スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

数で表す「モトアケ」立体図

hutomanizu.jpg

数で表す「モトアケ」立体図



モトアケ立体図1


8卦象の循環は次図の通りとなる。




8卦象


モトアケ立体図2


8卦象



モトアケ立体図3


瑠璃フトマニ1

-----------------------------------


佐藤先生へ

「神の易」の研究が完成の域に近づきました。
「神の易」は世界最古の占いといわれる「フトマニ」のことでした。
「モトアケの図」はホツマツタヱにより確認されていますが、
フトマニの占い方法が誰にも分からず今日に至っているようです。
ヲシテ文字を9進法の循環数学(ヤタノカカミ数列配置)に当てはめて検討したところ、
アワの歌48文字が理路整然と配置されており、

天元神 (アモトカミ)    トホカミ ヒタメ の八神 
天並神 (アナミカミ)    アイフヘモ スシ の八神
三十二神 (ミソフカミ)

が現れてきました。
神の数学が世に出なければ、これらの神々も世に出ることができず、
神の数学はまさに時節の到来を告げる礎であると思います。

隠れた神(数霊)0~9     10神
言葉の神(言霊)        48神
              計   58神

全ての神様が出揃いました。

モトアケ図の8変化図が易学でいうところの
8卦象の原型であり、原本だったと思われます。
最後の詰めと検証をお願いしたく、資料をお送りします。
日本の歴史認識に関わることでもあり、慎重に扱いたいと考えています。


平成28年5月10日
「神の数学」受講生 梅村一彦

スポンサーサイト

フトマニの占い方(想定)

hutomanizu.jpg

フトマニ占い方1

フトマニ占い方2



天並神とアの位置(方位)を決めた後

モトアケの8変化図(8卦象の原本)

の中から、該当する方位の8卦象を選んで、
天並神と結びついたミソフ神(2組の言葉)を確認する。

2組の言葉は128首の和歌で対応させているので、
2組の言葉に対応する2首の和歌を解読すれば、その内容が占いの答えとなる。

------------------------------

想定の具体例

1図を使ってサイコロを振る。
サイコロの目は2が出たとします。
2の該当する天並神は「」ということになります。


次に2図を使ってサイコロを振る。
サイコロの目は6が出たとします。
6の該当する方位はということになります。

次に「モトアケ図の8変化図」の中から、「アの位置南の8卦象」を使います。

モトアケ8変化7


するとこの図において、天並神と結びついているミソフ神は

→   
→   

となります。

128首の和歌の中から2首が決まります。

シヨロの和歌は

シノオロノ
モズミハソロノ
ヒトメクリ
マナソロアミテ
ヨロノカンクラ



シソノの和歌は

シノソノハ
ツキノコマヒク
マメヤカモ
ヰモガメクミノ
カテヤアツラン


この2首がフトマニ占いの結果となります。

フトマニ128首の内容については、
「ホツマツタヱ解読ガイドgejirin.com」さんのHP内にある
フトマニ解読ガイドがおススメです。

------------------------------

驚愕の占い

フトマニ占いは世界最古の占いと言われる「神の易」であるだけに、
「モトアケ図の8変化図(8卦象の原本)」で示されるように、
1方向の占い結果を求めれば、その時点における四方八方の
全ての状態が現れる驚愕の占いである。

瑠璃フトマニ

モトアケ図(フトマニ図)の解明 2

hutomanizu.jpg

モトアケ図10

モトアケ図11

モトアケ図12

モトアケ図13


モトアケ図14



アがイの位置に移動した場合の縦、横の配置を検証してみてください。

アがイ~シの位置に移動するのに、8グループが同時に変化するので、
64とおりの変化組み合わせになります。

ア~シはそれぞれ2組の文字を抱いているから、全体の組み合わせは128組となり、
和歌128首で対応させています。


「神の易」ここにあり


詳細は和歌128首にある。 (要解説)

「易」の原点は日本であることの証明でもあります。



天盤と地盤とは逆回転し、それぞれ米文字方向の8方向に位置を変え循環する。


モトアケ図15


逆回転する天盤と地盤が結びつく基本形である。



モトアケ図16




モトアケ図17




モトアケ図18




モトアケ図19




モトアケ図20




モトアケ図21




モトアケ図22




天盤と地盤が8組ずつあり、個々別々に結合するので64通りの組み合わせができる。
地盤はさらに2組の文字が配置されているので、変化態の総数は128通りとなります。

これにあわせて128首の和歌で占うのが、世界最古の占いといわれる

フトマニ

のことで、「神の易」の別名でした。
128首の和歌については、フトマニwikisourseをネットでご覧ください。





モトアケ図(フトマニ図)の解明 1

小笠原モトアケ図

この図はインターネット上に公開されている「モトアケ」図(小笠原直武写本)の写しです。
ヲシテ文字が配置されています。
循環数列に解明されているヲシテ文字を当てはめると、これまた驚愕の事実が現れました。
循環数列とこの数列にヲシテ文字を当てはめた両図の比較検証から始めてください。



モトアケ図1




モトアケ図2




モトアケ図3

トホカミヒタメ   アイフへモスシ

が現れました。
数が「後ろの正面」の対極数を持つのと同じく



モトアケ図4



言葉も対極語があるようです。

モトアケ図5




三十二神(ミソフカミ)が空欄に配置されていますが、その根拠が

ホツマツタヱ    アワの歌


にあります。アワの歌とは

モトアケ図6

というもので、頭音に天並カミ(アナミカミ)アイフヘモヲスシが見えます。

この歌を5つの音で纏めると(母音ごとに区別しました)

モトアケ図7


となります。
この表から天元神、天並神で使った音


モトアケ図8


の計十六音を除いた三十二音を纏めると次の表のようになります。

この三十二音のことを、三十二神(ミソフ神)
又の名をタミメヒコの神と言うそうです。

モトアケ図9


モトアケ図10



「モトアケ」図の完成です。
「フトマニ」はこの図を元に128首の和歌で占うものと言われています。
これで言霊48神が全て揃いました。



実相の世界

実相の世界


天の岩戸を押し開いた
「あの世」と「この世」の2つの世界が
同時に循環している相が現れている。

hutomanizu.jpg

古来「モトアケ図」(フトマニ図)と呼ばれたものの原型と思われる。

実相の世界1

のことと思われる。

8種類の循環数列が「あの世」と「この世」を貫いている。



実相の世界2

実相の世界3

実相の世界4



数が示す霊魂の世界 3

(3) 陰(魂)と陽(霊)の結合状況



霊(陽)魂(陰)5




霊(陽)魂(陰)6




霊(陽)魂(陰)はそれぞれ極限の8まで進化を続けるが
極限の8に達すると、季節の変わり目と同じように、陰陽の交代が起こる。

サイコロ粒子で検証すれば、分かることで、
極限8の次に数はないので、90度曲がり側面の進化に向かうことになる。

側面も同様に極限の8になれば、また次の側面の進化に向かうことになる。

このように、霊も魂もどちらも進化を継続する循環態にあるということになります。

陰陽の交代と循環はサイコロ粒子で構成した
正6面体の側面をたどってみれば、分かるはずである。

正6面体の側面は天、地、人の進化を示しており、
天の気と地の気との両方の気が反映しているからである。

誰でも知りたいと思うことは、
死後(肉体は滅ぶ)自分というものはどうなるのだろうか?

霊魂の存在する世界を信じれば、答えは簡単に見つかる。

「マの玉」による霊魂(陰陽)の重合理論を展開したのであるが、
「マの玉」はまだ目に見える存在ではない。
「マの玉」が細胞分裂様の変化の過程を経て、
サイコロ粒子の正6面体ブロックを形成、そして命を得る。

そうすると、逆に人生の極限に達して、寿命が尽きれば、肉体は滅ぶが、
霊魂は肉体を離脱し、霊界に帰ることになる。

霊魂は分離して、それぞれ2つの世界

霊は、「0の世界」に帰る
魂は、「9の世界」に帰る



魂は「9の世界」に帰るが、輪廻転生を繰り返すことになる。

極楽を夢見ても無理というもので、皆地獄行きと行き先は決まっている。

人生には限りがあるが、生あるうちに輪廻転生から逃れればよいことになる。

人は皆「カゴの中の鳥」といえる。

それは0の世界があることを知ってはいるが、
9(苦)の世界から抜け出せずにいるからである。




数が示す霊魂の世界 2

(2) 霊界における霊(陽)魂(陰)の充満状況 

霊(陽)魂(陰)1


霊(陽)魂(陰)2


物理学説を調べると
「原子の中心にある原子核は、核子と呼ばれる「小さな粒子」の集合体で、
核子は、プラスの電気を帯びた陽子と電気的に中性な中性子の2種類があります。」
 旨
物理の解説書にはこのように説明されて、常識になっています。

しかし、「神の数学」の9進法では、そうではないことを数が示しています。
陰陽の対極数は0を中心にして、同時に0の周りを回転していることが分かります。



原子核の周りを回る電子を陰とすれば、陽子は電子の対極数として、
同時に原子核の周りを回っているということになります。

電子と陽子を結びつける中性子というものを考えていますが、
数は中心核として、0を示しており、0は素粒子ではなく、物質ではありません。



霊(陽)魂(陰)3



ここまでが数が示してくれる霊界の姿であり、霊魂が電子と陽子として対極し、
中心核の0のまわりを8方向(米字方向)を基準にして回転している様子が窺える。

霊魂が陰陽として重合してから、現象界(この世)に現れると
質量を伴う正6面体のサイコロ粒子となり、素粒子として解明されている。



霊(陽)魂(陰)4



数が示す霊魂の世界 1

(1) 2つの霊界

霊界が陰陽の2つに分かれているが故に、全てのものに陰陽の性質が現れる。

陰の霊界は魂の世界で、霊の世界に帰るための魂修行の場となっている。
陽の霊界は霊の世界で、魂の故郷であり、魂は全て霊から派生している。

2つの霊界を数で表せば、

陰の霊界は    9の霊界 (9が8種類に別れ0のない世界)
陽の霊界は    0の霊界 (0が8種類に別れ9(苦)のない世界)

となる。

9は0の対極数であり、 表裏一体であることから、2つの霊界も表裏一体と思料される。
霊界のことは、想念上のことであるから、誰にでも分かるような世界として想定する。

陰と陽で代表されるように、2つの霊界は正反対の性質、
つまり2つの相が1つになった相双であるが、1相という不思議な世界である。

9と0の霊界を対比させてみると、理解不能なところでは

2つの霊界1

2つの霊界2


2つの霊界3


0.9.10 (マコト)の理解不能理由について

現代数学の10進法が身についてしまっているために、
0. 9. 10 の真意を知ることなく理解不能の状態に陥っています。

学校では数字計算学は学んでもマコトの数理哲学を学ぶことがないからです。
「神の数学」に出会うまでは私もその一人でした。

しかし、9進法の循環数学という別体系の数理哲学が存在することを知ってからは、
1~8の世界に封じこまれているのは、私たちの方であることが見えてきたのです。

神という概念に真剣に向き合えば、9進法の立体循環数学が見えてきます。

9=0を理解するには、哲学を導入する必要があります。


0 1 2 3 4 5 6 7 8 0


ここに掲げた数の始めと終わりに0があります。

終わりの0については、霊界から現象世界に現れた霊魂と想定して、
1~8の魂の修行を終え、9に帰りついた霊魂と考えれば、分かり易いと思います。
人で例えれば、悟りを開いた人や聖人といわれる人達のことです。

1~8の数については、いずれの数も9の変化態の姿と捕らえてみてください。

数の源が9という数に他なりません。
陰の魂と陽の霊が結びついて9が生じると想定し、
9として生じた霊魂の重合体が、陰と陽に分かれて、
1~8の変化を繰り返していると想定します。

すると、

1 2 3 4 5 6 7 8 


の数は実際には陰と陽の数が重合していて、
その片方の極が現れているに過ぎないことが分かります。

1~8のどの数にも「後ろの正面」数が隠されており、
両極を合わせると全て9ということになります。

「後ろの正面」数とは平面の場合は、「正面」の対極数になります。
1~8の対極数(表裏の対立する数のことです)を明示すれば

鏡ブロック22

となります。
陰陽両極の数を合わせると、9になることを確認してください。

サイコロ粒子の立方体においては、上面(天)と下面(地)に対極数が現れます。
立方体で考察する場合は「後ろの正面」は180度方向転換した面のことになります。

霊界から現象界に現れたばかりの霊魂は9であり、
未だ陰陽の区別のつかない状態のことで、
人間でいえば「赤ちゃん」に宿る霊魂だと思います。

始めの0についてですが、
この0は現象世界には姿を現さない霊魂の母と言うべき「神」そのものです。
想定上のことであることを、了解しておいてください。


同じ0でも2種類あることが分かると思います。
有か無の違いです。
有のほうは現象世界に現れてはいるが、
陰陽がひとつになって9になり、
「後ろの正面」がなくなった状態 つまり、姿形はあるが見えない。
この状態を「空」と捕えているのですが、
通常は目に見えないので理解するのは困難です。

2種類ある0のうち、現象世界に現れている9そのものが9=0なのです。
陰陽を加算すれば、すべて9になり、中和状態の0になると考えてみて下さい。

この世においては9と0とは区別できません。
なぜなら9というものはサイコロ粒子の立方体にすれば陰陽がなくなるので
「後ろの正面」が存在せず、姿形が隠れてしまい0と同じ状態になります。

「ひふみ99算表」には、9の段が隠されています。

しかしながら、かけ算の9の段には、はつきりと示され伝承されてきているのです。
9の謎が分かれば霊界を知ることにもなるのですが、
9は霊界の入り口だから、霊界の存在を認めないと理解不能に陥ります。

かけ算の1の段は

1   2   3   4   5   6   7   8   9

かけ算の9の段は

9   18   27   36   45   54   63   72   81

となりますが、1の段においては、
童謡「カゴメ歌」に暗示する「後ろの正面」数が隠されています。

ところが、9の段をよく見ると、「後ろの正面」数も明示されているのです。
9の段の数を別の見方で捉えると(9進法の循環数学で検討します)すると

鏡ブロック23

このように思考方法を変えて、2桁の数とは見ないで、陰陽の重合と捉えます。
さらにかけ算の9の段を1桁にしてみると

9   9   9   9   9   9   9   9   9

となり、数列をみると0と同じで、0差数列です。
1~8の数には、それぞれ1差数列から8差数列までの数列がありますが9にはありません。
0と同じです。このように数列サイドからみても9は0と同じになります。

かけ算の1~8の段と9の段を比べてみるとよく分かるのですが、
1~8の段には、「後ろの正面」数が隠されていることが分かります。
隠されていたというよりも、数9を理解することが出来なかったと言えそうです。



現代数学の「過ち」を正して、この世とあの世を貫く陰陽の循環数列を整理してみると

鏡ブロック24



②の循環数列は①の循環数列の「後ろの正面」数であり、
かつ、陰陽の対極数になっています。


この世とあの世とが陰陽の対極で重合していることを、
かけ算の9の段で示されているのですが、
気がつく人は希ではないかと思われます。


鏡ブロック25

鏡ブロック26


鏡ブロック27



10については1桁にすれば1となり、サイコロ粒子で考えてもらえば、
8の対極数であることがわかるはずです。

現代数学は10という数を勝手に造り、数を増やしたため
数同士の連結に欠陥が生じているといえます。

10という数字は、直線的には便利であっても、
循環数学で検討すれば、存在しないことになります。

信じる、信じないにかかわらず③実相のように、
数は陰陽(表裏)が同時に循環していることを示してくれています。

この世の数は9である。1~8は9の変化態である。
あの世の数は0である。1~8は0の変化態である。

この世とあの世は9と0で連結しており、
1~8の変化を繰り返して循環している。

9と0は陰陽で分かれた同じものです。

9の「後ろの正面」は0でした。



プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

御訪問ありがとうございます

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。