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数9のシステム  7. 「0」.「9」.「10」について

(7) 0. 9. 10について

西洋科学知の 0. 9. 10 を解き放ちます。

これに漢字概念を当てはめると


9のシステム34


ということになります。

西洋科学知では10が解明できないのです。

神の数学概念で解説すれば


9のシステム35


となります。


又、般若心経の文言の

色即是空  空即是色

の解釈も寸足らずであるため、真意は伝わらず

言葉の概念だけでは、完全理解は無理なのです。


色は空の一部なので同じではありますが、しかし

空は色の結合体なので全体つまり分離する前の本体

空には陰陽に分かれる前の状態であり、陰陽がありません。

色は空の一部で分離したため陰陽の対極が伴う存在

色と空が全く同一というのではないのです。



9が1と同じように個として扱われてきたため、

空も色と全く同じと解釈されています。

意識の混迷から抜け出すために「神の数学」を学んで下さい。


9のシステム36


9のシステム37


立面立体図で示した1~8の陰陽粒子の結合体が

「数の根源9の姿」でこの塊が中心核となり、

細胞が拡大するのと同様に六合に循環数列が発生増殖することが確認出来た。


数の根源は数粒子結合体である9であることが判明

9のさらなる根源を調べようとしても、1~8の

結合体であるため、分解しても1~8以外はなにも無い

9から1~8は生まれる

9が数が示す神である

9が神と判明した以上1~8は神の子ということになります。

9のシステム38

数が示す根源の姿は9のシステム39であり、

いまだその姿を現わすことの無かった9の姿である。

数粒子の結合体であるので、これ以上分解しても

1~8の数に分離されるだけのことで、9が根源となる。

神の存在を巡って、論争が未だに係争中であるが、

ここに9が神そのものなることを神の数学を持って宣言します。

さらにこの世とあの世の違いも明確に数が示しているのです。

死後の世界がどうなっているのか、

それを知る手掛かりは、次の掲げる両図を見比べて、考えてください。

常識の論理に捕らわれず、あなたの霊力を発揮してください。

9のシステム40

数の根源は9でした。

根源のことを宗といいます。

宗の教えのことを宗教といいます。





数9のシステム  6.数の中で一番重要ななのが9である

9のシステム33


(6) 数の中で一番重要ななのが9である。

9=0の公式が、10進法の誤った数学を9進法に変えることになったが、

まだ全てを解決するまでには至ってはいない。

数の根源が0と思われているからである。

しかし、数の中で一番重要なのが9である。


9を理解せずには、0には到達できないことが判明した。


9を1~8の数と同じように8の次は9だと誰もが思っている。

これが10進法数学に洗脳された思考で、誰も逃れることができないでいる。

8の次は9と言うのは個の8と9を同じようにしか捉えられないことから

個としての9が疑うことも無く存在すると思い込んでいる。

しかし、上図の1~9のサイコロ粒子をみて、感じてもらえたと推察しますが、

9の結合粒子と1~8の個の粒子を比較して見てください。


9の結合粒子を個々の粒子に分離してみると、

1~8はすべて9の分身であることが分るはずです。

1~8のどの粒子も陰陽の重合体としての姿をしており、

陰陽を加算して見るとどの粒子も皆9になります。

1~8の数は9の分身の姿ではありませんか

したがって、9は1~8と同じような個の数ではなく、

数が生ずる前の太極数(陰陽が生じる対極前の無極)であるという結論に達しました。

神界の入り口である9を理解しないと0には到達できません。


数学で一番重要なのが9です。

9の発見です。

9が姿を現わしました。



9は神の数学を学べば理解可能です。

しかし、西洋科学知で9を調べても何も分りません。

無駄です。




数9のシステム  5.数の根源9の姿 (原子核相当)

(5) 数の根源9の姿 (原子核相当)

9は誰も見たことが無い仮説の理論である原子核の構造を示しています。

個の9を探しても無いのです。

原子核も素粒子の結合体で、根源の物質が有ると想定して探しても9と同じです。


粒子の結合体として9が現れる
個としての9は存在しない


9のシステム28

物質の原子核と思われる9の姿です。

9は数の結合体を示していることから、分離すれば9は消滅します。

9=0という意味も、個としての9はないことを知らせているのです。

誰もが8の次は9だと思っていますが、そうではなく

9そのものがないと、発想の転換をするべきです。

9のシステム29


分離した粒子を1とすると、本体の結合粒子は8となる。

1の粒子が分離すると、対極粒子である8の粒子が本体に残された状態となる。

本体の他の粒子は、対極数が結び付いて0の状態のため、8だけ浮いていることになる。

9のシステム30

分離した1の粒子を結合させて元に戻せば本体は9となる。

9のシステム31

9のシステムを検討していたら、9について驚愕の事実が判明。

9は単独では存在せず、1から8の結合体でした。

9は陰陽の合体した姿で、陰陽が無くなっています。

1~8の粒子は陰陽の重合のままで、分かり易く立体図を示せば

9のシステム32

です。

これらの1~8の数と9とを区別しないところに

数学の誤りが発生したのだと思われます。

9は単独では存在せずに1~8の結合体でした。

9を分解すると1~8の粒子に分かれます。

従って9を1~8の結合体と捉えるか、

あるいは1~8は9を母体として生まれたかということですが、

1~8の数の根源は9であると言うことになります。

9は1~8の結合体で成り立っているので、これを分解して9を調べようとしても

1~8の個の数になるだけで、なにもありません。

素粒子を追求し続けても、9を追求するのと同じです。

神の数学では9を使いません。

その理由は個としての1~8と異なるからです。

9を1~8の同様の個として扱う場合には個ではないので

0に置き換えないと数の仕組みが乱れます。

9=0もここに根拠があるようです。

理解できない方のために、立体粒子としての1~9を並べることにします。


9のシステム33



神の数学が世に出るまで誰も知らなかった

数の根源である9の姿です。



数9のシステム  3.9の立体粒子は結合体として存在する

(3)9の立体粒子は結合体として存在する

9のシステム24

ⅠとⅡの粒子は同じものであるが、

Ⅰの粒子は全体を示し (9進法の9に相当)

Ⅱの粒子は個の結合体を示す (1~8の結合体に相当)


9進法の循環数学では、

9は8の次にくる9ではなく、

1~8の結合体を示すことになります。

個としての9は存在せず、個としての数は8が極限を示すことになり、

8の極限に至れば、8は変化して1になります。

8が変化して1になると言うことが、「成るとの秘密」で隠されていました。

9は数1~8すべてが集まった結合体でもあり、

加算して9になる粒子が分離した場合には残った本体は0になります。

すると9の対極数は0ということになりますから、

9=0はここでも確認でき 0=∞ が9進法の循環数学では成立することになります。

現代数学の間違いは0と9と10の取り扱い方にあります。

常識としては、0より9が大きく9より10が大きく多いと思っていますが、

9進法の循環数学では逆になり、10<9<0 (スケールがまるで違う)


● 10は一桁化すると1

● 9は単独では存在せず原子核相当の数の結合体

● 0は9を産み出した数の大本



これを理解するには数理哲学を必要とします。

数9のシステムを検証してみると、

原子の構造が別の角度から判明してくるような類似点が出てくることから、

これまた問題提供となりますが、関心のある方は参考にして下さい。

9のシステム25

この両図を見比べながら分ることは、

0と9の違い・対極数と陰陽電子の違いだけです。


原子核は9に相当すると考えられます。

9は単独では存在せず、

1+8、2+7、3+6、4+5、のいずれかになります。


ヤタノカカミ図象はこれがすべて備わり、

数1~8の結合体になっていることを示しているので、

ヤタノカカミは究極の原子構造だと思われます。

原子の電子配置において、K殻に電子の収容数2個と決まっているのが

これに相当することになりそうです。

L殻には電子収容数8個ときまっているのは、1~8の対極数配置が

陰陽の電子配置に相当します。


------■ 要検証 ■------------------------------------

9は1~8の結合体でもあります。

1+2+3+4+5+6+7+8=36 (一桁9)

となるからです。

検証結果を待たないと断言できませんが、

ヤタノカカミ図象は究極の原子構造を示していると考えられます。

-------------------------------------------------------



数9のシステム  2.結合体としての9は分離すると9でなくなる

(2)結合体としての9は分離すると9でなくなる

9のシステム21

を細分化してみると

9のシステム22

数の結合体として捉えることができる。

1 2 3 4 5 6 7 8 を加算して

一桁にしてみると、9になる。

数はすべて9の分身と考えられる。

この数の総合体を二つに分離してみると、

分離方法にかかわらず、

1と8、2と7、3と6、4と5 の四つのパターンのどれかになります。

元の総合帯に戻すには

1+8
2+7
3+6
4+5

を該当するパターンにあわせて結合すればよいことになる。

9のシステム23

方陣をよく見てください。

0を中心軸にして
上下、左右、両斜めに対極数が配置されています。



数9のシステム  1.結合体としての数の分離、合体を検討する

数9のシステム

方陣と円陣は表現の違いで、数列配置は同じです。

9のシステム41


(1) 結合体としての数の分離、合体を検討する


9のシステム2


1を分離  本体は8
8となる理由は本体を加算して一桁にする

0+2+3+4+5+6+7+8=35

8となる
----------------

8を分離  本体は1
1となる理由は本体を加算して一桁にする

0+1+2+3+4+5+6+7=28

1となる

9のシステム3

1を分離  本体は8

8となる理由は
0を中心にして他の対極数は
陰陽で結び付き 9-0 状態
8だけ残されている
----------------

8を分離  本体は1

1となる理由は
0を中心にして他の対極数は
陰陽で結び付き 9-0 状態
1だけ残されている


9のシステム4


9のシステム5


9のシステム6


9のシステム7


9のシステム8


9のシステム9


9のシステム10


9のシステム11


9のシステム12


9のシステム13


9のシステム14


9のシステム15


9のシステム16


9のシステム17


9のシステム18


9のシステム19


9のシステム20


二つに分ける分離の方法は
ここに例示した以外に種々考えられるが、
どのように分離しても分離した場合には、
陰陽の対極数に分かれることを検証してください。




八卦盤の解説   4.一霊四魂について

4. 一霊四魂について


現実世界に存在する万物の根源が一霊四魂ということになります。

神の概念の別表現です。

霊は陰陽の魂に分かれて存在するために、

陰陽に分かれて存在する四魂の包括的な姿ということになります。


霊魂を説明するに、数に置き換えるとわかりやすいので、数で説明します。

霊に相当する数は9です。

9は陰陽に分かれました。

陰陽に分かれた9は4種類になります。

1 + 
2 + 
3 + 
4 + 

この4種類が四魂ということになります。

陰陽にわかれた魂は魂と魄として示され、正確には四魂魄です。


9は四魂魄の一つに固定されることは無く、絶えず変化を繰り返す流動的


に四魂魄のいずれかのセットで循環していることになります。

魂魄は陰陽の電子に相当します。

ヤタノカカミはこのことを示しており、図のように

魂の緒10


となります。

この図でもまだ分かりにくいので、方陣にて説明すれば、


魂の物質化1

魂の物質化2

魂の物質化3

魂の物質化4

魂の物質化5

魂の物質化6

魂の物質化7

魂の物質化8



数は4種類の陰と陽にわかれて、変化流動する9の分身である。

魂は4種類の魂と魄に分かれて、変化流動する霊の分身である。

9は霊のことであり、一霊四魂とはまさしく万物創生の根源である神のことである。


9 = 霊 (9=0)



八卦盤の解説   3.八卦盤とはなにか?

2. 八卦盤とはなにか?



魂の緒9


数霊盤として解説した八卦盤をよく見ると、

日本の古神道の根幹であるヤタノカカミのことでした。

ヤタノカカミは八卦盤として、その姿を現わしたということになります。


ヤタノカカミは一霊四魂の霊魂を示しており、

万物創生の根源を示す神、カミであり、心の故郷でした。


霊魂に関する学問は先史文明から完成しており、

世界の宗教指導者となった聖人達はその教えを日本で学んでいるのです。


その教えとは、「宗の教え」のことで、

宗教の教義の原点も日本の古神道にあります。


日本の古神道に神を知る手掛かりがあるのですが、

その教義は人の心の本体を霊魂としているため、

難解であり、かつ深淵なもので、

理解を超えて信じる力が求められます。


日本の古神道には、人の教えではなく、

神からの直伝内容が伝承されている「宗の教え」があるのです。




八卦盤の解説   2.数霊盤から生まれる数について

2. 数霊盤から生まれる数について


魂の緒2


の数霊盤で説明します。

数霊盤を一枠増やして、その枠内に生まれる数は次のようにして生まれます。

魂の緒3


数は二つの数つまり、2親から生まれます。


魂の緒4


数霊盤の2親から生まれた数はこのようになります。
次に新しく生まれた数からその数を基にして次々に数が生まれます。


さらに一枠増やします。


すると数霊盤から外枠2枠目以降の枠については、
数の法則(循環数列)に従って数が生まれていきます。


魂の緒5


具体的に数霊盤の3,4を例示すれば、


3からうまれた5,7は3を親として、3差循環数列に従います。

5のつぎは3をたすと8
7のつぎは3をたすと1

4からうまれた7,5は4を親として、4差循環数列2従います。

7のつぎは4をたすと2
5のつぎは4をたすと0


魂の緒6


数霊盤の二親から生まれた数は親の循環数列に従って、
順次数が生まれていきます。

数霊八卦盤から外枠三番目以降の数は

数霊八卦盤の黄色の3ならば3差循環数列、
薄緑色の4差循環数列の変化に従って数が生まれていきます。


魂の緒7


魂の緒8


魂の緒9



八卦盤と八卦盤から生ずる数を比較して見るとその違いが分かります。

八卦盤から生まれる数は陰陽が重合しています。

物質として、形が出来る術を知る必要があります。

物質は陰陽の魂が重合して形を生ずるということになります。


八卦盤を構成する陰陽の数粒子は、物質ではなく陰陽一対の魂(魂魄)と

考えると、その違いがわかります。

一対の魂魄から重合の魂魄が生まれるという理です。





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プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

御訪問ありがとうございます

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