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神の数字が示す「神の易」 10

10   フトマニ図も3種類 


フトマニ図には数が生まれゆく順番が緻密に描かれています。


ヤタノカカミ八卦盤が3種類あることから、

フトマニの八卦盤も3種類存在することになりました。

フトマニ図にヤタノカカミ八卦盤の数を配置するとつぎのようになります。



これが神の易24


これが神の易25



これが神の易26



フトマニは言葉の八卦盤に相当、ここから言葉が生まれる。

これが神の易27



神の数字が示す「神の易」 9

9   ヤタノカカミの本体について


易学において、64卦構成表というのがありますが、この表に

日本神話で伝える八百万の神々が鎮座しているのです。

伏羲が日本で学んだ易を自国にもち帰り、易学としての隆盛

を見たのですが、持ち帰った八卦盤の数配置が一部間違って


いたことが明らかとなりました。

まずその間違いを指摘して、正しい八卦盤を次図で説明します。


伏羲が展開した八卦盤

これが神の易21

間違いは陰陽の対極数は正しく、数の配置が間違い

横軸の循環数列が不成立



正しい八卦盤3種類⑴、⑵、⑶

これが神の易22


ヤタノカカミの本体は易で示している64卦構成表の立立体図です。

八百万の神々が鎮座しています。


これが神の易23


空欄は平面では0となります。




神の数字が示す「神の易」 8

8   神話との対比 (神の数学からの解釈)



別天つ神

天之御中主神          宇宙南北を貫く心柱を担当

タカミムスビ神          陽電子の担当支配

カムミムスビ神          陰電子の担当支配

ウマシアシカビヒコジの神   横軸担当

アメノトコタチ神         縦軸担当



神代7代

1代   国之常立神          地を担当   天地が分かれる

2代   トヨクモノ神          天を担当   天地が分かれる

3代   ウヒジ二神 ・ スヒジ二神  ①---  2柱セットの数誕生

4代   ツノグヒ神 ・ イクグヒ神   ②---  2柱セットの数誕生

5代   オホトノジ神 ・ オホトノベ神  ③---  2柱セットの数誕生

6代   オモダル神 ・ アヤカシコネ神  ④---  2柱セットの数誕生

7代   イザナギ神 ・ イザナミ神  ⑨---  2柱セットの数誕生

は後に0に変わる




万物創生の根源となるヤタノカカミの八卦盤


これが神の易20


神代7代に至って万物創生の八卦盤が完成した。

この八卦盤がヤタノカカミである。

この八卦盤から万物が陰陽セットで創生される。

故に万物創生の根源はヤタノカカミとなる。


イザナギ神が現実世界を担当し、イザナミ神が霊界を造った。

八卦盤の完成はこのように、別天つ神5代、神代7代を経て

八卦盤が完成しているのである。

この八卦盤が万物創生の根源であり、

神代8代の夫婦神のイザナギ、イザナミがこの八卦盤を使って

万物の創生を開始したが、道半ばで、挫折した。

イザナミ神が霊界を造って現象世界と霊界が分かれた。

現象世界に残ったイザナギ神は独り神として、

八卦盤にて万物の創生を続け、今日にいたる。

神話の概略であるが、

八卦盤ができるいきさつを伝えていることが、明白になった。


八卦盤が八百万の神々で造られていることが明らかとなった。

八百万の神々の結集体から造られている3種類の八卦盤のことを

ヤタノカ神  というのである。




神の数字が示す「神の易」 6

6   立体方陣から立立体方陣化


平面の方陣を立立体方陣ににして全体を確認する

この作業は天津金木の法を使わないと出来ないことを承知ください。


これが神の易16



完成です。

ヤタノカカミの八卦盤はほかに2つあります。


これが神の易17








   

神の数字が示す「神の易」 5

5   八卦盤から数が生まれる過程

平面において円陣と方陣とは同じ数配置を示すことを

検証済みで確認しているので、分かり易い方陣から説明します。

ヤタノカカミの円陣の数配置は

これが神の易11


です。    この円陣を方陣に変換すると


これが神の易12


となります。

ここまで理解できれば、後は簡単です。

ここから天地四方に、数が極限に至るまで増える過程を確認、検証願います。

まずは平面ですから、天地四方の一面の拡大図を、

陰陽が一組増える毎の図を示します。


これが神の易12


これが神の易13


これが神の易14


これが神の易15



 

神の数字が示す「神の易」 1~4

神の数字が示す「神の易」

易学は古代中国で纏められた

極めて高度な学問であることに変わりはないのですが、

古代日本から持ち帰ったものであるだけに、

その神髄が欠けたまま、その隆盛を誇ったものと考えられる。


易の思想、哲学は言葉や例えで理解するには限界がある。

神の数学が世に出されたことから、神の数学により、

易学を補填し数学の示す万物創造進化の思想を展開してみることにします。

日本には三種の神器の一つとして、日本神道の根幹でもある

ヤタノカカミ

があることは、誰もが認めるところで異論は無いでしょう。

ヤタノカカミは鏡として、祀られていますが、

本来は万物創造進化の根源をを示す哲学思想の原点で、

カミ、神、根源を知らせるものです。

ヤタノカカミ図象は

これが神の易4


です。 八卦盤を示しているのですが、

この図象を見ても、何も分りません。

思想体系の表象として示されているからです。

この図象は霊界と現象世界にまたがる万物創造の根源を示した、

物理学者、神学者、哲学者、科学者等の探し求める神のすがたでもあるからです。

それでは、神の易解説をこの図を解説することから始めます。



1   無極から太極が生じる。無極を0太極を9で現わします。

これが神の易5

無極から生まれた太極は、

まだ天地が分かれる前の陰と陽の霊が混沌状態にあることを示します。

陰と陽の概念は電気の+と-と考えれば分かり易い。

0は霊界、9は現実世界と考えると分かり易い。



2   次に陰陽両儀の対極ですが、これは天と地とが分かれる変化を示し

これが神の易6

陰と陽は分離はしているが、霊線で結ばれている

これが神の易7



3   次は四象のはじまりですが

陰陽両儀で、数として、3・6・8・1 が生まれたことになります。

さらに1が陰と陽に分離して2と8  8が分離して1と7となります。

2と7とがセットになり、空き隅を占めることになります。

これが神の易8


こうして9が陰陽に分かれていきますが、そのたびに新たな数もうまれます。

次に2が分離して4と7、 7が分離して2と5が生まれ、 4 - 
のセットがのこりの斜めの場所の入り、9の陰陽の分離が完成します。

これが神の易9


四象の完成となります。この形は一霊四魂のことでもあります。


4   八卦盤の完成

四象により、四つの陰陽グループに分かれて

宇宙空間を占めた姿が ヤタノカカミ の立体の姿です。

このヤタノカカミが根源となり、陰陽の数が同時に増える八卦象が現れるのです。

数の増殖は、陰陽同時に循環数列として、無限に現れることになります。

これが神の易10


この姿が万物創生の根源の姿を示すことになります。

陰陽の電子が収まるべき場所に収まり、安定した根源の形です。

そしてこの姿が9の姿であり、9は陰陽電子の結合体を示し、

9という単独の個数はありません。

万物創生の過程はヤタノカカミから数が陰陽同時に

その極限まで増える過程に見ることが出来ます。




緊急速報 神がその姿を現わす

神の存在を証明できるかとの議論がある中で、

9進法の循環数学において、

数の根源となる神がその姿を現わしました。

(意識の世界において)

万物の根源は物質ではなく、霊でした。

霊界に存在する神となる霊は霊魂という概念で理解されている

目には見えないこころのことになります。

神と思われる霊そのものについては、

陰陽に分かれた魂の結合体であることを示してくれました。

神の数学において、検証すれば誰にでも分ることで、

天津金木の法を駆使して、数の根源を求めたところ、結果は、


立立体構造をした36(ミロク)の塊の9でした。

9が神であることが判明しました。


立立体構造の9は個の9としては存在せず、

1~8の結合体として、その姿を現わしてくれました。

陰と陽のセットになった四魂を配置して、

万物創造進化の根源が出来ていました。

1~8の数が全て生じた時点で完成しています。

その名前は日本人なら知っている「ヤタノカカミ」でした。

ヤタノカカミは万物創生の体制が整った

易でいう八卦の状態が完成した八卦盤なるもので、

この八卦盤を根源として、万物が創生されていることが判明しました。

この八卦盤は歴代の神々が

それぞれの任務をもって、神代7代で完成し、

神代8代から万物の創造が始まっています。

ヤタノカカミは神道の一霊四魂を示し、

さらに陰陽の電子配置を示しているのです。

ヤタノカカミを構成する四魂から万物の魂が創生されることになります。

四魂の分け御魂が無限に増え続ける根源であることが分りました。

神は予言通りに現れました。 


●これが神の易

●9のシステム(神の存在証明を近日公開)


を熟読の上、理解できるまで検証を続けてください。

9進法の循環数学は霊界と現実世界にまたがるので、不明なことが多く、

信じるしかない分野も含まれています。

神の数学では 0・9・10 の扱いが現代数学と違います。

霊界の数学故に霊魂の存在を信じない人がいくら研究してもだめです。

万物の根源は物質ではなく、霊でした。

ヤタノカカミの数霊八卦盤は言霊の八卦盤としてのフトマニも関連しています。



これが神の易1



これが神の易2


これが神の易3



数は米字方向の8方向に陰と陽が同時に増えるので

空欄には入る数が固定される。

数は8重合相を示すので、空欄には循環数列のどの数列に

合わせても一つの数しか入りません。




立体方陣に現れる四象(四変化)について

立体方陣に現れる四象(四変化)について

四変化1


四変化2


四変化3


四つの面が微妙に変化して、四象が形成されている

同じ数の配置であるが、四面とも異なっていることも確認して下さい。



問題の解答(立体方陣)

四象に変化し、循環する循環数列を立体化すると以下のようになります。

立体化するには、天津金木の法による。


(1) Ⅰの立体方陣

1の立体方陣

(2) Ⅱの立体方陣

2の立体方陣

(3) Ⅲの立体方陣

3の立体方陣


解答で示された数列配置を見ると、
八種類の数列配置面が重なり合っていることが分かります。

配置された数ひとつについても、
全体から吟味すると8重合相を示していることが分かると思います。

四象、八卦の本来の意味もこれを持って初めて理解できる。

数はこのように常に八卦象を示しながら、
四象に変化して循環していることを示しています。

四象の現れは、立体方陣で検討すれば4つの側面のことになります。

8種類の数列配置面が重合していることを、次図で確認してください。


1面2面
3面4面
5面6面
7面8面


このように一見ひとつの面が存在しているようにしかみえないが、
その実 8種類の面が重合しているというのが真相です。

この問題に正解できた方は答えが一つではないことを確認して下さい。

さらに九進法の循環数列を学ばないと解けないということ。

魔方陣ではなく、正方陣の数配置を理解したことになります。

この問題は縦横の枠数を無限に増やしても成立することを確認して下さい。


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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

御訪問ありがとうございます

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