神の易 第2弾 4 「サイコロの組み立て」(天津金木の法)

4. 「サイコロの組み立て」(天津金木の法)

陰陽の結合した正六面体のサイコロを組み立てるのが
「天津金木の法」といわれた古代の算法と思われる。

ひふみ九九算表を立体化すると
必然的に四方側面(人)に循環数列が現れ、
まわりてめぐる立方体となるからである。

大祓祝詞のなかに天津金木の文言が出てくる箇所があり、
それは「天津金木を本打切り、末打断ちて、千座の置座に置足はして」
というものであるが、サイコロで再現できる故に
その文言は今なお生きていることになる。

     ひふみ九九算表
ひふみ99算表2

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天津金木の法


天津金木の法1


天津金木の法2


天津金木の法3



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天津金木の法


天津金木の法1


天津金木の法4


天津金木の法5


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ひふみ九九算表の立体図は
九進法立体循環数学の根源であり
かつ宇宙の根源でもある。


ここには0次元界を除く全ての次元界が
その姿を見せているからである。
        


ひふみ九九算表立体図


8枠立方体


ひふみ99算表立体図は、
1差数列から8差数列の循環数列を構成する
サイコロの積み重ねから構成されている。

細胞の分裂増殖の様相を呈している。

分解して内部を覗いてみると・・・

ヒフミ


2枠立方体


4枠立方体


6枠立方体

・・・となるが、
変化の様子が見えない。


これは、顕微鏡を持ってきて調べても見えない。

しかし、9進法の循環数学では分かるのである。


肉眼で見えなくとも、数の法則、
秩序に従えば数が示してくれるので、それに従えば
縦軸、横軸の同時変化が分かり、次のようである。

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[種]
種


横軸の変化

横軸の変化1


横軸の変化

横軸の変化2


横軸の変化

横軸の変化3

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[種]
     種

    ↓
    縦軸の変化
    ↓
    縦軸の変化1

    ↓
    縦軸の変化
    ↓
    縦軸の変化2

    ↓
    縦軸の変化
    ↓
    縦軸の変化3


縦軸・横軸の変化が同時









神の易 第2弾 3 「数の構造について」

3. 数の構造について

数が天地四方の粒子(サイコロ)であるとは
まこと(0,9,10)の数理があかされるまで誰もしらず、
「学のはじまりは数にあり」の真意が伝承されなかったということでしょう。

しかし「天津金木の法」は天地四方の粒子を扱っており、
古神道では現在の10進法とは異なる
9進法の立体循環数学が使われていたことが分かります。

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・0と9は立方体にすると形をとらない。

・0は陰の数と陽の数を結ぶ唯一の霊であるが、
後ろの正面数がないので、立方体にすると「形」はない。

・0は常に「形」がない。

・9は陰と陽の統合を現す数であるが、
この数も後ろの正面数がないので,立方体にすると「形」はない。

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このように、ここでもカゴメ歌が数を仕切っていることが分かる。

数の構造についても百聞は1見にしかず


正六面体のサイコロを
自分で創ってから確認するのが良いと思う。

ただ市販のサイコロと違って
陰陽だけのものとする。



数1について

後ろの正面側面1 後ろの正面側面2

カムのミ アマのミ


数1について1


数1について2


現象の世界に形として現れた数1
(陰陽が重合している)





について


1面と8面の境界
の部分が1でもあり8でもあり1+8でもあり、9であり、0である)
数123について1


2面と7面の境界
の部分が2でもあり7でもあり2+7でもあり、9であり、0である)
数123について2


3面と6面の境界
の部分が3でもあり6でもあり3+6でもあり、9であり、0である)
数123について3


数の1、2、3を知れば聖人である。
(誰かが残した言葉)

後ろの正面数を理解し
数は立体の粒子として
心(サイコロ)の変化を示すコトを悟れば
誰もが聖人になれる。

「神の数学」に感謝






神の易 第2弾 2 「9進法の全貌」

2. 9進法の全貌

ひふみ九九算表の両端の0を結んで循環させれば、
それがそのまま9進法の循環数学となる。

ひふみ99算表2

9進法循環数学とは1 9進法循環数学とは2

現代数学との違いを比較してみると、
現代数学は直線的に数がふえて伸びるのみなのに対し、
9進法の循環数学の方は循環するため数の数え方が異なる。 

循環数学の方は

・9=0
・9の倍数も0
・2桁以上の数を持たない


という特徴がある。

円周上の9点(0~8の点)に
直線的数字を2桁以上並べて、
それを1桁数に直してみれば、
循環する数と同じだということを確認していただきたい。

百聞は1見にしかず


1差数列(基本数列)
マワリテメグル1


9差数列(0差に同じ)
マワリテメグル9


10差数列(1差に同じ)
マワリテメグル10


11差数列(2差に同じ)
マワリテメグル11


12差数列(3差に同じ)
マワリテメグル12

神の易 第2弾 1 「9進法の立体循環数学」 
の、数の数え方を検証の上、納得されたし。

これが古代算法の入り口であり、数の真理なのであります。

従って現代数学における2桁以上の数を1桁にするということは、
古代の算法に焼き直して過ちを直しているということです。

9進法の循環数列の1差数列(基本数列)を理解すれば、
N差数列の場合には

N差数列(1桁差数列に同じ)
マワリテメグルN

0、 1×N、 2×N、 3×N、 4×N、 5×N、 6×N、 7×N、 8×N
として、その数を1桁にすれば、基本数列に同じということを又、確認していただきたい。



ひふみ九九算表の数列についても
1差数列から8差数列を確認していただきたい。
ただ確認するだけである。 


9進法の全貌として言えることは、
方陣表と円に囲まれた三角形の図形とを比較して見ると

・方陣表横軸の数の流れは図形の円回転に沿う
・方陣表縦軸の数の流れは図形の円内にある
・3つの三角形の回転リズムに合致している

ということが分かります。

壊れたDNAをも修復するといわれる「ソルフェジオの周波数」
古代に存在していたということを知りましたが、
この9進法の循環数学のおける円に囲まれた三角形の図形
{1差数列(基本数列)}の3個ある三角形を
1個ずつ逆方向に回転(左回り)させると、

     174
     285
     306
     417
     528
     630
     741
     852
     063

となり 「ソルフェジオの周波数」に完全一致します。(音階の知識)
特に528ヘルツの周波数が重要みたいです。

ソルフエジオ

9進法の循環数学の数秘術として、この音階は創られているようです。

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参考:YouTubeより
ソルフェジオ周波数528Hz&静かな森
壊れたDNAを修復する 癒し&リラクゼーション




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宇宙は3乗で出来ている

夏の大三角

0  霊   形なし

9  空   形なし

1・8     陽・陰2種類
8・1



① 1×1×1     1     1

② 2×2×2     8     8

③ 3×3×3    27     0

④ 4×4×4    64     1

⑤ 5×5×5    125     8

⑥ 6×6×6    216     0

⑦ 7×7×7    343     1

⑧ 8×8×8    512     8


立方体には後ろの正面がなければ形はない
数は見えない部分を含め、全体は常に9である









神の易 第2弾 1 「9進法の立体循環数学」 

1. 9進法の立体循環数学

現在の数学は10進法の直線数学である。

別の数学体系があるとは誰も知らないし、疑う者さえいない。
ただ学者達は行き詰まりを感じて模索しているようである。

何が違うのか?

違うといえば根本的に違う。

0、9、10、の3数字の扱い方が違うといえば、ただそれだけである。
根本的に違う点は直線に進む数学ではなく、
マワリテメグル循環数学であり、
数が天地四方(サイコロ)の粒子であることである。

古来、「天津金木の法」とも、
「天津金木学」とも呼ばれていたが、
今では神道の祝詞にその名がでてくるのみとなり
一般には忘れ去られている。 

ひふみ99算表2

ここに掲げた数表は「ひふみ九九算表」であるが、
この表の横列を見ると一番上の列から下に向かって、

0差数列
1差数列
2差数列
3差数列
4差数列
5差数列
6差数列
7差数列
8差数列
0差数列

が並んでいる。

9進法循環数学とは1 9進法循環数学とは2

縦列も一番左の列から右に向かって同様の数列が並んでいるが、
枠の周囲が全て0で囲まれているから、
現代数学ではこの枠を越えて枠の外に出ることができないのである。

例えでいえば、孫悟空が釈迦の手のひらから出ることが出来ないのと同じである。
9進法の循環数学では簡単にこの枠の外にでることができる。
枠がないからである。

0の働きが全く異なる差である。

それではこれらの数列がどうなっているのか
次に説明する9進法の全貌で検証してほしい。

すべてはこの図から始まり、この図に終わる。

マワリテメグル1

9進法

・9=0
・9の倍数は0
・2桁の数を持たない
・1桁にする


マワリテメグル

現在の数学(直線数学)
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 747 48 49 50 51 52 53 54 55 56 ・・・・・・・・・延びるのみ

古代の数学(循環数学)
0 1 2 3 4 5 6 7 8 0 1 2 3 4 5 6 7 8 0 1 2 3 4 5 6 7 8 0 1 2 3 4 5 6 7 8 0 1 2 3 4 5 6 7 8 0 1 2 3 4 5 6 7 8 0 1 2・・・・・・・・・・循環する

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