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天地(上下面)の数配置 3

3 立立体方陣の完成

正六面体における上面の数列配置を検討した結果、

上面は2つの対角線を境界とした鏡面対称数列配置であることが判明した。

正六面体は天地(上下面)を軸にして回転することから、

上下面には変化はなく変化の顕れるのは側面

(正面、右側面、後ろの正面、左側面の四面)である。

側面は天地の気を受け、四象八卦と変わる変化象と一体で或ることを示し、

季節が春夏秋冬と巡り来る様に、

私達もその変化象に包まれて存在していることが分かります。



立立体方陣の構築は

⑴  八卦数霊盤の公式により、完全循環数列配置の基盤となる平面方陣を作成する。

⑵  平面方陣の反転を繰り返して、対極数面を作成

正面
右側面
後ろの正面
左側面
の四面ができる

⑶  四面に対応する上面、下面を作成する。


以上の手順で、幻の法である天津金木の法が再現できることになります。


上下10


上下11


上下12



天地(上下面)の数配置 1

天地とは、正六面体における上面と下面のことです。

宇宙創生期に陰陽の気が分かれて、陰気は地となり、陽気は天となる。

その天地を正六面体の上面と下面で表現する壮大な「天地人」の思想です。

人は天地の間にあるため、天地両方の陰陽の気を受けながら、

四象、八卦の象と共に存在していることになります。

人に対する自然の変化は、天地を軸として回転することから、正六面体の側面に顕れます。

天地の数列配置の解明については、天(上面)の配置が解れば、

地(下面)は上面を反転させて、対極数面を見れば良いことになります。


天地配置1


1 それでは、この正六面体の上面を基本にして、

枠数を一枠ずつ増やして上面の数配置の変化を検討します。

天地配置2


● 縦横4枠を縦横5枠にするには

縦横4枠に配置された数の対角線上の数を押し分けるようにして、

縦横5枠の対角線空欄を作成します。

⑴ → ⑵

次に対角線空欄の両端から5を旗頭の5差数列を配置していきます。

⑵ → ⑶


● 同様の方法にて、縦横5枠を縦横6枠にするには


天地配置3


● 縦横6枠を縦横7枠に増枠


天地配置4


● 縦横7枠を縦横8枠に増枠


天地配置5


● 縦横8枠を縦横9枠に増枠


天地配置6


● 縦横9枠を縦横10枠に増枠


天地配置7


● 縦横10枠を縦横11枠に増枠


天地配置8


● 縦横11枠を縦横12枠に増枠


天地配置9



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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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