FC2ブログ

続「神の数学」 (数学幻視考NO.8) ② 2

3. 「易」 の真実 <陰陽の真実所在とその本質意義について>

易の真実を明かし、陰陽の真実所在とその本質意義を覗いてみよう。

次に掲げる「数の図」は九九算表、即ち「宇宙次元原理表」である。

まず、数の基本形を作り、そこから「九九算表」を導き出してみよう。

(数の基本形とは、正自然数0123456789である)

易の真実1

よく見て欲しい。

正自然数を次々と倍加したもの(すなわち掛け算)が枠内の数字である。

どうしてそうなったかは、洞察力のある方なら一目瞭然であろう。

そう、その通りである。

ここにある「数表」の現実の姿は我々が用いている「九九算表」であり、

これは「陰の九九算表」と言うべきものである。

これは「九九算表」を「神の数学」の規定により、

数字をすべて一桁化して示したものである。

ここにもう一つの「神の数学」の法則を加えてみる。

それは9=0である。

すると数図は下(数の基本形2)に示された「神の数学」の「宇宙次元原理表」に変化し、

その数の妙を我々に示して、唖然とさせるのである。

易の真実2

易の真実3


如何であろうか。

まさに「摩訶不思議な図の出現」である。

この図はおそらく人類が手にした最高の知であり、

「宇宙慧知の図」「神の秘儀数図」というものである。

この中には未だ現代科学には、全く無い形の未知哲科学、すなわち


● 「宇宙の真理」「宇宙の法則」「宇宙の陰陽の姿」

● 「(あの世)と(この世)を流れるエネルギーの存在」

● 「鏡面世界の大秘密」

  などが数多く示され、またそこには

● 「現代科学の領分においての量子的な秘め事(色即是空)」

● 「フラクタル理論(相似形における数的理論の答え)」

● 「アインシュタインの相対性理論の正否」

● 「直線世界(現代科学文明)の否定」

● 「宇宙物理学の時空論における各次元のつながり」

  などの他、例えば

● 「曼荼羅図の秘密の答え」「0の本質の秘密」

等々がこの中に凝縮され、がっちりと詰め込まれているのである。


それは、いわば宇宙物理象の「万能ポケット」というべきものである。

願わくは、再三再四しっかりと見据え、そこに潜む「数の語り」、

そして「数の奏でる自然のメロデイ-」を自らの目と感性で捉えていただきたい。

あなた方なら、それは十分できるはずであり、十分に聞き取れるはずで或る。

難しい数学知識や数学の要素などは、何もいらないのである。

ただ、敏活な直感と鋭い洞察力を持ってさえいれば、それで十分である。


そして、もう一つ「無意識の力」「自分を信じる力」を最大限に利用して欲しい。

無意識とは「宇宙の正しい方向に歩もうとする姿」、

即ち「宇宙リズムと共鳴同調して、同じ目的意識にあろうとするもの」で、

別名「宇宙意識」と呼んでも差し支えないものである。


この無意識の力は、宇宙の全ての力と共鳴するものであり、

宇宙全体と繋がっているものである。

この無意識の力こそが、意識(心)を造ったものであり、物質世界を生み出したものである。


そのあたりのことを、天才物理学者ブライアン・ジョセフソン博士(ノーベル賞受賞者)は、

次のように述べている。


「私達が宇宙と呼んでいるものが現れる前から、精神の特質は存在していて、

空間と時間は精神からつくりだされたものである。」 と・・・



続「神の数学」 (数学幻視考NO.8) ② 1

2. 宇宙叡智の宝」とは「宇宙次元原理表」=「ひふみ九九算表」

「宇宙叡智の宝」とは、それは「宇宙次元原理表」のことであり、

我々日本人なら誰もが知っている「九九算表」でもある。

「え、九九算表・・・、どういうこと?」

意表をつく言葉を聞いて、驚かれたかも知れない。

我々日本人が子供の時から親しんできている「九九算表」、

それが宇宙最高の「叡智の宝」であるとは一体・・・。

私は敢えて言う、「九九算」の表こそが

「宇宙の深い真実理」を顕している「神の原理」であり、「宇宙創生の原理」であると・・・

正直に言えば、これを見出してから10年以上経っているが、

今の私でもあまりのことに大変な動転を感じている有様であり、

あまりの誰でも知っている事柄を、果たして公開すべきものなのか、

気持ちは右に左に揺れ動いているのが実際のところである。

ひふみ99算表2

とは言っても、我々の用いている「九九算表」は使いやすいように、

そして内蔵されている「神の秘密」を見出すことが不可能なように、

内容は大きく化粧を施されて封印されたものであり、

再び「太古の数の理」を用いて「元の数図の姿」に戻さなければ、

一切の<宇宙の理>は見出せず、ただ複雑無明の闇に消えるだけのものである。

では、それほど難しい知識が必要なのかと言えば、そうでもない。

小学3~4年生程度の知識があれば十分である。

ひょっとすると、その「九九算表」から<宇宙の理>を真っ先に見出すのは、

諸兄よりも直感力に優れた彼等小・中学生の方が早いかも知れない。

それほど「宇宙の理は、美しく、優しく、単純な姿をもつ真実の理」であり、

全ての人の純な心に、強く響いて止まない真実の姿を持つものと言えるものである。


ここに言う驚くべき「太古の数の理」とは古神道の中の大祝詞、

すなわち「天地の数歌・ひふみ・・・」のことであり、

我々日本人の誰もが“よもや”と思っていたものである。

この「天地の数歌・ひふみ・・・」こそ「宇宙の調べを持つ陰陽の天律」であり、

すべての次元世界を共鳴同調させるような偉大な力を持つ「数の理の調べ」でもある。

その驚くべき「神の秘儀数」が「天地の数歌・ひふみ・・・」であり、

神にささげる尊い祝詞として、古代の人々は最高に崇め奉っていたものである。


その「数の理」をもって、再び古神道を糺せば、失われた古神道の奥義

「カムナガラの道」も再び姿を現わし、同時に古代日本人の栄えある

「素晴らしい叡智の存在」も明らかになるのである。



人々は言うだろう、「九九算表」は中国から伝来したものではないか、と・・・

しかし、そうではないことを超古代文献の中では、しかと明記している。

前項でも述べたように、「易」すなわち1から9までの「3方陣」として、

中国の伏羲が日本から持ち出したものであり、それをもって「易の初め」としたものである。


本当の「方陣」とは、ここに示すように、封印される前の「ひふみ九九算表」のことであり、

私の持っている「宇宙次元原理表」のことでもある。

そのあたりを本稿で、はっきり説明し、誤った歴史観を糺さなければならないものである。

勿論、正統的な学者や常識ある一般の知識層からの反発は、予想している。

おそらく99%の方々は、現代は古代より進歩しており

「そんな古代の人々に、それだけの知があるはずは無い」

との理由のみで、反論するのは間違いなのである。


推量や単なる思い込みだけで否定すべきは、御法度である。

確たる根拠が無い限り、本当の反論とは言えないものである。

私は数字による「数の言葉」で説明し、

数字の示す「本当の答え」を申し上げているのである。

故に反論があるならば、言葉では無く、数字を用いて、

その不備・不合性を指摘して反論されるのが筋であろう。

かのアインシュタインでさえ「数字こそが神と話し合える唯一の言葉である」

というように喝破しているではないか。

まさに共に数字で語り合うことが、全ての間隙を埋める

正しい認識となるものであり、合一点に導く唯一のものである。


これは、純粋な「意識数学」「形而上数学」というレベルのものであり、

現代数学とはまったくかみ合わず、論を一つにできないものであることは、

改めて申し上げておきたい。



もし、諸兄の中で、これら古代の「数の理」「古神道の真実」を読んで胸がときめき、

少しでも興奮を覚えるなら、貴方は間違いなく古代日本人の血を受け継いでいる

知(血・霊)の後継者であり、幾ばくかの意識遺伝子(DNA)を持っているのである。

まさに、その人達こそ間違いなく純古代日本人民族の意識を心の中に秘めている者であり、

これからの新しい意識文明の先覚者として、大いなる活躍をする方々であろう。

民族的霊性(民族の無意識の意識=血・知・質)、それは決して失われることは無く、

連綿と代々受け継がれ伝えられているものである。

それは時代を超えて、共時的に感応し合うといってもいいものかもしれない。

それは、まさにユングの論にある

「時を超えた共時現象(シンクロニシテイ)」の現れと言えるものである。

その証拠に、ユダヤの人々の驚くべき血(DNA)の歴史を見てみるがいい。

映画「十戒」でも描かれているが、彼等は今から3500年前に国を追われ、

流浪の民となり、数々の迫害を受け、

挙げ句の果てにバビロンで長い間奴隷として酷使され、

数百年経ってからモーゼにより、やっと救い出された苦難の歴史をもつ民族である。

現在、全世界で約2000万人(東京都+埼玉県の人口と同じ)の存在と言われているのであるが、

その僅かなユダヤ民族が、今や全世界を牛耳っているのはご承知のことであろう。

ロシアとアメリカの政治に大きな影響を持ち、

全世界の政治・経済・軍事上の急所を押さえ、支配しているのである。

科学や物理の発見は、彼等ユダヤ人の学者によりなされたものであり、

世界に金融組織さえ思うように操り動かしているというのが実情である。

大きく言えば資本主義を唱えて動かしているのは、ユダヤ人達であり、

もっと大きく言えば現代の世界そのものを動かしているのは、

ユダヤ民族であると言い切ってもいいのである。

何故そうなったのであろうか。

彼等は何千年と続く無意識の民族意識(国を作り、世界に在らん)を持ち続け、

それが現実となって今、世界に強大な影響を持つほどに至っているのである。

まさに大きな意識のもたらす不可思議な力、血の中に流れるDNA的な無意識の業であり、

時間・空間を超えて現実化していく、意識エネルギーの確かな存在の証を物語るものであろう。

これが先に述べた民族的霊性(民族の無意識の意識)の発露の現れであり、

その確実な証とも言うべきものである。

即ち、「歴史は民族的霊性が作り上げている」と言っても、あながち過言ではないものであろう。


○このように、過去の祖達が持っていた意識や想念は、時を越えて伝播・伝心されるのである。

 それは現代科学理論においても、少しずつ承認されてきているものである。

 (セルドレイクの「場の形成理論」すなわち「形の場の成立とその共鳴により、

 過去の形態に導かれ、それを現代に継承し、時と場に再現される」)


○日本のように、過去に「超文明知の温床的な存在」が存在していたとの大きな事実は、

 いくら時の狭間に埋没し、忘れ去られても、いつかはその芽は再び現れ出てくるものである。

 それはセルドレイクの「場の形成理論」で説明できる。 すなわち

 「人間の心や社会形成などに過去や他の場所からの時空を越えた共鳴作用が働く」ということである。


○超文明の温床的な存在とは、先史文明(1~2万年以前)における

 「カタカムナ超知」における「超物理性」を持つ古代言葉の存在、
 
 そしてそこにある「宇宙的な超知の存在」などを指すものである。

 それは今の歴史上の常識から言えば「あってはならないこと」であり、

 一つのオーパーツと言うべきものである。

 もし、それを「否」と言うなら、そこにおけるそれらの真実を
 
 完全に反証否定出来る証拠を、見出さなくてはならないのである。
 
 それはまさに神の身でも不可能なことであろう。

○理学博士の宮地正典氏が指摘している超古代文献「ホツマツタエ」に記された

 「古代の元素周期律表」の存在、及びそこにおける原子の構造、

 すなわち電子、中性子、陽子の存在仕組み等の説明文の存在、

 これらもやはり古代のオーパーツであり、

 そんなものが古代にあるはずが無いとの単なる言葉のみの否定では済まされないものである。

新説ホツマツタヱ

○また、くしくもここに現れた「神の数学」これも古神道から現れた

 「現代数学」に増すとも劣らない「古代の数の理」である。

 しかも、すべてにおいて、その理の正しさを数ではっきりと証明し、教え諭しているのである。

 しかも、それは「現代数学の理」でさえも覆さんばかりの、

 しっかりした理をもって宇宙自然の本質を諭すように解き放つものであり、

 まったく矛盾の無い理論形式を備えているものである。

 故に私は「意識数学」と呼んで止まないのである。






四象・八卦変化の解説

八卦変化の解説1

八卦変化の解説2

八卦変化の解説3

八卦変化の解説4

八卦変化の解説5

八卦変化の解説6

⑵ 図は基本図から6時間後の四象変化の状態


八卦変化の解説7

⑶ 図は基本図から12時間後の四象変化の状態


八卦変化の解説8

⑷ 図は基本図から18時間後の四象変化の状態
  この図から6時間後、基本図から24時間後には、
  ⑴の基本図に戻り以後同じ変化が循環する。



八卦象変化の解説
 八卦象は地球の公転を示している。
正六面体の四面が四象を抱えて循環する故に八卦象が顕れる。

八卦変化の解説9
⑴ 春 (基本の面)
この正面でA.Bの2つの象と反転A.Bの2つの象の四象が顕れる


八卦変化の解説10
⑵ 夏
この正面でC.Dの2つの象と反転C.Dの2つの象の四象が顕れる


八卦変化の解説11
⑶ 秋
この正面で⑴の後ろの正面が顕れる


八卦変化の解説12
⑷ 冬
この正面に⑵の後ろの正面が顕れる


八卦変化の解説13

八卦変化の解説14



立立体方陣に顕れた八卦象

八卦変化の解説15

八卦変化の解説16

八卦変化の解説17

八卦変化の解説18

八卦変化の解説19

八卦変化の解説20

八卦変化の解説21

「ひふみ九九算表」の立立体方陣の示す八卦象は表面の対極数列面A.Bと

裏面の対極数列面C.Dとの組み合わせから構成されている。

回転結合体として、太古から不滅であり、未来永劫不滅の変化象であると思われる。

検討過程において、表面Aと裏面Cは同一、

表面Bと裏面Dは同一でることが判明した。

(要検証)

八卦象の模様を数で示すと「ひふみ九九算表」の無限拡大版となる。

八卦変化の解説22

八卦変化の解説23

この図は「ひふみ九九算表」を立立体化したものです。

正面に四象、右側面に四象合わせて八卦象が見られますが、

この正六面体が宇宙空間の中で、どのような位置を占めるのか、

次図と比較して検討してください。

次図は縦横を拡大しても、無限連鎖循環模様となっています。

A.B.C.Dの四象と、反転A.B.C.Dの四象とが織りなす八卦象の顕現です。

互いに接触している面同士は対極数面となっていること、

また、斜めの象は同じ面が反転しながら接続していることを、検証してください。

八卦変化の解説24

八卦変化の解説25

八卦変化の解説26


神の易・原図 (ひふみ九九算表)

神の易原図ひふみ九九1

神の易原図ひふみ九九2

神の易原図ひふみ九九4

四象の中で下半分は、反転しているだけで上半分と同じものであるが、

変化の象としては、異なるので、さらに色分けすると

神の易原図ひふみ九九3

神の易原図ひふみ九九5

神の易原図ひふみ九九6

神の易原図ひふみ九九7

神の易原図ひふみ九九8

神の易原図ひふみ九九9

神の易原図ひふみ九九10

神の易原図ひふみ九九11




八卦象の解説

神の易原図ひふみ九九12

のの正六面体を地球儀と考えてみると理解できます。

自然界が周りて巡る環境にあるために、必然的に八つの変化が生じます。

この変化が「八卦象」と言われていることで、未解明の易の真相です。

現実の世界(この世)と霊界(あの世)とが

裏表の構造になっていることを信じることから

「八卦象」の理解が始まります。


「八卦象」の半分は「四象」です。


「四象」は春夏秋冬の季節の変化と同じですから、

まず正六面体の「四象」を図をみながら検討します。


神の易原図ひふみ九九13

神の易原図ひふみ九九14

神の易原図ひふみ九九15

神の易原図ひふみ九九16

以後四象は循環する。 

四変化を繰り返し循環する。

五象から八象は地球儀の南半球に相当する霊界(あの世)の

異次元世界を示すものと考えられます。

「ひふみ九九算表」には自転・公転の八卦象が明確に示されています。

循環数学で初めて解る多次元同時進行の世界の現れです。

神の易原図ひふみ九九17

神の易原図ひふみ九九18

神の易原図ひふみ九九19

神の易原図ひふみ九九20



八卦象は全体が一つの球となり、自転・公転するすることを示すもので、

人の住む世界も霊界を含めて八種類考えられることになります。



神の易原図ひふみ九九21




神の易原図ひふみ九九22



神の易原図ひふみ九九23


神の易原図ひふみ九九24


神の易原図ひふみ九九25


神の易原図ひふみ九九26



カテゴリ

プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

御訪問ありがとうございます

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR