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「神の法陣」に顕れる「陰陽両儀」、「四象」、「八卦」

「神の法陣」に顕れる「陰陽両儀」、「四象」、「八卦」

梅のはな開花塾「神の数学解説最終章」

法陣八卦23

法陣八卦24

法陣八卦25


ここに、色分けして示した八卦象のどの面を検証しても、

1つの面そのものが陰陽の組み合わせによる、

完全循環数列配置になっているために、

面を拡大しても、縮小しても、八方向に走る循環数列は不変である。


そのために、相似象という概念が的を射ている。

神の易に顕れる変化の象は大きく捕らえようが、小さく捕らえようが、

全体として考えれば、いずれも相似象の関係で同じ象となっている。


陰陽両儀の世界を細かく見れば、四象変化の世界となり、

さらに細分化して見れば八卦象の世界となる。

いずれも同じ変化の象に変わりは無いが、霊界と共に一体化して変化する

ことを示す「神の易」からは、誰も逃れることはできない。


「神の数学」を学んで発見したことは、発見と言うよりも、

驚愕したことになりますが、完全循環数列配置の方陣は無限に拡大しても、

その数列は乱れること無く、整然としているということです。

一糸乱れぬとはこの循環数列に見られます。

米字方向の8方向に関してのことですから、現代数学では考えられないことです。

図を見ながら、検証し再確認してください。


法陣八卦26

法陣八卦27

法陣八卦28


0を取り囲む周囲8個の数はどの位置に0があっても同じです。


法陣八卦29

法陣八卦30


ここに循環数列が8種類存在すること

対極数は陰陽で対極配置となること、が解ります。


法陣八卦31


法陣八卦32

これがヤタノカカミ図象です。

0が隠れています。

そのために、人為によって、0が9にすり替えられたことになります。

9=0に戻すことにより、本来の「神の数学」が顕れました。

過ちは糺すべきです。



カゴメ歌の解釈から始めた「神の数学」の解説をこれで「完」とします。

三種の神器の鏡と勾玉について、数で解読したつもりです。

残る1つの剣についてはその所在が「天道」にあることを、お知らせします。

輪廻転生を信じられる人々や、道を求めての求道者の人々にとって、

あなた方の求める「法」が顕れているのです。

仏教ではなく、仏法そのものが存在します。

「天道」とは何かと言うことになるので、先日発売された本を紹介します。

天道説明

生死輪廻を逃れ極楽に帰る 
「天道説明」
<たま出版>

神一厘の秘密は仏教の教義の中に隠されている、仏法であり、

正法といわれている「法」なのです。

神一厘の秘密については、本講座の「最終講座として」と題する箇所を御覧下さい。

「法」をとにかく貴方自身が得て下さい。






「神の法陣」に顕れる八卦象 1

「ひふみ九九算表」が示す八卦象は次元界全般を示すものであった。

今回は次元界別に顕れる八卦象を検討する。

住む世界が違うと言う表現が定着しているが、

まさしく次元界が違えば、八卦象も異なることが判明します。

「神の法陣」の1次元界と8次元界、2次元界と7次元界、4次元界と5次元界とは

陰陽(表裏)の関係にあるので、八卦象の検討は


パターン1  1次元界(横軸1差循環数列の世界)

パターン2  2次元界(横軸2差循環数列の世界)

パターン3  4次元界(横軸4差循環数列の世界)



の3つのパターンを検討すればよいことになります。

⑴  パターン1の場合

1次元界(横軸1差循環数列の世界)


法陣八卦1


法陣八卦2



法陣八卦3


法陣八卦4


法陣八卦5


法陣八卦6



法陣八卦7




数の連結・循環システムの固定

連結循環1


連結循環2


連結循環3


連結循環4


数はDNAの塩基配列を示している?


1    神の法陣の構成

神の法陣の構成は「ひふみ九九算表」の循環数列に基づいて、考察すると

1~8差循環数列の全てが顕れる完全循環数列配置の方陣が求められる。

これまでの検討過程において、図で示すように、



連結循環5


1. 7. 4  のグループ

2. 8. 5  のグループ

3. 0. 6  のグループ



はそれぞれ連結しており、矢印のように循環していることが判明している。

この循環数列は ③←→⑥ で一定している。

左回転と見れば⑥差循環数列、右回転と見れば③差循環数列のことです。

従って、神の法陣の縦軸にこの ③←→⑥ の循環数列を固定すると

完全循環数列としての神の法陣は3種類存在することになります。

その3種類を


パターン1  1次元界(横軸1差循環数列の世界)

パターン2  2次元界(横軸2差循環数列の世界)

パターン3  4次元界(横軸4差循環数列の世界)



として、

 「神の法陣」に顕れる八卦象の解説をします。

3次元界(横軸3差循環数列の世界)は、完全循環数列の配置ではないので、省略します。




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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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