数は8個の数との結合体(塊)を示す

数は数列の8重合相を示していることは、
すでに解明したところであるが、
一個の数を基準にして検討してみると、
どの数も周囲を取り巻く8個の数と結合している。

さらにその8個の数も同じように、
それぞれの数が別々の8個の数と結合している。

従って一個の数は周囲を取り巻く8個の数との結合体として、
個の集まりが全体を構成している集合体というか、
一つの塊として結合し、
網目のように絡み合っていることになります。

この塊を分離して、塊の最小単位を調べようとしても、分離した塊の部分は
他の塊の一部になっているという繰り返しになるので、
数としての1~8は単独では存在せずに、一つの塊として、
部分と全体を同時に構成しているということになります。


8個結合体1



8個結合体

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『0』 について検証

0 の結合体を分離すると 1.2.3.4.5.6.7.8 となる

逆に加算すると (1+2+3+4+5+6+7+8) 36=9 となる

検証の結果

0は9と同じですから、
0は0を取り巻く周囲の数8個の結合体を示しています。
0は特殊な数で、対極数がありません。

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『1』 についての検証

1 の結合体を分離すると 0.2.3.4.5.6.7.8 となる

逆に加算すると (0+2+3+4+5+6+7+8) 35=8 となる

検証の結果

1は単一の数ではなく対極数8との重合体を示す。

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『2』 についての検証

2 の結合体を分離すると 0.1.3.4.5.6.7.8 となる

逆に加算すると (0+1+3+4+5+6+7+8) 34=7 となる

検証の結果

2は単一の数ではなく対極数7との重合体を示す。

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『3』 についての検証

3 の結合体を分離すると 0.1.2.4.5.6.7.8 となる

逆に加算すると (0+1+2+4+5+6+7+8) 33=6 となる

検証の結果

3は単一の数ではなく対極数6との重合体を示す。

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『4』 についての検証

4 の結合体を分離すると 0.1.2.3.5.6.7.8 となる

逆に加算すると (0+1+2+3+5+6+7+8) 32=5 となる

検証の結果

4は単一の数ではなく対極数5との重合体を示す。

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『5』 についての検証

5 の結合体を分離すると 0.1.2.3.4.6.7.8 となる

逆に加算すると (0+1+2+3+4+6+7+8) 31=4 となる

検証の結果

5は単一の数ではなく対極数4との重合体を示す。

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『6』 についての検証

6 の結合体を分離すると 0.1.2.3.4.5.7.8 となる

逆に加算すると (0+1+2+3+4+5+7+8) 30=3 となる

検証の結果

6は単一の数ではなく対極数3との重合体を示す。

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『7』 についての検証

7 の結合体を分離すると 0.1.2.3.4.5.6.8 となる

逆に加算すると (0+1+2+3+4+5+6+8) 29=2 となる

検証の結果

7は単一の数ではなく対極数2との重合体を示す。

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『8』 についての検証

8 の結合体を分離すると 0.1.2.3.4.5.6.7 となる

逆に加算すると (0+1+2+3+4+5+6+7) 28=1 となる

検証の結果

8は単一の数ではなく対極数1との重合体を示す。

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物理学は、物質の最小単位を追求し続けている。

部分的なことから追求して、全体の根源を解明しようとの発想である。

素粒子を衝突させて新たな物質を探しているが、0を解明出来るのであろうか?

神の数学は全体の根源から始まる循環数学なので、発想が逆である。


一個の数は8個の数との結合体(塊)を示している



ヤタノカカミ数列(完全循環数列)配置図を見てください。

この図の中でどの数でもいいから、自分で決めた数の周囲8数を確認すれば、

その数が何処にあっても同じ8個の数が結合しているのが分かると思います。




立体方陣の組み立てについて

全体の構想を図で現していますが、
この図を初めて見る人にも分かるように説明しておきます。
図を見ながら読んでください。

現代数学の10進法で考えても分からないので、
まず疑問を持ってもらうことにします。

ここには、別の数学体系があることを
知ってもらうための必要事項が網羅されていて
9進法の循環数学がぎっしり詰まっています。

サイコロ粒子の発想が浮かんだ
数年前のことが思い出されます。

当時小さな角棒を買ってきて
正6面体のサイコロを造り、試行錯誤をしておりました。

ひふみ99算表を立体方陣にするためには、
正6面体の上面がどうなるのか
疑問でしかたがなかったのですが、
しばらくの間は分からずに不明でした。

1個のサイコロがどうなっているのか
分からないと立体方陣は出来ません。

神の法陣表とひふみ99算表とを見比べている内に、
数が「こうなっているんだよ」と教えてくれました。
カゴメ歌が強力に後押ししてくれました。

神の法陣表は縦横同数枠の方陣に
循環数列を順序正しく順番に配置していくのですが、
枠数を増やしていけば、無限に方陣は拡大していきます。

無限に拡大すると言っても、1~9枠を検討すれば、
2桁以上の枠数の場合は1桁枠(1~9枠)の繰り返しになりますから、
拡大版は1桁枠版の相似象となります。

神の法陣表の縦枠加算数に
循環数列の一部が必ず現れてくるということと、
その数列がひふみ99算表に配置されていることが判明しました。

神の法陣表の拡大に伴って現れる循環数列は
ひふみ99算表を横に伸ばしていけば
同じ循環数列が対応していることが分かります。

神の法陣表に現れる循環数列がひふみ99算表上において、
次から次へとバトンタッチをするかのように連携しているのです。

ひふみ99算表は4面をもって、1巡回します。

2巡目からは1巡目で現れた数を含んだ
(抱きかかえた)数列として現れることになります。

ひふみ99算表4面をもって、
神の法陣表に現れる循環数列が1巡回して元に戻ることから、
地球の自転と同様に考えれば分かり易く、
正6面体の上下面を縦軸として回転する4面が
「ひふみ99算表」を横に伸ばして検討した平面と対応することになります。

神の法陣表に現れる数列は無限に拡大しても、
正6面体の回転数を増やしていけば、
全てこの正6面体に現れることを示しているのです。

神の法陣表に現れる緑色で示した数列は、
現代数学の加算数ではありません。

9進法循環数学の基本である神算法で現している数で、
縦枠の1列1列の加算数です。

9は0とし、2桁以上の数は全て1桁にしています。
10進法の思考でこの表を見ても
まるで分らないことになります。

サイコロ1個は対極数との組み合わせでできていることから、
サイコロ6面体を陰と陽に2分して
3面ずつにするとうまくいくことが分かりました。

さらに回転する4面を陰と陽が
交互になるようにすればよいことも判明してきました。

ひふみ99算表を横に伸ばしていく面は
自然に陰と陽の面が交互に現れるようになっています。

上下の面は自作のサイコロを組み立てることによって判明した訳で、
各側面が反映する面となります。

図の解説では「ひふみ99算表」2巡目までを示し、
3.4巡目は参考としています。

神の法陣表の縦軸の加算数として現れる循環数列はすべて、
ひふみ99算表の立体方陣に現れることが判明したことになります。

サイコロ粒子の組み立てで出来る正6面体は
地球規模の大きさまで拡大して論じることが出来ることから、
地球の自転速度に合わせて検討すれば、
謎とされている未知のエネルギーを解明する手がかりとなるはずです。

なぜ地球は自転しているのか、
知っている人は科学者に教えてあげてください。

地球規模の正6面体は粒子と0の重合体として構成されているので、
物質としての粒子だけにこだわって重力だけを
問題視している西洋科学の欠点もみえてきました。

0を無視しているのです。

0は物質ではありません。

0は人の生命体と同じ霊魂だと仮定すれば、
未知のエネルギーはプラズマ様の霊魂の解明にあり、
そこからフリーエネルギーも取り出せる可能性があります。

数は0差循環数列を除いて1~8差循環数列で構成されている
8種類の正6面体を示しているので、8種類の研究が待たれます。



99組立1



99組立2

99組立3

99組立4

99組立5



99組立6

99組立7

99組立8

99組立9

立体方陣(ひふみ99算表)の分解

立体方陣(ひふみ99算表)の分解


ひふみ99分解1



掲げている図はサイコロ粒子を積み重ねた立体方陣です。

その内部構造は10進法の数学で検討しても分からない。

古代の9進法の数学を用いて分解すると数列ごとの世界が判明し、

目には見えない内部構造が分かります。





ひふみ99分解2



ひふみ99分解3



ひふみ99分解4



ひふみ99分解5



ひふみ99分解6



ひふみ99分解7



ひふみ99分解8



ひふみ99分解9





ヤタノカカミ数列(完全循環数列)配置の場合




ひふみ99分解10





ひふみ99分解11





ひふみ99分解12




サイコロ粒子の下面が隠れて見えませんが、

下面は必ず上面の数に対する対極数となります。



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Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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