ヤタノカカミ図象は何を示しているのか

ヤタノカカミ図象は何を示しているのか

この問いに対する答えは

現存する世界最古の言語は日本語であることを意味している。

日本語の文字には、カタカナ、漢字、ひらがなの区別があるが、

文字の起源は漢字渡来以前から民族に使われていたカタカナ文字である。

カタカナは48個の八鏡図象文字を簡略化した48個の文字である。

カタカナ文字の根源はヤタノカカミ図象から造られている。

八鏡図象文字を造ったのは人類に言葉をもたらした祖先である。

カタカナは歴史の変還の中で太古から受け継がれている現役の日本語であり、

語源にたどり着ける唯一の言葉である。


3種の神器の一つとして護り続けられる理由もカタカナの語源にあると思います。

図象文字を解読した亡き楢崎皐月博士の偉業は、八鏡文字を解読して、

48個の図象文字1個1個にカタカナを付して80首の歌を読み解いただけではなく、

図象文字がカタカナ文字の原型であることに気づき、

カタカナ文字は簡略八鏡文字であると発見したことだと思います。


図象文字の解読作業に専念するうちに、

簡略化した八鏡文字がカタカナであることを突き止め、

カタカナの原型は八鏡文字と断定したのでした。

カタカナの語源がここまで古いとは驚愕の事実であり、

日本の誤った歴史を見直す機会が訪れていると言えます。


ここで、「カタカムナ神社のご神体」という巻物に書かれていたという図象文字を紹介しておきます。

日本語のカタカナ48文字の語源です。 (相似象学会誌を参照して作成)

電気に詳しい科学者であった、亡き楢崎皐月博士が解読しています。

この図象を見て、白紙の状態で貴方自身で解読を試みてください。

博士の偉業がわかります。

カタカムナ文字26


ここには29個の図象文字が有ります。

カタカムナ文字27


ここには19個の図象文字が有ります。

合わせて48個です。

ヤタノカカミ図象を分割して造られた48個の文字で、カタカナの語源です。

この図象文字は「カタカムナ神社のご神体」として伝えられたという巻物の所有者をして

「俺達なんかが見たら眼がつぶれると言われていたものだ」

と言わしめたほどの父祖代々伝わる貴重な巻物でした。

図象文字で書かれたその文字は、これまでの歴史認識では未知であり

未解明分野のカタカナ文字の語源を示すとともに、

その内容はこれも未解明分野の生命科学などを示しております。

カタカナが使われている古代の記録を探してみると

カタカムナ文字28


上古代にこのような紋章の図にカタカナが使われているのを見つけました。

この図は検討してみると方位を示しています。


カタカムナ文字29

「ヒ」というのは太陽を示しています。

1日の太陽と地球の動きを表わしているようで、

カタカナは円の中央から外に向かって書かれている。

カタカムナ文字30

上古代の表現が使われており、今では意味不明のコトバもあります。

日本にはこれらの資料が多数保管されていて、カタカナは随所に見られ、

漢字が渡来する前の上古代から、すでに日本には言葉の語源としてのカタカナが存在し、

カタカナ文字以外でも、「ヲシテ」文字等の神代文字が多数存在していたことになります。


日本語の中でひらがなは漢字渡来後に万葉仮名として、

漢字の音を借用して造られていますが、

カタカナは民族固有の文字として現存し、

使用されている世界最古の言語であることが判明しました。

カタカナ文字はいまでも使われています。

わずか48文字ですから、この文字を徹底的に追求して、

なぜこの文字は出来ているのかを解明すれば、

貴方自身の何か今ひとつ満たされない心というものが、満たされることになるはずです。

常識に捕らわれていると、非常識と思われることを頭から認めません。

非常識と思われることに捕らわれすぎると、常識を認められなくなります。

数に表裏があるように、常識の裏には非常識があることを学んでください。


カタカナとは何か?

と逆に問えば、その答えは

言葉であり文字である。


カタカナを漢字に焼き直してみれば、

象神名(カタカムナ) 神の名前を表わす象形文字のこと


ヤタノカカミ図像を分割して48個の図像文字が造られていることから

図象文字の本体は

ヤタノカカミ図象

となります。両者の関係は

本体と分身の関係が成立し

ヤタノカカミ図象が本体

48個に分割した図象の言葉(文字)が分身

この関係は全体(個の集まり)と個の関係で本質は同じものです。

数(隠れた神)では本体に相当するのが 9 (9=0)

分身に相当するのが 1~8 (1.2.3.4.5.6.7.8)

聖書にも書かれている有名な文言に対比してみると

初めに言葉があった。     初めにカタカムナの言葉があった。

言葉は神と共にあった。    言葉はヤタノカカミの分身で共にあった。

言葉は神であった。       ヤタノカカミ、カタカムナは神であった。

となります。

神様の概念が明確になりました。


ヤタノカカミ、カタカムナカミは全体と分身の関係における言葉を示しており、

日本における神と言うだけでなく、世界共通の神ということになります。

全体と分身については、例えとしての表現であり、同じ表現の類いとして、

あの世とこの世

潜象世界と現象世界

見えない世界と見える世界

霊的世界と現実世界

等があります。


検証の結果をまとめると

日本語のカタカナは今でも使用されている世界最古の言葉であり、文字である。

と言うことになります。


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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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