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対極数と調和数

中心数の展開27

九頭龍がその力を発揮するためには、対極数と調和数を再度検証して

自己の血肉にしておかなければなりません。

対極数は中心数が0の場合の0に結ばれている4組の数のこと

調和数は中心数が0以外の場合に結び付いている4組の数のことと理解してください。

この際これまでの学問的な知識はすてること

基本的には同じ事を表現しているのですが、中心数が0の場合には

X+Y=9となるので、調和数の特例として、陰陽思想の原点として、

特に対極数として、陰極と陽極が対峙していることから区別します。



1 九頭龍の法則で宇宙の姿を構築する(要検証)

九頭龍の法則は天津金木の法則の別名とも思われるので、確証できるまで検証願います。

九頭竜は3組に分かれて、

中心軸  ③⓪⑥
縦軸   ②⑧⑤
横軸   ①⑦④

となっているのですが、

これはいずれも中心数ブロックの中心数を示しています。

次の手順で検証していきます。


⑴ 縦軸、横軸をそれぞれ2組準備します。

中心数の展開28


中心数の展開29


⑵ 縦軸、横軸の重合するブロックを切り離して、

両軸を結合するための基本形を造ります。

中心数の展開30


⑶ 基本形を次のように結合します。

中心数の展開31


⑷ 中の空洞に別に作成した中心軸を結合します。

中心数の展開32


⑸ 縦軸、横軸、中心軸の3軸結合の基本形の完成です。

次に3段重ねをして、宇宙の全体像を構築します。

中心数の展開33

⑹ 中心数のブロックを全数構成の元のブロックに戻します。

中心数の展開34

中心数の展開35

中心数の展開36

中心数の展開37


中心数0~8の9ブロックごとに中心核は変化する。

中心数ごとに4組の調和数が変化するからである。

中心数0の場合を検討すると次の図の様になる。(要検証)

中心数の展開38
中心数の展開39




九頭竜神の数配置

九頭竜神の数配置

1 中心数が0の場合の周囲8数については、「八卦数霊盤の公式」で求められる。

中心数の展開19

2 中心数が1~8の場合には「九頭竜神の数配置」で周囲の8数が決まる。

中心数の展開20

検証する


中心数の展開21


枠数を増やして検証する場合の検証方法 (天津金木の法)

中心数の展開22


中心数の展開23


中心数の展開24


中心数の展開25


中心数の展開26


3種類の循環数列で検証している方陣ができていることを確認願います。


3 数はすべて九頭竜神


八卦数霊盤の公式と九頭竜神数配置で検証すれば、解るように

数は、0,1,2,3,4,5,6,7,8の9数が一つの塊であること、

どの数も4組の調和数(0のばあいは対極数)で結ばれていること

0は0で何もないとする現代数学とは月とスッポンの違い、まるで違います。

9進法の循環数学においては、0は中心数0であり、

中心数0は陰陽の対極数4組に結ばれた九つの数の塊であり、

これを表現するに九頭竜神のたとえが的を射ていると思います。

古神道にいう「一霊四魂」の概念もうなずけるのです。

1+1=2

この計算が成立しているのは、数量が二つになるというだけであって、

1は2にはなりません。

1にも、2にもそれぞれ4組の調和数で結ばれた9つの数の塊ですから

1の調和数は2

2の調和数は4

の違いがあるのです。

中心軸の回転

中心数の展開13

中心軸を回転させると図のようになり、

縦軸、横軸との関係が明白となる。

中心軸正面の循環数列配置と横軸方陣の数列配置は同一

中心軸側面の循環数列配置と縦軸方陣の数列配置は同一 

である。(要検証)


中心数の展開14


中心数の展開15


中心数の展開16


数の解読について

数を単なる数字としてではなく、数にきめられた順序や数同士の結合

神の易に顕れる変化の法則等を検証するに、

九頭竜大神の神話を持って理解するのが、一番だと思います。

そこで九頭竜大神のたとえを借りて数論を進めます。


八つの頭の中心にもう一つの頭が顕れて、九頭竜となります。

ヤタノカカミ図象には、八つの頭があるのですが、

もう一つの頭が隠されていました。

頭が九つと言うことで、九頭竜が完成したので、

それぞれの役割が明白となり、頭相互の連結も解ってきたのです。

九頭竜3,0,6は中心軸を管轄担当

九頭竜1,7,4は「神の方陣」横軸を管轄担当

九頭竜2,8,5は「神の方陣」縦軸を管轄担当

九頭竜①,⑦,⑧と九頭竜②,⑧,⑤は対極数関係の陰陽で結合して、

そのエネルギーは正反対で循環します。

この関係は六芒星の図で逆回転していることが解ります。

中心数の展開17

縦軸九頭竜②⑧⑤の世界と

横軸九頭竜①⑦④の世界とは

陰陽の対極数関係で成立。


九頭竜はどの頭も4組の調和数で結び付いているので

頭の配置場所は決まっています。

中心数として、どの頭が中心に座るかによって、

その役割が異なるだけで、全体としてみれば、頭が九つ、

胴体、尻尾が一つの九頭竜大神の根源神から

その子孫が形あるものとして、生じている。

九頭竜の頭はどの頭も中心数として存在しているので、

自ずから、八つの数(4組の調和数)を抱えていることになります。

九頭竜は3組に分かれて、

中心軸 ③⓪⑥
縦軸  ②⑧⑤
横軸  ①⑦④

の結合から、形あるものが生じる構造を示していますが、

その3軸結合の中心核は中心数0ブロックと言うことになります。

0ブロックは0ではなくて、0を中心数とした、

九頭竜という数の塊ということになります。

0を解明しようとしても、0は九つの頭の塊で

4組の対極数(調和数の特例)で結合しているので、

0ブロックが全ての根源と言うことになるのです。

古神道では、中心軸、縦軸、横軸の3軸結合のことを

天津金木の法という名を残し、いまに伝えて、3000年

ヤタノカカミ図象は頭一つ中央にすえた九頭竜で完成しました。

中心数の展開18








中心数の展開

数の結合には数の法則が存在する。この法則は回転しても変わらず

不変である。数はこの法則に基づいて新たな数を無限に産み出す。

中心数の展開1

上下、左右の中心数の結合はこの法則に従う。

立体の場合には前後の結合も中心軸として必要である。

中心数の展開2

中心数の展開3

中心数の展開4

中心数の展開5

中心数の展開6

中心数の展開7

中心数の展開8


中心数の展開9


数の順序は数の結合とは別に法則として存在する。


中心数の展開10

横列に順序、縦列に数の結合を纏めた表が

完全循環数列配置の方陣となっている。

中心数の展開11

この方陣が「神の方陣」なるもので、

0を中心数としていることから、

陰陽の対極数配置(調和数配置の特例)が完成し、

縦横の枠数を増やしても、陰と陽が同時に発生する仕組み、

無限に拡大しても循環数列であるが故に数列の壊れることがない。

中心数の展開12



対極数と調和数

中心数の展開27

九頭龍がその力を発揮するためには、対極数と調和数を再度検証して

自己の血肉にしておかなければなりません。

対極数は中心数が0の場合の0に結ばれている4組の数のこと

調和数は中心数が0以外の場合に結び付いている4組の数のこと

と理解してください。この際これまでの学問的な知識はすてること

基本的には同じ事を表現しているのですが、中心数が0の場合には

X+Y=9となるので、調和数の特例として、陰陽思想の原点として、

特に対極数として、陰極と陽極が対峙していることから区別します。



1 九頭龍の法則で宇宙の姿を構築する(要検証)

九頭龍の法則は天津金木の法則の別名とも思われるので、

確証できるまで検証願います。

九頭竜は3組に分かれて、

中心軸 ③⓪⑥
縦軸  ②⑧⑤
横軸  ①⑦④

となっているのですが、これはいずれも

中心数ブロックの中心数を示しています。


次の手順で検証していきます。


⑴ 縦軸、横軸をそれぞれ2組準備します。

中心数の展開28

中心数の展開29


⑵ 縦軸、横軸の重合するブロックを切り離して、

両軸を結合するための基本形を造ります。


中心数の展開30


⑶ 基本形を次のように結合します。

中心数の展開31


⑷ 中の空洞に別に作成した中心軸を結合します。

中心数の展開32


⑸ 縦軸、横軸、中心軸の3軸結合の基本形の完成です。

次に3段重ねをして、宇宙の全体像を構築します。

中心数の展開33


⑹ 中心数のブロックを全数構成の元のブロックに戻します。

中心数の展開34

中心数の展開35

中心数の展開36

中心数の展開37


中心数0~8の9ブロックごとに中心核は変化する。

中心数ごとに4組の調和数が変化するからである。

中心数0の場合を検討すると次の図の様になる。(要検証)

中心数の展開38

中心数の展開39


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プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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