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立体方陣に現れる四象(四変化)について

立体方陣に現れる四象(四変化)について

四変化1


四変化2


四変化3


四つの面が微妙に変化して、四象が形成されている

同じ数の配置であるが、四面とも異なっていることも確認して下さい。



問題の解答(立体方陣)

四象に変化し、循環する循環数列を立体化すると以下のようになります。

立体化するには、天津金木の法による。


(1) Ⅰの立体方陣

1の立体方陣

(2) Ⅱの立体方陣

2の立体方陣

(3) Ⅲの立体方陣

3の立体方陣


解答で示された数列配置を見ると、
八種類の数列配置面が重なり合っていることが分かります。

配置された数ひとつについても、
全体から吟味すると8重合相を示していることが分かると思います。

四象、八卦の本来の意味もこれを持って初めて理解できる。

数はこのように常に八卦象を示しながら、
四象に変化して循環していることを示しています。

四象の現れは、立体方陣で検討すれば4つの側面のことになります。

8種類の数列配置面が重合していることを、次図で確認してください。


1面2面
3面4面
5面6面
7面8面


このように一見ひとつの面が存在しているようにしかみえないが、
その実 8種類の面が重合しているというのが真相です。

この問題に正解できた方は答えが一つではないことを確認して下さい。

さらに九進法の循環数列を学ばないと解けないということ。

魔方陣ではなく、正方陣の数配置を理解したことになります。

この問題は縦横の枠数を無限に増やしても成立することを確認して下さい。


解答その3

解答その3
横軸4差循環数列

解答その4
横軸5差循環数列
とが四象に変化しながら連結し、循環する



解答その3

解答その2

解答その2
横軸2差循環数列

解答その5
横軸7差循環数学
とが四象に変化しながら連結し、循環する



解答その2



解答その1

解答その1
横軸1差循環数列

解答その6
横軸8差循環数列
とが四象に変化しながら連結し、循環しています



解答その1

問題1の回答

縦列つまり縦軸に36(みろく)の循環数列を固定すれば、
6通りの解答が得られます。

36(みろく)の循環数列とは、地(下面)から天(上面)に向かって
3差循環数列を設定し固定すると、

逆方向には自動的に6差循環数列が成立する循環数列のことです。




問題4




問題2の回答

問題1.2の解答です。

解説の都合のため、
問題2の解答を先にして、
問題1の解答を後にします。


問題3


正面から見える部分の図から
見えない背後(いわゆる後ろの正面)
の数配置を問う問題でした。


九進法の循環数学でしか解けない超難問です。


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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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