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「心法の極め経典」が封印されている 2

心法の極め経典9

心法の極め経典10


元祖の三神は日本神話に登場する神で、
天照大神が天の岩屋に隠れたとき、岩屋の前で宴を開いた。

この計画の立案者がアメノオモイカネノミコトで
実行の祭祀者がアメノコヤネノミコトとアメノフトタマノミコトである。


経典  神教経  心法の極め書  第39巻
経典  宗徳経  心法の極め書  第40巻
伝   神文伝・学要伝  神の数学  第41巻


これらの書は聖徳太子の編纂によるものであり、
太子死亡後に推古天皇が
時の趨勢から消失の恐れを察知して、
72巻3セットを


1セット  「五十宮」  現在の伊雑宮
1セット  「三輪宮」  奈良の大神神社
1セット  「天王寺」  大阪の四天王寺


に隠して封印したとされる先史文明からの引き継ぎ書です。

先代旧事本紀大成経72巻のことです。


仏教の経典みたいな名がついていますが、仏教典ではありません。

内容は古神道の経典であり、秘伝中の秘伝と言われているものです。

この書3巻には、人間の魂はなくならないということ等、
日本神道の聖妙(神代からの伝え)が記されていると思います。


これらの書を探し求めて、誠の数理を広めてください。

かって、スメラミコトから宗の教えを学んだ聖人達がいました。

その聖人達の教えが宗教として、世界各地に広まって、現在に至るのです。


宗の教えとは、私達の祖先を遡っていって、
人類誕生以前の天地創造の宗源まで解き明かしてくれた
経典の教えのことと思われます。


聖徳太子編纂にかかる国書ではありますが、
江戸時代に伊雑宮から世に出されたものの
禅宗の黄檗宗が関係していたため偽書扱いとされてしまい、
一握りの人にしか知られていない現状です。

真理が世に出る夜明け前というのが現在の時勢なのでしょう。

心法の極め経典11

心法の極め経典12


五心は五鎮の

・神  かみ     正神
・心  さなご    修心
・理  ことわり   理明
・気  いき     気養
・境  みのえ   貞境


のことで、その意は、曹洞宗、日蓮宗に受け継がれている

日常の心

・「はい」という素直なこころ
・「すいません」という反省のこころ
・「おかげさま」という謙虚なこころ
・「私がします」という奉仕のこころ
・「ありがとう」という感謝のこころ


に見ることが出来ます。


心法の極め経典13



心法の極め経典14


心法の極め経典6


4  循環数列についての新たな発見


ひふみ99算表の立体法陣に
なぜ1差循環数列から8差循環数列まで
あるのかということが、分かってきました。

循環数列を縦横に直線としてのばすだけでは、
同じ循環数列が繰り返すだけのことになります。

方陣として拡大して検討すれば、
平面上に8方向(米字方向)の循環数列が同時にあらわれます。

循環数列が円を描いて循環する場合には
最初の1差循環数列が1巡して、
元の位置に戻った場合、
2巡目は1巡目の時に残した軌跡に上乗せして、
数が増えていくことになり、
2巡目には2差循環数列となります。


したがって、必然的に

1巡目は1差循環数列
2巡目は2差循環数列
3巡目は3差循環数列
4巡目は4差循環数列
5巡目は5差循環数列
6巡目は6差循環数列
7巡目は7差循環数列
8巡目は8差循環数列
9巡目は0差循環数列


となり、
円の同一軌道上を何周しているのかを
循環数列が示していることが判明しました。

1巡毎に前の循環数列が
積み重なって行くために生じる変化でした。


たとえば、8差循環数列であれば、
円の同一軌道上を回っている8周目の数列だと
判断すればよいことになります。



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Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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