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ひふみ九九算表立体図との比較

神聖幾何学では、立方体の幾何学模様が
「全ての事物を創造し、統合するエネルギーの織物である。」
と信じられてきた概念というものがある。

真理の宝

考古学的証拠が、その概念が少なくとも
古代エジプトまで遡った時代からの
西洋文化の中のものであることを証明している。

古神道が日本に限らず
世界神道と言われる理由もまさにここにある。

真理の宝は世界の宝
そして人類の宝


ひふみ九九算表立体図と比較してほしい。
隠されていた数のマコト(0・9・10)の数理が明かされたことから、
神聖幾何学においての不明部分も明らかになると思われる。

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真理の宝・八枠立方体

ひふみ99算表立体図は、1差数列から8差数列の
循環数列を構成するサイコロの積み重ねから構成されている。

細胞の分裂増殖の様相を呈している。

分解して内部を覗いてみると


真理の宝・ヒフミ


真理の宝・2枠立方体


真理の宝・2差7差


真理の宝・六枠立方体


となるが、変化の様子が見えない。

これは、顕微鏡を持ってきて調べても見えない。

・・・・しかし、

9進法の立体循環数学

では、分かるのである。

肉眼で見えなくとも、数の法則、秩序に従えば数が示してくれるので
それに従えば縦軸、横軸の同時変化が分かる。

同時変化の様子は
神の易第2弾4「サイコロの組み立て」(天つ金木の法)
に詳述しているので
そちらで検証の上確認ください。

一般常識では、平面において
外側から中心に向かう全体的な道筋が連結状態にある場合には
螺旋状に進んで外側から中心に向かうと考えるのが普通である。

しかし、この立方体においては数が「そうではない」ことを示している。

その連結状態とは、中心から外側に向かって波状的に広がるのであり、
個々は別々の独立状態を保ちながら、それぞれ繋がり合って外側に向かっている。

要は水辺の波がいい例である。

波動運動とは、中心から外側へ波状的に広がりながら移動しているのであり、
外側から中心に向かって作用しているのではない。

これは一つの自然エネルギー運動の形態であり、
運動性の基本というものである。

すると現在の宇宙創生論にも当てはまるものである。


ひふみ九九算表の立方体においての中心とは

2枠立方体の8粒子の固まりが核となっている ものである。

この核と呼べる中心から
天地四方に極限(8)までの広がりを示していることが窺える。






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神聖幾何学模様

1 メタトロンキューブ

メタトロンキューブという神聖幾何学模様がある。
この立方体にはプラトンの立方体の全てが内蔵されているということで、
神聖幾何学模様の中でも最高に神聖なものとされている。

いきなり古代西洋哲学者のことを持ち出してきたのには訳がある。
プラトンの立方体の1つに正六面体があるが、
この立方体こそ「ひふみ天地の数歌」からその姿を現した

ひふみ九九算表の立方体

にほかならないと思われる。

プラトンの立方体とは

「全ての面が同一の正多角形で構成されており、
かつ全ての頂点において接する面の数が等しい凸多面体」


・・・のことであり、正多面体には

正四面体
正六面体
正八面体
正十二面体
正二十面体


・・・の五種類がある。

メタトロンキューブ並びにプラトンの立方体を図示するので、まず確認していただきたい。

プラトンの正六面体

メタトロンキューブ

プラトンの正八面体

プラトンの正四面体

プラトンの正十二面体

プラトンの正二十面体






プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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