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宇宙は中心数グループの集合体

1 中心数とは

図の解説が分かり易いので図で示すことから始めます。

中心数グループ1

この図において、中央の中心に配置する数のことを中心数と呼ぶことにします。

中心数グループ2

2 中心数グループとは


中心の数を取り巻く8つの数の集団を中心数グループと呼ぶことにします。

このグループは1.2.3.4.5.6.7.8.0の数で構成されます。

グループ固有の調和数を持つことになります。

中心数グループの集合体という概念は言葉で幾何学を説明するのに便利なので、

平面幾何学を説明する場合には   

中心数グループの集合体

立体幾何学を説明する場合には

中心数ブロックの集合体

として、数論を進めることにしますが、この概念は他を探しても無いかも知れません。

そこでまず説明したいのは、グループ固有の調和数についての調和数ですが、

この中心数グループの概念を使えば次のように説明ができます。


「調和数」概念の説明

中心数グループの中心数を基点に上下、左右、

両斜めの数を加算してみると必ず同一数となる。

この数が調和数です。

調和数が同じになることでグループの調和が保たれ数配置も固定されています。

下図を見て検証すれば、すぐに理解できます。

中心数グループ3

3 中心数グループは方陣を無限に拡大しても

方陣を構成する最小単位のグループとして

同じ数配置の集団です。集団として不変です。

中心数グループは8重合の相を示しながら、

その位置を変えても同一であることを検証してください。

中心数グループ4

中心数グループ5

中心数グループ6

⑴⑵⑶表は同じ循環数列配置の方陣を示していますが、

中心数グループの重合を避けて分かり易くするために、3つの表に分けています。

どの数にしてみても8つの循環数列の交差点になっていますから、

中心数グループも8つのグループと中心数0グループの合計9つの

グループが重合していることになります。

中心数グループ7

4 グループ同士の関係


中心数グループは中心数0から中心数8までのグループが重合している

ことが判明したが、グループ同士の関係について検討すると、

全てのグループは 中心数0グループの一部

であり、中心数0グループが大本になっている。(要確認)

中心数0グループの拡大盤の中に1~8のグループは全て包含されるが、

異なるのはグループごとの調和数です。

したがって、中心数がもつ独自の調和数によって、

全体が統一される不思議な構図になっていることが判明しました。

そして調和数が9となる構図、つまり陰陽の和が9のなる構図は

中心数が0の場合だけに限られる。

中心数が0の場合は中心数0を基点とした上下、左右、両斜めの調和数が9となり、

陰陽の対極数配置が完成することになります。



5 中心数グループの立立体化

平面の中心数グループを立体化する(天津金木の法)六面の中心数ブロックとなります。

中心数ブロックの集合体については、天地(上下面)の数配置4

(全体はⅠブロックの集合体)の項目を参照してください。

中心数グループ8

中心数0のブロックが大本のブロック、中心数1~8のブロックは

中心数0ブロックの拡大盤に全て包含される大ブロックの中の小ブロックである。


中心数グループ10


6 中心数グループは3種類に分かれている。


中心数グループ11


7 3種類の循環数列グループの結合


中心数グループ12


数の順序は左回り、中心数の順序は右回り

縦軸横軸は逆回転の陰陽対極数関係


でるあことが解ります。


8 六芒星図象はブロック中心数の陰陽循環を示している。


中心数グループ13


⑴ 横軸におけるブロック中心数の循環数列を示す。

中心数グループ14


⑵ 縦軸におけるブロック中心数の循環数列を示す。

中心数グループ15


⑶ 横軸縦軸の結合

中心数グループ16


9 中心数のブロックを基準にすればその両サイドのブロックも決まる。

ブロックの中心数が決まれば、同時にそのブロックの両サイドの

ブロック中心数も決まるのである。

ブロックの中心数は縦軸、横軸、中心軸も⑥差循環数列であるから、

1つのブロックを基準にすれば、縦軸も横軸もその両サイドのブロック

が中心数によって決まるので、3点セット数配置により、縦軸、横軸は

無限の広がりを示しているのです。

これが六芒星図象の顕す物理象と解します。

具体例として図示すれば

中心数グループ17

中心数1のブロックを基準とします。

横軸も縦軸も両サイドの中心数が決まっていますので、

まず、横軸は

中心数グループ18

と両サイドの中心数ブロックが決まります。

次に両サイドにきたブロックのさらなる両サイドを見ると

すでに片方は判明しています。

判明している片方のブロック中心数と調和数関係にあるのが

判明していないもう片方のブロックです。

次のようになります。

中心数グループ19

両サイドの中心数は基準の中心数の調和数関係にある。

4の調和数は8

1+7=8

右端の7が決まる。


つぎに縦軸も三点セットの数配置で次図のようになります。

中心数グループ20

縦軸も横軸もブロック中心数配置が決まっているので、

無限に拡大できます。

六芒星図象ではこのように縦軸横軸の陰陽関係が判明しますが、

もう一つある中心軸が不明です。











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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

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