カゴノトリ ヤタノカカミ

方陣表縦横8枠
  神の法陣表(8次元表)

数は後ろの正面があることにより、
数字としてだけではなく、天地四方の粒子としての働きがある。

後ろの正面数は正面数との対極関係にある。
この表から後ろの正面数を算出する方法は次の通り。
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かごのとり1
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
12321080 を加算すると 17
17を1桁にすると8になる
この8が1に対する後ろの正面数である。
この8が1に対する対極数でもある。
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かごのとり2
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
23432101 を加算すると 16
16を1桁にすると7になる
この7が2に対する後ろの正面数である。
この7が2に対する対極数でもある。
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かごのとり3
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
34543212 を加算すると 24
24を1桁にすると6になる
この6が3に対する後ろの正面数である。
この6が3に対する対極数でもある。
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かごのとり4
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
45654323 を加算すると 32
32を1桁にすると5になる
この5が4に対する後ろの正面数である。
この5が4に対する対極数でもある。
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かごのとり5
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
56765434 を加算すると 40
40を1桁にすると4になる
この4が5に対する後ろの正面数である。
この4が5に対する対極数でもある。
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かごのとり6
----------------
中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
67876545 を加算すると 48
48を1桁にすると3になる
この3が6に対する後ろの正面数である。
この3が6に対する対極数でもある。
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かごのとり7
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
78087656 を加算すると 47
47を1桁にすると2になる
この2が7に対する後ろの正面数である。
この2が7に対する対極数でもある。
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かごのとり8
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
80108767 を加算すると 37
37を1桁にすると1になる
この1が8に対する後ろの正面数である。
この1が8に対する対極数でもある。
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かごのとり9
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
01210878 を加算すると 27
27を1桁にすると9になる
この9が0に対する後ろの正面数である。
9は0と同じで陰陽が統一され陰陽消滅状態。
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数は陰陽の対極を有する粒子である

かごのとり0

数は9がその本質であるが、
陰陽の両極に分かれ、
重合の上、絶えず変化する

カゴメ歌に言う「後ろの正面」とは
加算すれば9になる数のことである

カゴの中のトリとは
9進法の数理であり
ヤタノカカミである


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後ろの正面1後ろの正面2

後ろの正面3後ろの正面4

後ろの正面5後ろの正面6

後ろの正面7後ろの正面8



各次元における数の連結状態

各次元における数の連結状態

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差数列1
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差数列2
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差数列3
-----------------------------------------------------------------------
差数列4
-----------------------------------------------------------------------
差数列5
-----------------------------------------------------------------------
差数列6
-----------------------------------------------------------------------
差数列7
-----------------------------------------------------------------------
差数列8
-----------------------------------------------------------------------
差数列9
-----------------------------------------------------------------------
差数列10
-----------------------------------------------------------------------
差数列11
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差数列12
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各次元における数の連結状態

1について検討(2~0においても同じ)

次元界1-8

8次元界の連結は1次元界を180度転回

次元界2-7

7次元界の連結は2次元界を180度転回

次元界3-6

6次元界の連結は3次元界を180度転回

次元界4-5

5次元界の連結は4次元界を180度転回


カゴメ歌 後ろの正面の算出法(日本人にしか解けない) その2

鬼と周囲の数ひとつの関係(1:1)

鬼は周囲の8個の数に囲まれて、
鬼対8個の数の関係で、陰陽のバランスがとれている。

鬼対周囲の数1個については、数列が発生し、
反対方向には後ろの正面数列が必然的に発生する。

例えば、鬼を1として、
鬼が8個の数に囲まれて真ん中に位置すれば、
カゴメ歌1

2を1の右側に配置すれば、
(別の数を配置すれば、別の数列が発生)
カゴメ歌2

となり、右方向に1差数列が発生することになり、
その反対方向には8差数列に該当する0が必然的にきまる。
カゴメ歌3

1に8を加えると9、 9は0であるからである。

この枠の中段の数列は 矢印右2方向に1差数列となっているので、
上段も下段も矢印右2の1差数列が予想される。


そこで、上段に
カゴメ歌4
と、1差数列を配置すれば、
下段には縦、対角において、
それぞれ「後ろの正面数列」に該当する数が必然的に決まる。

カゴメ歌5

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富士山2

佐藤先生へ

あけまして、おめでとうございます。
富士は晴れたり、日本晴れ。

「神の数学」講座が飛躍的に広まることになると思われます。

神の法陣は童謡「かごめかごめ」の最後の1節
「後ろの正面だあれ」の謎解きの場でもあるようです。

神の法陣においては、どの次元の法陣であっても
1つの数は必ず8個の数に囲まれることになります。

すると、8個の数に囲まれた1つの数を鬼とみなして、
この鬼のまわりを右回りでも左回りでも8個の数がまわれば
童謡「かごめかごめ」の歌で、
子供がかがんだ鬼を囲んで
回りながら遊んでいる状況が再現できます。

鬼とみなした1つの数を陽とすれば
鬼を囲んだ8個の数は
鬼とのバランスに於いて陰となるということで、
原子核と電子の関係の様にも見えます。


検証のため7次元表を掲げてみて

カゴメ歌7次元表

この7次元表から、それぞれ鬼をつくり

カゴメ歌6

①を鬼とした場合、
鬼を囲んでいる数の和を求め、
1桁化すると8になり、この8が鬼①の後ろの正面数となる

以下同様にして、

鬼②の後ろの正面数は7
鬼③の後ろの正面数は6
鬼④の後ろの正面数は5
鬼⑤の後ろの正面数は4
鬼⑥の後ろの正面数は3
鬼⑦の後ろの正面数は2
鬼⑧の後ろの正面数は1
鬼0の後ろの正面数は9

*0の後ろの正面数が9であるということは「神の数学」にしか分からない事であって
「循環数学」がカゴの中のトリ(十理)と確信します。

参考リンク: カゴメ歌後ろの正面の算出法(日本人にしか解けない) その1

かごめかごめ遊び方
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「カゴメの歌」の解釈について

1.カゴメの歌の解釈については、種々様々であり、
何が真実か分からないのが事実でしょう。

ここに一つの解釈を試みます。

インターネットで「神の数学」が公開されているのに接し、
現代数学とは異なる循環数学が存在することを知りました。
内容は中学生程度の学力で充分理解できるものです。

「神の数学」を学ぶにつれ、現代数学の方に{あやま知}があるというか、
別の数学体系が封印されていたことが明らかになってきました。

「天の岩戸」が開くという言い伝えは、昔からあるようですが、
その意味することとは、この世とあの世との境界が無くなることで
有限の世界(有限であるという概念にとらわれていた世界観)が終わる
ことを言っているようです。

循環数学からは、目には見えない世界が見えてきます。

神社のご神体である3種の神器の物理象が現れてきますから
「カゴのとり」が出たことに間違いないと思います。

童謡に託した太古の祖先の思いを察するに感無量です。

「カゴメ歌」の解釈は、「神の数学」を通して
ひふみ祝詞「天地の数歌」から、紐が解けてきます。

ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、ことたり
ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、ことたり
ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、ことたり


これは言霊でもあり、数の数え方でもあります。

1、2、3、4、5、6、7、8の数でことは足りるということを歌っているのを、
その真意が伝わることなく、
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10として伝えられてきたと言うことです。

8の続きとして9、10を加えたと言うことです。

数は0~8までしかないと言うのが宇宙の真相みたいでありますが、
インドで0が発見されるまではその0さえなく、
1~8までの循環数学が確かに存在していたようです。
(0の発見は6世紀頃といわれています)

時の事情により、循環数学は「カゴの中のトリ」として封印され、
童謡「カゴメの歌」の中に真相が隠されたのだと思われます。

そのため西洋の10進法数学(直線数学)に基づいて科学が進歩してきていますが、
自然の計時周波数とは合わないのです。

「神の数学」がインターネットにて公開されたことにより、
循環数学がよみがえると共に「カゴメ歌」の内容が分かってきました。

ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、「ひふみ天地の数歌」ですが、
これは題名であり、この後にさらに続いて、
歌の本体と言うべき、ひふみ九九算が控えていました。


ひふみ祝詞「天地の数歌」の本体を数表で現せば
数表1
となります。

これを、さらに立方体にすれば

数表2

となり,表,裏(後ろの正面),表,裏(後ろの正面)と四象を伴って循環します。

後ろの正面の算出方法は「カゴメ歌」の子供の遊びに導かれて又解明されるのです。
これについては「カゴメ歌後ろの正面の算出法」をご覧ください。



2.数の繋がりを検討した結果

数表3

・・・となり、

数表4

・・・の縦3列の数列は、古代の西洋に存在したという
「ソルフェジオ周波数」(ソルフェジオ音階)と一致し、極めて重要と思われます。



3.鶴と亀については、長寿の代表でめでたいものとされていますが
霊魂の不滅に比すれば話しになりません。
有限なものと無限なものが逆転することであり、
又後ろの正面が判明したことにより、陰陽の重合とも解釈できます。



4.カゴメの歌に秘められた内容は、
人の運命をも左右しかねない大変な気がしますが、
総合してみると、

・時代が大きく変わろうとしている。
・神の存在概念が現れる夜明けが近い
・この世とあの世の境界がなくなる
・霊魂は不滅ということ
・後ろの正面が判明したことにより、
形あるものすべてに表と裏があり、陰陽でバランスがとれている
・循環数学が証明しようとしている。


・・・となります。



5.カゴメ歌の1節にある「後ろの正面だーれ」という暗示の謎言葉は
数には表と合体した裏の数が存在するということを知らせる意味だったと理解できます。

後ろの正面が判明したということは、数学界のみならず物理科学、宗教、哲学界、
その他あらゆる分野において大変なことなのですが、学者は黙して語らず。

その理由は、数列においてもこの理論が適用出来ると言うことでもあり、
事実そのとおりなのであります。

例えば、1差数列の 0 1 2 3 4 5 6 7 8 0 にて説明すれば、

矢印右方向の数列は1差数列であるが、

逆方向の矢印左は8差数列になっている。

このように1つの数列が2つの数列を兼ねている。

8差数列の説明は、矢印左2の方向に8をたしていけば

0の次は8、8の次は16(1桁にして7)、7の次は15(1けたにして6)、
6の次は14(1けたにして5)、5のつぎは13(1けたにして4)、
4の次は12(1桁にして3)、3の次は11(1けたにして2)、
2のつぎは10(1けたにして1)、1のつぎは9(9は0)となり、
方向が逆で同じ数列、
そして、さらに2差数列から8差数列においても同様であり、

数列の織りなす縦、横、対角線の模様が整然と、
宇宙全体を無限に覆い尽くすということ


数において、1つの狂いも無い。


3方陣表において検証すれば
下の図のとおり

数表6

      数表5

①~⑧の循環数列を矢印の方向に無限に拡大しても数列は崩れない。


以上。


カゴメ歌 後ろの正面の算出法(日本人にしか解けない) その1

鬼ひとつの数に対する周囲8個の数の関係(1:8)
数の配置はランダムでよい


カゴメ1
鬼は①である
鬼にたいする数は①を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると8が得られるこの8が①に対する後ろの正面であり、
①を陽とすれば後ろの正面8は陰で陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ2
鬼は②である
鬼にたいする数は②を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると7が得られる
この7が②に対する後ろの正面であり、②を陽とすれば後ろの正面7は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ3
鬼は③である
鬼にたいする数は③を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると6が得られる
この6が③に対する後ろの正面であり、③を陽とすれば後ろの正面6は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ4
鬼は④である
鬼にたいする数は④を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると5が得られる
この5が④に対する後ろの正面であり、④を陽とすれば後ろの正面5は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ5
鬼は⑤である
鬼にたいする数は⑤を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると4が得られる
この4が⑤に対する後ろの正面であり、⑤を陽とすれば後ろの正面4は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ6
鬼は⑥である
鬼にたいする数は⑥を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると3が得られる
この3が⑥に対する後ろの正面であり、⑥を陽とすれば後ろの正面3は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ7
鬼は⑦である
鬼にたいする数は⑦を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると2が得られる
この2が⑦に対する後ろの正面であり、⑦を陽とすれば後ろの正面2は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ8
鬼は⑧である
鬼にたいする数は⑧を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると1が得られる
この1が⑧に対する後ろの正面であり、⑧を陽とすれば後ろの正面1は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ0
4種類
鬼は0である
鬼にたいする数は0を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると9が得られる
この9が0に対する後ろの正面であり、0を陽とすれば後ろの正面9は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている
しかし0~8までの数の関係であるから9という数はない。
すると正確には9に相当する1と8、
2と7、3と6、4と5、の加算したもの4種類が0に対する後ろの正面となる。

神の易

「神の易」古神道にその源があり、「神の数学」なくしては語れないことでもあります。
神の数学を学び、さらに深めれば「天津金木の法」に辿り着きます。

今では「天津金木」という言葉さえ失われ、
占いの分野で語り継がれているだけなのですが、古書には
『ユダヤの王モーゼ来る。天皇これに天津金木を教える。』
とあり、そのルーツがいかに古いかが分かります。

「神の数学」との出会いがありました。

「神の数学」 講座主幹 佐藤敏夫
http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/


9=0が理解できました。

9=0 が分かると・・・

1,2,3,4,5,6,7,8,の数は表の顔であり、

その裏には、裏の顔 つまり

1,の裏には 8,
2,の裏には 7,
3,の裏には 6,
4,の裏には 5,
5,の裏には 4,
6,の裏には 3,
7,の裏には 2,
8,の裏には 1,

・・・が表裏一体としてあり、
表裏の数は切り離すことも出来ず、合流することも出来ません。

分かりやすく例えで言えば、水と油が表と裏で同居しているようなもので、
混じり合う(統合することでカゴメ歌では鶴と亀がすべると表現)ことはないのです。

表裏の加算をすれば、皆となります。

どの数も全体から見れば皆同じであります。

9=0 の理由もここにあるのです。

0だけでは動かず、0を動かすために9に姿を変え、表裏を一体化させて
陰陽で表現される逆エネルギーを重合させたのではないでしょうか?

只、神のみぞ知る業なのです。


さらに、数そのものは、を備えた立体の粒子でもあります。

粒子のことは別に述べることにして、
数の裏に9の分身の数があると言うことの理解が非常に重要なのです。

童謡カゴメ歌が今日まで歌い継がれても、
なお意味不明で、歴史の事実も砂上の楼閣と同様なのです。

この歌に託された祖先の思いを察するに
『この謎を解けば宝の在処が分かるよ』というところでしょうか。

確かに、現代西洋科学文明の根底をなしているのは、十進法の数学体系。。。
これとは異なる別の数学体系があることを示しています。

その別の数学体系とは、9進法の立体循環数学のことであり、
古代「天津金木」と呼ばれ、密かに天皇家だけに伝承されていたものであることが判明いたしました。

しかし今ではその内容もわからなくなり、
古神道の祝詞だけに伝承され続けている状態なのです。

童謡カゴメ歌の文言である、カゴの中のトリを、数の「十理」を示すものと解釈し
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10の数に「後ろの正面数」が存在しています。
別の表現では、表裏一体なる数があります。

その数とは?

いわゆるこれを解けば、数の真理が分かるのではないかと模索いたしました。

童謡に託された歌だから、子供こころになり、
神の法陣表を調べていたところ、「後ろの正面数」を探し当てることが出来ました。

同じことを何日も考えているうちに、ある朝ふと、思いついたものでした。

子供の遊び歌に託された歌は、子供の遊びを真似て
逆をたどれば分かるかも知れないという発想からでした。

神の法陣表を用いて、貴方も検証してみてください。

どの数かを鬼にして、鬼の回りには8個の数があることをまず確認します。
次に8個の数を加算します。
その数を1桁にします。

するとその数が鬼と決めた数の「後ろの正面数」ということになります。
数とは驚くべきもので、鬼を原子核とすれば「後ろの正面数」は電子という関係にあるのです。

童謡カゴメ歌によってでしか「後ろの正面数」は算出することは出来ません。
カゴメ歌を知らない人には、なにをどうしているか分からないと思われます。

まして外国人では、まるでなにをいっているのか分からないはずです。
日本人でなければ解けない算出法だからです。

さらに又、神の数学を学ぶ人でなければ解けないという2重の鍵が掛かっています。

神の数学を学ぶ貴方には、本当の数学の神髄にいたる道でありますから、
具体的に法陣表(縦横8枠)を用いて説明致します。

方陣表縦横8枠

鬼1について

1. 最初に鬼となる数を設定します。1を鬼とします
2. 鬼の周囲8枠の数を全部加算します。1+2+3+0+2+8+0+1
3. 加算した数を1桁にします。17を1桁にして8
4. この1桁の数が後ろの正面数です。8
5. 鬼の数と加算して9になることを確認します。1+8=9

鬼2について

1. 2を鬼にします
2. 2+3+4+1+3+0+1+2
3. 16を1桁にして7
4. 後の正面数は7
5. 2+7=9

鬼3について

1. 3を鬼にします
2. 3+4+5+2+4+1+2+3
3. 24を1桁にして6
4. 後の正面数は6
5. 3+6=9

鬼4について

1. 4を鬼とします
2. 4+5+6+3+5+2+3+4
3. 32を1桁にして5
4. 後ろの正面数は5
5. 4+5+9


鬼5について

1. 5を鬼とします
2. 5+6+7+4+6+3+4+5
3. 40を1桁にして4
4. 後の正面数は4
5. 5+4=9

鬼6について

1. 6を鬼にします
2. 6+7+8+5+7+4+5+6
3. 48を1桁にして3
4. 後の正面数は3
5. 6+3=9

鬼7について

1. 7を鬼にします
2. 7+8+0+6+8+5+6+7
3. 47を1桁にして2
4. 後の正面数は2
5. 7+2=9

鬼8について

1. 8を鬼とします
2. 8+0+1+7+0+6+7+8
3. 37を1桁にして1
4. 後ろの正面数は1
5. 8+1=9

鬼0について

1. 0を鬼とします
2. 0+1+2+8+1+7+8+0
3. 27を1桁にして9
4. 後の正面数は9 
   *9は0のことであり,この場合は1+8          
     2+7
     3+6
     4+5

5. 0+9=9                   
       1+8,2+7,3+6,4+5
        については,システム・オブ・ナインズ
        として不明の数扱いされています。      



1~8に「後ろの正面数」がセットになっていることが明らかになったということは
学校の教育、常識では計り知れないことであり、
又、カゴメ歌に秘められた内容は世界をも揺るがす内容であり、
天地の神の存在を数が高らかに歌っているのであります。

否定しようが、無視しようが、一切関係なく、目に見えないだけなのです。

数を順序正しく配置すれば、0差数列から8差数列までの何れかの数列が発生し、
その数列発生と同時に「後ろの正面数列」も発生します。

例えば1差数列が発生すると、逆方向に8差数列が発生するという数の真理です。

カゴメ歌と数との関係は極めて重要であり、
陰陽が一体であることを理解してもらうために、
本稿とは別に作成した
カゴメ歌後ろの正面の算出法(日本人にしか解けない) 
・その1
・その2 
・その他
 
を別コンテンツとして加えるので、
それを検証して、さらに理解の度を深めて頂きたいです。


後ろの正面数が分かったところで、何がどう変わるのか?

答えよう

3界を貫く真理が世に出たということであり、
隠されていた誠(0,9,10)が明らかになったということであります。



魔法陣ではなく、
正方陣における神の易
がその姿をあらわし、真理を語ることになります。

童謡カゴメ歌に託された内容は、
それほどまでに重要な謎解きの歌だったのです。

ひとつ、問題を提供いたします。

最終ページに掲げる「問題」に挑戦して頂きたいです。

現代数学では解けない難問です。 


・・・・・・次回は、9進法の立体循環数学について考えます。

2桁以上の数をもたず、1桁にする理由も明らかとなります。


                     

はじめまして

『神の数学』とは宇宙意識(神)の手になるもので、
そこにある内容は「超科学」にあらずして、『超々科学』であり、
同じくして『超々哲学』、『超々神道』等の
未だ現代人の触れていない『至高の叡知』の数々である。

それらはすべて『日本古神道』から見出された由緒正しいものであり、
現代西洋科学概念を根本から変えるものである。

その正体とは一体なんであろうか。

その概要を知り、更なる真実を求めたい方は是非ここにある「証言例」を開き、
記されている文言をつぶさに検証し、その真実を確めていただきたい。

そこにあるのはすべて人知未踏の『神の知』であり、
数字で示されている大変やさしい『知の発露』である。

現代西洋科学文明の現状、行く末に首を傾げ、案じている方々は
ここにあるペ-ジを開き、その『超知』を検証して戴きたい。

佐藤敏夫先生 『神の数学』 サイトより
http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/
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佐藤敏夫14

左)  梅村一彦先生
   「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者であり
   当ブログ「神の数学 梅のはな開花塾」の講座主幹
   神の数学を循環開花させ、意識数学の世界をより深める研究を続けている

中) 佐藤敏夫先生
    「神の数学」講座主幹
   http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/
   意識数学者として長年探査研究に携わってきた孤高の学者
   ひふみ99算から紐解かれる吉野信子先生のカタカムナ研究などにおいても
   多大なインスピレーションを与えられている
   1936年生まれ

右) 清水正博代表
   http://www.npo.co.jp/santi/
   カタカムナ発祥の地・神戸六甲 健康道場「サラ・シャンティ」において、
   2015年5月より、佐藤敏夫先生の「神の数学」講座の開催を手がける
   新文明創造のパイオニア

佐藤敏夫1

佐藤敏夫先生 近影   第一回「「神の数学」講座   
(2015年5月10日 神戸六甲 健康道場「サラ・シャンティ」にて)

佐藤敏夫8

梅村一彦先生は、佐藤敏夫先生の「神の数学」をより進化させるべく、研究を深められ
「神の数学 梅のはな開花塾」を主宰されています。

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。
インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

塾では、トリの正体である循環数学を解説されています。

一緒に神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き
『数の世界(意識世界)』の扉を啓いていきませんか。

古神道の数霊の叡智を深めていきましょう。

うめのはな

編修 : ホクラの梅

写真は、カタカムナ発祥の地・金鳥山へと続く、
保久良神社境内地にある梅林の梅です。



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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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