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ヤタノカカミは数列の8重合相を示す 4

数が8差数列(①~⑧差数列)の重合体としての相を示しているが、

その姿に誰も気づかずに今日に至っていると言えそうです。

10進法では数の示す8卦象(8重合相)が現れることはありません。

数学として 0. 9. 10 の扱いに過ちがあったことに気づき、

日本古来の数理哲学に戻すべきであると思います。

ヤタノカカミ数列配置図 と モトアケ数列配置図の両基本図を再度掲げます。


8重合相21


ここで「カゴメ歌」の謎解きです。 

ツルとカメが加わります。

数をよく見てください。 

両図を見比べてから、同じ位置にある数は互いに対極数であることを確認すれば、

モトアケ数列配置図はヤタノカカミ数列配置図の後ろの正面が現れていることを知ることになります。

さらに、南極、北極の位置変化を確認すれば、逆転していることが分かります。

180度転回しているのです。  逆転現象を

ツルとカメがすべった

という表現に託したと謎解きをします。

モトアケ図数列配置が現れたということは、数理哲学が現れたということでもあり、

誰にでも分かるマコト(0.9.10)の数学が、この世に存在することを「神の数学」が知らせているのです。

9進法の循環数学を学べば、誰にでも「神の易」の法則どおりに


無限

対極(陰陽両儀)

4象

8卦

24節気








が数の配置で表わせることが判明しました。

検証して確認してください。

ただし数の配置を間違えば、8数列のうちのどれかの数列が成立しないことになります。

8数列がどの数にも成立することが絶対条件となります。

8数列が成立するという意味は、と゜の数も8数列の交差点にあるということで、

8重合の相(姿のこと)としての働きがあるということです。

ここに私達の未だ知らない数の妙理に気づかされます。

(* 8数列とは1差数列~8差数列までの8つの数列のことで、8差数列と8数列は異なります。)


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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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