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勾玉の出現 4 勾玉の示す数9のシステム

勾玉の出現

4. 勾玉は数9のシステムを物象化したものと考えられます。


数9のシステムの検討において、
数は9の分身で、どの数も対極数を考えると
対極数を加算するとすべて9になります。

数の本体である9そのものは、個としては存在せず、
粒子の結合体としてしか表現することが出来ないのです。

これが謎のシステム・オブ・ナインズなるもので、

1 + 8
2 + 7
3 + 6
4 + 5

のことですが、分かってきたことは、
粒子として結合する以前の一霊四魂の


勾玉32


を示す数の根源である神の姿です。

陰と陽をあわせると9になる物象です。

古代の賢者は確認できるものを結合させれば、9を再現できるとして

勾玉で9を造り、神として崇めたのだと考えられます。

勾玉は9の姿をしています。

勾玉の半分は9の逆さまで合わせると円となります。

勾玉は対極数を合わせると9になることを暗示し、なおかつ

「後ろの正面」は現象世界の反転した姿であることを暗示しています。


陰陽消長の理を検討していたところ、「ひょうたんからこまがでた」

と言うわけで、太極図の原点は、勾玉にあることに気付かされました。


日本から持ち帰った八卦思想の八卦盤に一部誤りがあったために、

「陰陽消長の理」は太極図では未完成の域を出ません。


陰陽は反転するだけでなく、陰陽の衰退に伴う新たな陰陽の発生、陰陽の消滅

さらに陰陽で示される世代間の交代、過去現在未来の循環まで

「陰陽消長の理」 では示されています。


太極図では陰陽の反転だけしか分かりません。


勾玉の組み合わせで数9のシステムを知ることができます。

勾玉の示す数9のシステムには、「陰陽消長の理」 の全てが示されています。

勾玉の示す 「陰陽消長の理」 が陰陽思想の根底にあることが判明したため、

太極図が勾玉を手本にしていることが分かります。

(要検証)



勾玉の示す数9のシステム

を検証してください。

数9のシステムは人知で仕組まれたものではないことが分かると思います。

古代において勾玉は宝だった故に神器扱いされたことが窺えます。

勾玉29


9は数を産み出した数の神であり、

姿形を求めても霊である故に姿形はない。

しかし陰陽に分かれた結合体や、その変化態として存在する。



勾玉は三種の神器の一つです


勾玉30



参考資料
(霊魂の配置図)

霊魂の配置は、八卦数霊盤の公式に基づいて配置されます。

勾玉31



勾玉の出現 3 「陰陽消長の理」を検討 (勾玉の出現)

勾玉の出現

 3 「陰陽消長の理」を検討 (勾玉の出現)


これから先は電子、中性子、原子核、量子、霊魂の世界です。

勾玉16


勾玉17


勾玉18
勾玉19


勾玉20


勾玉21


勾玉22



勾玉23


勾玉24


陰陽消長の理という哲学を検討すると、以下のようなことが判明します。

勾玉とはなにか?

誰も知らない、縄文時代の人は知っていた!



(1) 陰陽の循環は三代の交代を繰り返しながら循環することが分かる。

勾玉25


(2) 陰陽は対極として消長する。


(3) 一代の陰陽は一周する間に陰陽の極限を迎える。

   1234と勢いを増して極限に至る。
   陰が極限に至れば、陽も極限に至る。
   4がその極限を示しているが、この極限が折り返し地点で5から反転が始まる。
   8に至ると陰陽の反転した極限となる。


(4) 2周目に入ると、陰陽の衰退が始まる。

   衰退の理由は二代目が一代目に変わるために生ずる。
   2代目の勢いが増すだけ一代目の陰陽は衰退する。
   123と衰退し、二代目が極限に至る4で一代目の陰陽は消滅する。


(5) 3周目に入ると三代目の陰陽が二代目と交代するため二代目の陰陽は4で消滅する。


(6) 4周目に入ると最初に戻り、3周目までの軌跡の上塗りの形で消滅した
   一代目の陰陽
●○が復活する。

   以下陰陽の循環は、一代目から三代目の陰陽が交代しながら循環し続ける。


(7) 一代目を過去、二代目が現在、三代目が未来とすれば、
   過去・現在・未来が1周するごとに入れ替わり、循環する相が示されている。



(8) 勾玉は数9のシステム

   数9は1~8の結合体で存在し,個としての姿無きため、見えないが
   存在する証として勾玉が造られたと推察します。
   数9のシステムは数は9が分離したもので、表裏を合わせるとみな9になるが
   陰陽に分かれたために表裏で逆になることを勾玉の9が示しています。
   勾玉は数9を目に見える形にしたものと考えられる。


勾玉26


掛け算99の9の段には最初から,数の陰陽が示されている。

勾玉27


この図は太極図そのものですが、この図で分かることは
陰陽の極限から反転して陰陽が逆転する過程は分かりますが、
陰陽の消長ならびに、新たな陰陽の発生に伴う陰陽の交代、
陰陽の衰退から消滅の経過が不明です。



勾玉の出現 2 「ひふみ99算表」を分解して数の根源を求める (形を割いてみる)

勾玉の出現

2 「ひふみ99算表」を分解して数の根源を求める (形を割いてみる)


今度はこれまでとは逆に、
立体化した「ひふみ99算表」を可能な限り分解して、
数の根源を求めてみることにします。


勾玉12


勾玉13


勾玉14


勾玉15

数の根源9は個の数としては存在せず、1~8の結合体として存在する。
分解すると1~8となり、9はなくなる。

9は結合体として、原子核相当の数の根源である。
数は9が陰陽に分離した9の分身である。


勾玉の出現 1 「ひふみ九九算表」の立立体構造について

勾玉の出現 (陰陽消長の理)

1 「ひふみ九九算表」の立立体構造について

勾玉1

ひふみ99算表

0で囲まれたカゴの中から出るには
後ろの正面を知ることです。



反転した「後ろの正面」を知る


「ひふみ99算表」は9進法循環数学の本体を示すもので、
この表にすべてが集約されることになりますが、
数に「後ろの正面」があることが判明したので、
数そのものが立体構造を有する
サイコロ粒子であるとの量子数学が登場することになりました。

「ひふみ99算表」は平面図で示されていますが、
この表ができている根拠は「ひふみ祝詞」であり、
ヤタノカカミであるということになります。


勾玉2


勾玉3

ひふみ99算表はA・B・C・Dの4区分の平面図で構成されています。


勾玉4

勾玉5

A面を180度反転させると、後ろの正面B面が現れる。



勾玉6

A・B面を180度反転させると、
A・B面の後ろの正面、C・D面が現れる。

面を反転させると、対極数面が現れます。
後ろの正面は、対極数面になっていました。


勾玉7

A面を反転させて現れるB面(後ろの正面)とを、加算して検証してみてください。
陰と陽とが表裏で重なり、一体となってすべて9となります。
0は9、または空洞扱い。



勾玉8


勾玉9



勾玉10



勾玉11





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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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