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中心数グループの結合 2

(1) 完成


基本構図ができると、第2段階の成長過程に進み、各辺三段ブロックとなる。

グループの結合27


天地(上面と下面)を軸に回転する正面、

右側面、後ろの正面、左側面を平面として考えると、

無限に拡大する。

全体を拡大しようとすれば、

各辺が同じ拡大を続け入れ子状態となる。

グループの結合28


グループの結合29


グループの結合30


グループの結合31


グループの結合32


陰陽の対極数が結合している


グループの結合33


グループの結合34


この図には、3軸結合の断面図が顕れている。


グループの結合35


中心軸と横軸との結合


陰陽の対極数が結合している


グループの結合36


グループの結合37


この図には、3軸結合の断面図が顕れている。


グループの結合38


グループの結合39


グループの結合40


グループの結合41


天から見た平面立体図


グループの結合42


縦・横・中心軸の3軸結合基本構図ができると、

次には中心数ブロックを中心数の6差循環数列の法則に基づいて

グループの結合43


を実行すれば中心数ブロックは無限に増える(要検証)

具体例とすれば、まず平面図が分かり易いので、横軸について解説します。


グループの結合44


の図を見ながら検証してください。

数の進行方向は 1 2 3 4 5 6 7 8 0 1

と右方向に進行する場合、

中心数は 1 4 7 と逆方向の左方向に進み、

1 7 4 の3数限定で循環すると言うことを示しています。

1 7 4 1 7 4 1 7 4  となり、何が解るかと言えば、

この3数限定の数に関して、両隣の数が調和数になることです。

そのため、両隣の数は不変であることが

ひとつの真理として顕れたことになります。


1の両サイドは4と7

7の両サイドは1と4

4の両サイドは7と1

となるのです。これが横軸の中心数固定配置です。


グループの結合45


グループの結合46


縦軸の場合です。

縦軸は中心軸と間違いやすいので、要注意です。

縦軸として捉えているのは平面上のことで、

手前から奥行き方向に進む軸のことになります。

中心軸は天地を結ぶ軸で六芒星では 3 0 6 の中心軸がありません。

縦軸も数の進行方向

1 2 3 4 5 6 7 8 0 1

と奥行き方向に数が進むとき、

中心数は逆方向の手前の方に進み、

2 8 5 の3数限定で循環することを示しています。

グループの結合47


これが縦軸の中心数固定配置です。

中心軸の場合です。

グループの結合48


これが中心軸の中心数固定配置です。



中心数グループの結合 1

グループの結合1


グループの結合2


全体はⅠブロックの集合体


グループの結合3


1 中心数グループの結合の解明


中心数グループの結合を解明する前に

順序として数はどのように連結しているのかを検討する必要がある。

0~8までブロックの連結を検討する。


グループの結合4


検討結果

数の順序配列においては、数同士の結合は見られない。


グループの結合5


グループの結合6

グループの結合7

グループの結合8

グループの結合9

グループの結合10


グループの結合11

グループの結合12

グループの結合13

グループの結合14

グループの結合15

グループの結合16

グループの結合17

グループの結合18

グループの結合19

グループの結合20

グループの結合21

グループの結合22

グループの結合23

グループの結合24

グループの結合25

グループの結合26



封印解除で飛び立つ循環数学(別体系数理論)

別体系数理1

別体系数理2

パターン⑴については、立立体方陣のブロックを回転させて、
全体はⅠブロックの集合体として、検証済みです。

[(天地上下面)の数配置④を参照]

パターン⑵、⑶については要検証

このブロックの中央に0を配置すれば、

次図のように対極数配置の立立体方陣となります。

別体系数理3


1 円陣で検証

パターンが3つあるのは、何故なのかと疑問に思われるでしょうが、数に聞くしかありません。

分かり易く考えると、世代間同時進行の世の中であることから、

パターン⑴ 孫の世代 (未来)
パターン⑵ 子の世代 (現在)
パターン⑶ 親の世代 (過去)


ととりあえず捉えておきます。

別体系数理4


2 パターン⑴を検証

円陣の検証には方陣と見比べながら検討すれば、分かり易い。


別体系数理5


別体系数理6


別体系数理7


拡大すれば無限平面宇宙


(パターン⑴の拡大図)

見よや人々

美しきこの天然の

織物を


(「天然の美」歌詞抜粋)


別体系数理8


陰陽の色分けしている数列は、8方向に走る基本の循環数列

基本の循環数列に挟まれた空間の数列は2次的に発生する。

空間の数列は、方陣を作成して比較してみてください。

同じ数配置であるため、簡単に解ります。

八卦数例盤の公式を用いて検証してください。


別体系数理9


陰+陽=9の対極数配置であるため、

0を基準に対極する対極数を加算するとすべて9になり、0となる



3 パターン⑵を検証

円陣の検証には方陣と見比べながら検討すれば、分かり易い。

別体系数理10


別体系数理11


別体系数理12


拡大すれば無限平面宇宙


見よや人々

たぐいなきこの天然の

うつし絵を


(「天然の美」歌詞抜粋)


別体系数理13

陰陽の色分けしている数列は、8方向に走る基本の循環数列

基本の循環数列に挟まれた空間の数列は2次的に発生する。

空間の数列は、方陣を作成して比較してみてください。

同じ数配置であるため、簡単に解ります。

八卦数例盤の公式を用いて検証してください。

陰+陽=9の対極数配置であるため、0を基準に対極する対極数を加算

するとすべて9になり、0となる


4 パターン⑶を検証

円陣の検証には方陣と見比べながら検討すれば、分かり易い。


別体系数理14


別体系数理15


別体系数理16


拡大すれば無限平面宇宙

(パターン⑶の拡大図)

仰げ人々

珍しきこの天然の

建築を



(「天然の美」歌詞抜粋)

別体系数理17

陰陽の色分けしている数列は、8方向に走る基本の循環数列

基本の循環数列に挟まれた空間の数列は2次的に発生する。

空間の数列は、方陣を作成して比較してみてください。

同じ数配置であるため、簡単に解ります

八卦数例盤の公式を用いて検証してください

陰+陽=9の対極数配置であるため、

0を基準に対極する対極数を加算するとすべて9になり、0となる。


5 比較検討資料

別体系数理18

別体系数理19

別体系数理20


二周径之図についての見解


中心数1を基点に上下左右に対峙する数を加算すると

2になる。2は1に対する調和数で両図とも同じ

調和数については、別に詳しく説明します。

調和数は中心数によって変わり

中心数1の場合調和数は2

2⇢4
3⇢6
4⇢8
5⇢1
6⇢3
7⇢5
8⇢7
0⇢9


中心数が0の場合に調和数は9となり、

陰+陽=9

が顕れる。 陰陽の対極数配置になっているからである。

完全循環数列の場合、円陣、方陣でも0の周囲

を確認すれば、0がどの位置にあっても

対極数配置であることを検証してください。

(中心数0グループの確認)

1~8の数については各数がどの位置にあっても、

その数を中心数として捉え、中心数を挟んで対峙する数を加算すると

中心数グループの調和数が解ります。

中心数グループと表現しているのは、

中心数と周囲を取り囲む数がひとつの集団を形成しているからです。

このグループは0~8数全てで構成されています。

中心数グループは固定配置になっており、回転しても

その配置は変わることなく常に同じであることが判明しました。

このことは、未来永劫変わらぬ真理であったにもかかわらず、

数の封印がなされていたため、知らされなかったということになります。(要検証)






対極数と調和数

中心数の展開27

九頭龍がその力を発揮するためには、対極数と調和数を再度検証して

自己の血肉にしておかなければなりません。

対極数は中心数が0の場合の0に結ばれている4組の数のこと

調和数は中心数が0以外の場合に結び付いている4組の数のこと

と理解してください。この際これまでの学問的な知識はすてること

基本的には同じ事を表現しているのですが、中心数が0の場合には

X+Y=9となるので、調和数の特例として、陰陽思想の原点として、

特に対極数として、陰極と陽極が対峙していることから区別します。



1 九頭龍の法則で宇宙の姿を構築する(要検証)

九頭龍の法則は天津金木の法則の別名とも思われるので、

確証できるまで検証願います。

九頭竜は3組に分かれて、

中心軸 ③⓪⑥
縦軸  ②⑧⑤
横軸  ①⑦④

となっているのですが、これはいずれも

中心数ブロックの中心数を示しています。


次の手順で検証していきます。


⑴ 縦軸、横軸をそれぞれ2組準備します。

中心数の展開28

中心数の展開29


⑵ 縦軸、横軸の重合するブロックを切り離して、

両軸を結合するための基本形を造ります。


中心数の展開30


⑶ 基本形を次のように結合します。

中心数の展開31


⑷ 中の空洞に別に作成した中心軸を結合します。

中心数の展開32


⑸ 縦軸、横軸、中心軸の3軸結合の基本形の完成です。

次に3段重ねをして、宇宙の全体像を構築します。

中心数の展開33


⑹ 中心数のブロックを全数構成の元のブロックに戻します。

中心数の展開34

中心数の展開35

中心数の展開36

中心数の展開37


中心数0~8の9ブロックごとに中心核は変化する。

中心数ごとに4組の調和数が変化するからである。

中心数0の場合を検討すると次の図の様になる。(要検証)

中心数の展開38

中心数の展開39


宇宙は中心数グループの集合体

1 中心数とは

図の解説が分かり易いので図で示すことから始めます。

中心数グループ1

この図において、中央の中心に配置する数のことを中心数と呼ぶことにします。

中心数グループ2

2 中心数グループとは


中心の数を取り巻く8つの数の集団を中心数グループと呼ぶことにします。

このグループは1.2.3.4.5.6.7.8.0の数で構成されます。

グループ固有の調和数を持つことになります。

中心数グループの集合体という概念は言葉で幾何学を説明するのに便利なので、

平面幾何学を説明する場合には   

中心数グループの集合体

立体幾何学を説明する場合には

中心数ブロックの集合体

として、数論を進めることにしますが、この概念は他を探しても無いかも知れません。

そこでまず説明したいのは、グループ固有の調和数についての調和数ですが、

この中心数グループの概念を使えば次のように説明ができます。


「調和数」概念の説明

中心数グループの中心数を基点に上下、左右、

両斜めの数を加算してみると必ず同一数となる。

この数が調和数です。

調和数が同じになることでグループの調和が保たれ数配置も固定されています。

下図を見て検証すれば、すぐに理解できます。

中心数グループ3

3 中心数グループは方陣を無限に拡大しても

方陣を構成する最小単位のグループとして

同じ数配置の集団です。集団として不変です。

中心数グループは8重合の相を示しながら、

その位置を変えても同一であることを検証してください。

中心数グループ4

中心数グループ5

中心数グループ6

⑴⑵⑶表は同じ循環数列配置の方陣を示していますが、

中心数グループの重合を避けて分かり易くするために、3つの表に分けています。

どの数にしてみても8つの循環数列の交差点になっていますから、

中心数グループも8つのグループと中心数0グループの合計9つの

グループが重合していることになります。

中心数グループ7

4 グループ同士の関係


中心数グループは中心数0から中心数8までのグループが重合している

ことが判明したが、グループ同士の関係について検討すると、

全てのグループは 中心数0グループの一部

であり、中心数0グループが大本になっている。(要確認)

中心数0グループの拡大盤の中に1~8のグループは全て包含されるが、

異なるのはグループごとの調和数です。

したがって、中心数がもつ独自の調和数によって、

全体が統一される不思議な構図になっていることが判明しました。

そして調和数が9となる構図、つまり陰陽の和が9のなる構図は

中心数が0の場合だけに限られる。

中心数が0の場合は中心数0を基点とした上下、左右、両斜めの調和数が9となり、

陰陽の対極数配置が完成することになります。



5 中心数グループの立立体化

平面の中心数グループを立体化する(天津金木の法)六面の中心数ブロックとなります。

中心数ブロックの集合体については、天地(上下面)の数配置4

(全体はⅠブロックの集合体)の項目を参照してください。

中心数グループ8

中心数0のブロックが大本のブロック、中心数1~8のブロックは

中心数0ブロックの拡大盤に全て包含される大ブロックの中の小ブロックである。


中心数グループ10


6 中心数グループは3種類に分かれている。


中心数グループ11


7 3種類の循環数列グループの結合


中心数グループ12


数の順序は左回り、中心数の順序は右回り

縦軸横軸は逆回転の陰陽対極数関係


でるあことが解ります。


8 六芒星図象はブロック中心数の陰陽循環を示している。


中心数グループ13


⑴ 横軸におけるブロック中心数の循環数列を示す。

中心数グループ14


⑵ 縦軸におけるブロック中心数の循環数列を示す。

中心数グループ15


⑶ 横軸縦軸の結合

中心数グループ16


9 中心数のブロックを基準にすればその両サイドのブロックも決まる。

ブロックの中心数が決まれば、同時にそのブロックの両サイドの

ブロック中心数も決まるのである。

ブロックの中心数は縦軸、横軸、中心軸も⑥差循環数列であるから、

1つのブロックを基準にすれば、縦軸も横軸もその両サイドのブロック

が中心数によって決まるので、3点セット数配置により、縦軸、横軸は

無限の広がりを示しているのです。

これが六芒星図象の顕す物理象と解します。

具体例として図示すれば

中心数グループ17

中心数1のブロックを基準とします。

横軸も縦軸も両サイドの中心数が決まっていますので、

まず、横軸は

中心数グループ18

と両サイドの中心数ブロックが決まります。

次に両サイドにきたブロックのさらなる両サイドを見ると

すでに片方は判明しています。

判明している片方のブロック中心数と調和数関係にあるのが

判明していないもう片方のブロックです。

次のようになります。

中心数グループ19

両サイドの中心数は基準の中心数の調和数関係にある。

4の調和数は8

1+7=8

右端の7が決まる。


つぎに縦軸も三点セットの数配置で次図のようになります。

中心数グループ20

縦軸も横軸もブロック中心数配置が決まっているので、

無限に拡大できます。

六芒星図象ではこのように縦軸横軸の陰陽関係が判明しますが、

もう一つある中心軸が不明です。











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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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