モトアケ図(フトマニ図)の解明 2

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モトアケ図10

モトアケ図11

モトアケ図12

モトアケ図13


モトアケ図14



アがイの位置に移動した場合の縦、横の配置を検証してみてください。

アがイ~シの位置に移動するのに、8グループが同時に変化するので、
64とおりの変化組み合わせになります。

ア~シはそれぞれ2組の文字を抱いているから、全体の組み合わせは128組となり、
和歌128首で対応させています。


「神の易」ここにあり


詳細は和歌128首にある。 (要解説)

「易」の原点は日本であることの証明でもあります。



天盤と地盤とは逆回転し、それぞれ米文字方向の8方向に位置を変え循環する。


モトアケ図15


逆回転する天盤と地盤が結びつく基本形である。



モトアケ図16




モトアケ図17




モトアケ図18




モトアケ図19




モトアケ図20




モトアケ図21




モトアケ図22




天盤と地盤が8組ずつあり、個々別々に結合するので64通りの組み合わせができる。
地盤はさらに2組の文字が配置されているので、変化態の総数は128通りとなります。

これにあわせて128首の和歌で占うのが、世界最古の占いといわれる

フトマニ

のことで、「神の易」の別名でした。
128首の和歌については、フトマニwikisourseをネットでご覧ください。





モトアケ図(フトマニ図)の解明 1

小笠原モトアケ図

この図はインターネット上に公開されている「モトアケ」図(小笠原直武写本)の写しです。
ヲシテ文字が配置されています。
循環数列に解明されているヲシテ文字を当てはめると、これまた驚愕の事実が現れました。
循環数列とこの数列にヲシテ文字を当てはめた両図の比較検証から始めてください。



モトアケ図1




モトアケ図2




モトアケ図3

トホカミヒタメ   アイフへモスシ

が現れました。
数が「後ろの正面」の対極数を持つのと同じく



モトアケ図4



言葉も対極語があるようです。

モトアケ図5




三十二神(ミソフカミ)が空欄に配置されていますが、その根拠が

ホツマツタヱ    アワの歌


にあります。アワの歌とは

モトアケ図6

というもので、頭音に天並カミ(アナミカミ)アイフヘモヲスシが見えます。

この歌を5つの音で纏めると(母音ごとに区別しました)

モトアケ図7


となります。
この表から天元神、天並神で使った音


モトアケ図8


の計十六音を除いた三十二音を纏めると次の表のようになります。

この三十二音のことを、三十二神(ミソフ神)
又の名をタミメヒコの神と言うそうです。

モトアケ図9


モトアケ図10



「モトアケ」図の完成です。
「フトマニ」はこの図を元に128首の和歌で占うものと言われています。
これで言霊48神が全て揃いました。



プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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