十種神宝と神の数学

神の数学は意識数学であるために、その全貌を知ることは困難です。

それを知ることは、即ち神を知ることであり、宇宙の仕組みを理解することでもあります。

その手掛かりとして、十種神宝が伝承されてきていることが判明。

十種神宝は神の数学の全貌を理解する手掛かりとして、

誰の目にも分かる物象として、人の世に託された物と考えられます。

十種神宝はその後三種の神器に集約されて、統治者(天皇家)に受け継がれ、

今日に至っておりますが、三種の神器の示す内容そのものは、

時代の夜明けを待つかのように秘められたままでした。

神の数学が世に出たことから、9進法の数学を学べば

物象として伝承されている十種神宝の内容が理解可能となりました。


1 足玉(たるたま)と道返玉(みちがえしのたま)

十種神宝1

神の法陣の縦軸において、数は三位一体に連結していることが判明しました。

これは十種神宝の

足玉(たるたま)
道返玉(みちがえしのたま)

を示していると思われます。

十種神宝2
十種神宝3

の2つの玉(霊と魂)は数抜きで示されていたのですが、
次に示すミロクの玉(霊と魂)は神の数学の出世を待って
初めてあかされることになったのです。

十種神宝4


2 蛇比礼(おろちのひれ)

十種神宝5

4組の調和数 9種類
(この図は0の調和数)

0~8の数はそれぞれの数が4組の調和数で囲まれ、守られている。

十種神宝6

十種神宝7

十種神宝8

十種神宝9

十種神宝10

調和数は完全循環数列配置の方陣をつぶさに検討すれば
明白な事実が確認できますので、検討し、納得されることを願います。

調和数という概念は神の法陣すべてに共通します。
調和数は八岐大蛇に相当しますが、
0の調和数は次の述べる八握の剣に相当します。


3 八握の剣(やつかのつるぎ)

十種神宝11


4 おきつ鏡とへつ鏡

おきつ鏡は脚台に足玉を乗せる鏡

へつ鏡は脚台付きの足玉

十種神宝12


5 蜂の比礼(はちのひれ)と品物比礼(くさぐさのもののひれ)

蛇比礼(おろちのひれ)の縮小版    神の数学   4組の調和数



6 生玉(いくたま)と死返玉(まるかえしのたま)

生きる者の魂と死者の霊を示している。

後に霊魂の重合した物理象として勾玉がしめされるが、
勾玉はマの霊(霊魂の重合体)を示している。


神の数学   表裏の数
         対極数が裏の数

十種神宝13

これをサイコロ粒子の物理象として現わしたのが

十種神宝14

で、2相を1象として描き出した霊魂の世界です。

同じサイコロ粒子ですが

白面は生玉(魂)
黒面は死返玉(霊)

を示します。



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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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