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神の法陣の中心核 ・数の仕組み・用語の概念

「ひふみ九九算表」の立体方陣は四種類の中心核が存在し、

この中心核が六合(上下、左右、前後)に拡大、成長を続け、極限に至り、やがて崩壊する。


神の法陣の中心核は

神の法陣の解読(驚愕の循環数学)

を見て頂ければ、分かると思いますが「神の法陣」の場合の中心核は


完全循環数列配置21


です。

この陰陽の塊が六合に重なり、極限まで成長し、やがて時が来れば崩壊する。



完全循環数列配置22


完全循環数列配置23


完全循環数列配置24




用語の概念


対極とは


○ 反対側の極
○ 対立する極
○ 北極と南極は正反対のものである。
○ 両者は対極の関係にある。


対極数とは


これまでの常識にはない概念で、
神の数学を理解するのに必要な新しい概念です。

○ 「天地の数歌」の天と地とを反対側の極として表現し、加算すると9になります。
○ 見える数と見えない数が重合している数同志を互いに対極数と表現します。
○ 陰陽思想の原点です。
○ この世の数とあの世の数のこと。
○ 童謡「カゴメ歌」の後ろの正面数のこと。


調和とは


○ 全体がほどよく釣り合って、矛盾や衝突などがなく、まとまっていること。
   また、その釣り合い。
○ ものごとの間に釣り合いがとれており、まとまっていること。
○ ものごとと、ものごととが互いに和合していること。


調和数とは


これまでの常識にはない概念で、
神の数学を理解するのに必要な新しい概念です。

○ 「神の法陣」において、中央の数を取り囲む周囲の8数を
  縦、横、両斜めを加算すると、それぞれが同じ数を示すので、
  この数を中央の数に対する調和数として取扱います。

ヤタノカカミ図象は九進法の循環数学を示す

完全循環数列配置12


完全循環数列配置13


完全循環数列配置14


完全循環数列配置15


この図はひふみ九九算表を立体化した立体方陣であるが、中心核は

完全循環数列配置16


となる。 この中心核が六合に拡大、成長し完成したサイコロ粒子の塊である。

九進法の循環数学を用いて解明できる、塊の内部構造である。

九進法の循環数学においては、表面の他に、目には見えない部分の

「後ろの正面」も対極数として判明するからである。


「ひふみ九九算表」立体方陣はこの中心核のほかに

三種類の異なる中心核が存在することを示している。

即ち四種類の中心核が存在するということになります。



完全循環数列配置17


(1)についての完成方陣については立体方陣を図示しました。




完全循環数列配置18


完全循環数列配置19


完全循環数列配置20




完全循環数列配置の法陣とは

神の法陣の中で、0の周辺に1~8数すべてがそろっている法陣のことであり、

逆に1~8数の周囲に0のある法陣のことでもある。

1~8数の周囲に0のない法陣があることに注目する必要がある。


完全循環数列配置1


完全循環数列配置2


完全循環数列配置3


完全循環数列配置4


完全循環数列配置5


完全循環数列配置6


完全循環数列配置7


完全循環数列配置8


完全循環数列配置9


完全循環数列配置10


完全循環数列配置11


となり、ヤタノカカミの全貌8種類の一つが現れる。


ヤタノカカミ図象は九進法の循環数学を示す


完全循環数列配置12


完全循環数列配置13


完全循環数列配置14


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プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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