1 神の法陣における表裏の循環数列

N循環数列1

Nは縦横N枠を表わすとともに、縦軸そのものの数列(N差循環数列)を示している。

横軸は右方向に1差数列と固定されているが、縦軸においては、0~8差数列と変動する。

表面数列と裏面数列とを見分ける方法は中心枠に配置された「0」の上下を見ればわかる。

上下の数が逆になっておれば逆数列の関係にあり、両数列は表裏の関係として、

一方を表とすれば、他方は裏の逆数列配置となる。


具体的に検証してみれば、


N循環数列2



「0」の上下を見て、数が逆になっていることを確認して下さい。

「0」を取り巻く周囲の数を見て同じ数配置であれば、枠数に関係なく、

全て相似象であると言えます。これも検証し確認して下さい。

「0」を取り巻く周囲の数が0から発する循環数列を示し、

0に収斂する逆循環数列を示しています。

「0」を挟んで対極する数が逆になれば、逆数列となります。

そうすれば、無数に存在する「神の法陣表」の分類が簡単に出来ることになり、

表裏一体の関係にある方陣も明確に分かります。



正6面体の立体方陣で検討すれば側面に裏数列(正面の逆数列)が現れるので、

さらに分かりやすく「数の仕組み」を知ることができます。



N循環数列3



立体構造で検証すれば、平面の場合の裏面(後ろの正面)が側面に現れます。

縦軸数列が正面に比べて逆数列になっていることが確認できます。

立体構造の場合の「後ろの正面」はこの立体図では確認出来ませんが、

正面を180度転回した面となります。

陰陽のサイコロを積み重ねて検証することが理解の早道で、

思考をこらしても立体構造は簡単には分かりません。









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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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