神の易

「神の易」古神道にその源があり、「神の数学」なくしては語れないことでもあります。
神の数学を学び、さらに深めれば「天津金木の法」に辿り着きます。

今では「天津金木」という言葉さえ失われ、
占いの分野で語り継がれているだけなのですが、古書には
『ユダヤの王モーゼ来る。天皇これに天津金木を教える。』
とあり、そのルーツがいかに古いかが分かります。

「神の数学」との出会いがありました。

「神の数学」 講座主幹 佐藤敏夫
http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/


9=0が理解できました。

9=0 が分かると・・・

1,2,3,4,5,6,7,8,の数は表の顔であり、

その裏には、裏の顔 つまり

1,の裏には 8,
2,の裏には 7,
3,の裏には 6,
4,の裏には 5,
5,の裏には 4,
6,の裏には 3,
7,の裏には 2,
8,の裏には 1,

・・・が表裏一体としてあり、
表裏の数は切り離すことも出来ず、合流することも出来ません。

分かりやすく例えで言えば、水と油が表と裏で同居しているようなもので、
混じり合う(統合することでカゴメ歌では鶴と亀がすべると表現)ことはないのです。

表裏の加算をすれば、皆となります。

どの数も全体から見れば皆同じであります。

9=0 の理由もここにあるのです。

0だけでは動かず、0を動かすために9に姿を変え、表裏を一体化させて
陰陽で表現される逆エネルギーを重合させたのではないでしょうか?

只、神のみぞ知る業なのです。


さらに、数そのものは、を備えた立体の粒子でもあります。

粒子のことは別に述べることにして、
数の裏に9の分身の数があると言うことの理解が非常に重要なのです。

童謡カゴメ歌が今日まで歌い継がれても、
なお意味不明で、歴史の事実も砂上の楼閣と同様なのです。

この歌に託された祖先の思いを察するに
『この謎を解けば宝の在処が分かるよ』というところでしょうか。

確かに、現代西洋科学文明の根底をなしているのは、十進法の数学体系。。。
これとは異なる別の数学体系があることを示しています。

その別の数学体系とは、9進法の立体循環数学のことであり、
古代「天津金木」と呼ばれ、密かに天皇家だけに伝承されていたものであることが判明いたしました。

しかし今ではその内容もわからなくなり、
古神道の祝詞だけに伝承され続けている状態なのです。

童謡カゴメ歌の文言である、カゴの中のトリを、数の「十理」を示すものと解釈し
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10の数に「後ろの正面数」が存在しています。
別の表現では、表裏一体なる数があります。

その数とは?

いわゆるこれを解けば、数の真理が分かるのではないかと模索いたしました。

童謡に託された歌だから、子供こころになり、
神の法陣表を調べていたところ、「後ろの正面数」を探し当てることが出来ました。

同じことを何日も考えているうちに、ある朝ふと、思いついたものでした。

子供の遊び歌に託された歌は、子供の遊びを真似て
逆をたどれば分かるかも知れないという発想からでした。

神の法陣表を用いて、貴方も検証してみてください。

どの数かを鬼にして、鬼の回りには8個の数があることをまず確認します。
次に8個の数を加算します。
その数を1桁にします。

するとその数が鬼と決めた数の「後ろの正面数」ということになります。
数とは驚くべきもので、鬼を原子核とすれば「後ろの正面数」は電子という関係にあるのです。

童謡カゴメ歌によってでしか「後ろの正面数」は算出することは出来ません。
カゴメ歌を知らない人には、なにをどうしているか分からないと思われます。

まして外国人では、まるでなにをいっているのか分からないはずです。
日本人でなければ解けない算出法だからです。

さらに又、神の数学を学ぶ人でなければ解けないという2重の鍵が掛かっています。

神の数学を学ぶ貴方には、本当の数学の神髄にいたる道でありますから、
具体的に法陣表(縦横8枠)を用いて説明致します。

方陣表縦横8枠

鬼1について

1. 最初に鬼となる数を設定します。1を鬼とします
2. 鬼の周囲8枠の数を全部加算します。1+2+3+0+2+8+0+1
3. 加算した数を1桁にします。17を1桁にして8
4. この1桁の数が後ろの正面数です。8
5. 鬼の数と加算して9になることを確認します。1+8=9

鬼2について

1. 2を鬼にします
2. 2+3+4+1+3+0+1+2
3. 16を1桁にして7
4. 後の正面数は7
5. 2+7=9

鬼3について

1. 3を鬼にします
2. 3+4+5+2+4+1+2+3
3. 24を1桁にして6
4. 後の正面数は6
5. 3+6=9

鬼4について

1. 4を鬼とします
2. 4+5+6+3+5+2+3+4
3. 32を1桁にして5
4. 後ろの正面数は5
5. 4+5+9


鬼5について

1. 5を鬼とします
2. 5+6+7+4+6+3+4+5
3. 40を1桁にして4
4. 後の正面数は4
5. 5+4=9

鬼6について

1. 6を鬼にします
2. 6+7+8+5+7+4+5+6
3. 48を1桁にして3
4. 後の正面数は3
5. 6+3=9

鬼7について

1. 7を鬼にします
2. 7+8+0+6+8+5+6+7
3. 47を1桁にして2
4. 後の正面数は2
5. 7+2=9

鬼8について

1. 8を鬼とします
2. 8+0+1+7+0+6+7+8
3. 37を1桁にして1
4. 後ろの正面数は1
5. 8+1=9

鬼0について

1. 0を鬼とします
2. 0+1+2+8+1+7+8+0
3. 27を1桁にして9
4. 後の正面数は9 
   *9は0のことであり,この場合は1+8          
     2+7
     3+6
     4+5

5. 0+9=9                   
       1+8,2+7,3+6,4+5
        については,システム・オブ・ナインズ
        として不明の数扱いされています。      



1~8に「後ろの正面数」がセットになっていることが明らかになったということは
学校の教育、常識では計り知れないことであり、
又、カゴメ歌に秘められた内容は世界をも揺るがす内容であり、
天地の神の存在を数が高らかに歌っているのであります。

否定しようが、無視しようが、一切関係なく、目に見えないだけなのです。

数を順序正しく配置すれば、0差数列から8差数列までの何れかの数列が発生し、
その数列発生と同時に「後ろの正面数列」も発生します。

例えば1差数列が発生すると、逆方向に8差数列が発生するという数の真理です。

カゴメ歌と数との関係は極めて重要であり、
陰陽が一体であることを理解してもらうために、
本稿とは別に作成した
カゴメ歌後ろの正面の算出法(日本人にしか解けない) 
・その1
・その2 
・その他
 
を別コンテンツとして加えるので、
それを検証して、さらに理解の度を深めて頂きたいです。


後ろの正面数が分かったところで、何がどう変わるのか?

答えよう

3界を貫く真理が世に出たということであり、
隠されていた誠(0,9,10)が明らかになったということであります。



魔法陣ではなく、
正方陣における神の易
がその姿をあらわし、真理を語ることになります。

童謡カゴメ歌に託された内容は、
それほどまでに重要な謎解きの歌だったのです。

ひとつ、問題を提供いたします。

最終ページに掲げる「問題」に挑戦して頂きたいです。

現代数学では解けない難問です。 


・・・・・・次回は、9進法の立体循環数学について考えます。

2桁以上の数をもたず、1桁にする理由も明らかとなります。


                     

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プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

御訪問ありがとうございます

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