1 横軸の輪として現れるN×N差数列

1 横軸の輪として現れるN×N差数列
については、数の裏には数が重合しているという
「後ろの正面数」を示す根拠となる循環数列です。

縦横1枠から縦横9枠の正方陣で
N×N差数列の同じ正方陣が4組あります。

nxn1.jpg

の4組が同じと確認できる。
枠数が異なるので、条件を統一して比較すべく

0を中心とした縦横9枠の正方陣を作成

して検討することとした。

nxn2.jpg

2つの正方陣を重ねると、表裏にわたって米字方向に循環数列が成立し、
表の0から発し、裏の0に収まる数列が循環数列として繋がっていることが分かります。

さらに表裏に重ねた数を加算すれば、
図のように

nxn3.jpg

・・・となります。

nxn4.jpg

この正方陣も同様に

2つの正方陣を重ねると、
表裏にわたって米字方向に循環数列が成立し、
表の0から発し、裏の0に収まる数列が
循環数列として繋がっていることが分かります。

表裏を重ねた数を加算すれば、図のように

nxn5.jpg

となります。

nxn6.jpg

この正方陣も同様に
2つの正方陣を重ねると、
表裏にわたって米字方向に循環数列が成立し、
表の0から発し、裏の0に収まる数列が
循環数列として繋がっていることが分かります。

表裏を重ねた数を加算すれば、図のように

nxn7.jpg

となります。

nxn8.jpg

この正方陣も同様に
2つの正方陣を重ねると、
表裏にわたって米字方向に循環数列が成立し、
表の0から発し、裏の0に収まる数列が
循環数列として繋がっていることが分かります。

表裏を重ねた数を加算すれば、図のように

nxn9.jpg

となります。

表裏に関する循環数列の循環状況は表の0から始まり、
極限に達すると裏面となって裏面の0に収束し、
同じ数列の流れが循環していることが確認できます。

数は表から裏、裏から表と循環していることになります。
図で見る方が分かりやすく

図示すれば


nxn10.jpg


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nxn12.jpg


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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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