八卦盤の解説   4.一霊四魂について

4. 一霊四魂について


現実世界に存在する万物の根源が一霊四魂ということになります。

神の概念の別表現です。

霊は陰陽の魂に分かれて存在するために、

陰陽に分かれて存在する四魂の包括的な姿ということになります。


霊魂を説明するに、数に置き換えるとわかりやすいので、数で説明します。

霊に相当する数は9です。

9は陰陽に分かれました。

陰陽に分かれた9は4種類になります。

1 + 
2 + 
3 + 
4 + 

この4種類が四魂ということになります。

陰陽にわかれた魂は魂と魄として示され、正確には四魂魄です。


9は四魂魄の一つに固定されることは無く、絶えず変化を繰り返す流動的


に四魂魄のいずれかのセットで循環していることになります。

魂魄は陰陽の電子に相当します。

ヤタノカカミはこのことを示しており、図のように

魂の緒10


となります。

この図でもまだ分かりにくいので、方陣にて説明すれば、


魂の物質化1

魂の物質化2

魂の物質化3

魂の物質化4

魂の物質化5

魂の物質化6

魂の物質化7

魂の物質化8



数は4種類の陰と陽にわかれて、変化流動する9の分身である。

魂は4種類の魂と魄に分かれて、変化流動する霊の分身である。

9は霊のことであり、一霊四魂とはまさしく万物創生の根源である神のことである。


9 = 霊 (9=0)



八卦盤の解説   3.八卦盤とはなにか?

2. 八卦盤とはなにか?



魂の緒9


数霊盤として解説した八卦盤をよく見ると、

日本の古神道の根幹であるヤタノカカミのことでした。

ヤタノカカミは八卦盤として、その姿を現わしたということになります。


ヤタノカカミは一霊四魂の霊魂を示しており、

万物創生の根源を示す神、カミであり、心の故郷でした。


霊魂に関する学問は先史文明から完成しており、

世界の宗教指導者となった聖人達はその教えを日本で学んでいるのです。


その教えとは、「宗の教え」のことで、

宗教の教義の原点も日本の古神道にあります。


日本の古神道に神を知る手掛かりがあるのですが、

その教義は人の心の本体を霊魂としているため、

難解であり、かつ深淵なもので、

理解を超えて信じる力が求められます。


日本の古神道には、人の教えではなく、

神からの直伝内容が伝承されている「宗の教え」があるのです。




八卦盤の解説   2.数霊盤から生まれる数について

2. 数霊盤から生まれる数について


魂の緒2


の数霊盤で説明します。

数霊盤を一枠増やして、その枠内に生まれる数は次のようにして生まれます。

魂の緒3


数は二つの数つまり、2親から生まれます。


魂の緒4


数霊盤の2親から生まれた数はこのようになります。
次に新しく生まれた数からその数を基にして次々に数が生まれます。


さらに一枠増やします。


すると数霊盤から外枠2枠目以降の枠については、
数の法則(循環数列)に従って数が生まれていきます。


魂の緒5


具体的に数霊盤の3,4を例示すれば、


3からうまれた5,7は3を親として、3差循環数列に従います。

5のつぎは3をたすと8
7のつぎは3をたすと1

4からうまれた7,5は4を親として、4差循環数列2従います。

7のつぎは4をたすと2
5のつぎは4をたすと0


魂の緒6


数霊盤の二親から生まれた数は親の循環数列に従って、
順次数が生まれていきます。

数霊八卦盤から外枠三番目以降の数は

数霊八卦盤の黄色の3ならば3差循環数列、
薄緑色の4差循環数列の変化に従って数が生まれていきます。


魂の緒7


魂の緒8


魂の緒9



八卦盤と八卦盤から生ずる数を比較して見るとその違いが分かります。

八卦盤から生まれる数は陰陽が重合しています。

物質として、形が出来る術を知る必要があります。

物質は陰陽の魂が重合して形を生ずるということになります。


八卦盤を構成する陰陽の数粒子は、物質ではなく陰陽一対の魂(魂魄)と

考えると、その違いがわかります。

一対の魂魄から重合の魂魄が生まれるという理です。





八卦盤の解説  1.数霊盤の仕組み

神の数が示す八卦盤には、数霊盤と言霊盤の2種類があります。

数霊盤は数がどのように生まれていくのかを示し、

言霊盤は48言葉の言葉がどのようにして造られたのか示しています。

八卦盤は物質が生じる前の霊魂の状態を示しており、

未だ陰陽の魂は霊線(魂の緒)で結ばれた一対の電子そのもので、分離はできない。

9は現代の科学が探し求めている原子核そのものですが、9は霊であり、

物質として確認することは不可能です。9は陰陽の魂が一対となっている

魂魄の流動的な変化態(一霊四魂)で、万物創生の根源となります。

これが平面で示す八卦盤であり、八卦盤を構成する神の姿となります。




1. 数霊盤の仕組み 数霊盤は3種類


魂の緒1



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「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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