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ひらがな変換・フトマニ128首本文

128首本文1
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神に問えば、神は日本の古語で答える


神社には「おみくじ」があります。

正月には「おみくじ」で吉、凶を占って、一喜一憂している。

縄文時代から現在まで続いている、その源流が「フトマニ占い」と判明しました。

祖先が、

人知が及ばない問題の解決を、天上の神々にお聞きして、
その答えを求め、行動の指針とした


のが占いの始まりのようです。

ここに日本人祖先の「神」概念を知ることができます。

歴史上、仏教の概念、西洋の神概念が混入されていますが、

「フトマニ占い」を理解することにより、日本人の心もなんとなく伝わってきます。

太古のことは、分かりませんが、現在では、誰でも「フトマニ占い」をすることができます。

外国人においても同じです。

ただ占いの答えが日本の古語である「㋾シテ文字」で出されますので、

内容を理解するには困難かもしれません。

日本人の私たちにとっても、神の答えは1文字ごとの「言霊」構成の和歌となりますから、

安易にはその意図は汲み取れません。

「アワの歌」そのものが現代語とおなじですから、答えを口ずさむだけで、なんとなく全体の半分くらいは分ります。

占いの結果を得ましたら、答えの和歌について、その部分だけ「㋾シテ文字」を解読する方法が賢明だと思います。

とりあえず、本文は「㋾シテ文字」をひらがな変換していますが、原文を必ず検証してください。

和歌1文字の区切りを間違えれば解釈が異なるからです。


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参考:
フトマニ128首の内容については、
「ホツマツタヱ解読ガイドgejirin.com」さんのHP内にある
フトマニ解読ガイドも、おススメです。
ホツマツタヱとリンクした解読内容と、占い結果を
照らし合わせて見ていくことで、理解が深まっていくと思います。
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神の易 最終弾  (フトマニ占いの64卦・8卦象)

これまで「神という概念」が曖昧でしたが、「神の易」の研究を通して、

私達の祖先が「カミ」として崇めていた概念というものが、かなりはっきりとしてきました。

神なし意識優先の社会は終焉を迎えつつあると言えそうです。

神に問えば(フトマニ占い) 神は日本の古語をもって答えてくれます。

フトマニの占いは人知による構成ではなく、縄文の時代に「カミ」が衆知を結集して、

纏められた128首の和歌(ヲシテ文字の言霊)で構成されています。

hutomanizu.jpg

モトアケ図によって示される神の結びつきを、どのように解釈すべきか?

その手助けをしてくれるのが、128首の和歌ということになります。

解釈するのは、貴方です。

貴方がサイコロを振れば、今すぐにでも検証可能です。

フトマニ64卦

サイコロ1

フトマニ占いの8卦象その1

フトマニ占いの8卦象その2


プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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