひふみ99算表」を横に伸ばして検討した平面と対応することになります。

神の法陣表に現れる数列は無限に拡大しても、
正6面体の回転数を増やしていけば、
全てこの正6面体に現れることを示しているのです。

神の法陣表に現れる緑色で示した数列は、
現代数学の加算数ではありません。

9進法循環数学の基本である神算法で現している数で、
縦枠の1列1列の加算数です。

9は0とし、2桁以上の数は全て1桁にしています。
10進法の思考でこの表を見ても
まるで分らないことになります。

サイコロ1個は対極数との組み合わせでできていることから、
サイコロ6面体を陰と陽に2分して
3面ずつにするとうまくいくことが分かりました。

さらに回転する4面を陰と陽が
交互になるようにすればよいことも判明してきました。

ひふみ99算表を横に伸ばしていく面は
自然に陰と陽の面が交互に現れるようになっています。

上下の面は自作のサイコロを組み立てることによって判明した訳で、
各側面が反映する面となります。

図の解説では「ひふみ99算表」2巡目までを示し、
3.4巡目は参考としています。

神の法陣表の縦軸の加算数として現れる循環数列はすべて、
ひふみ99算表の立体方陣に現れることが判明したことになります。

サイコロ粒子の組み立てで出来る正6面体は
地球規模の大きさまで拡大して論じることが出来ることから、
地球の自転速度に合わせて検討すれば、
謎とされている未知のエネルギーを解明する手がかりとなるはずです。

なぜ地球は自転しているのか、
知っている人は科学者に教えてあげてください。

地球規模の正6面体は粒子と0の重合体として構成されているので、
物質としての粒子だけにこだわって重力だけを
問題視している西洋科学の欠点もみえてきました。

0を無視しているのです。

0は物質ではありません。

0は人の生命体と同じ霊魂だと仮定すれば、
未知のエネルギーはプラズマ様の霊魂の解明にあり、
そこからフリーエネルギーも取り出せる可能性があります。

数は0差循環数列を除いて1~8差循環数列で構成されている
8種類の正6面体を示しているので、8種類の研究が待たれます。



99組立1



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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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