カゴノトリ ヤタノカカミ

方陣表縦横8枠
  神の法陣表(8次元表)

数は後ろの正面があることにより、
数字としてだけではなく、天地四方の粒子としての働きがある。

後ろの正面数は正面数との対極関係にある。
この表から後ろの正面数を算出する方法は次の通り。
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かごのとり1
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
12321080 を加算すると 17
17を1桁にすると8になる
この8が1に対する後ろの正面数である。
この8が1に対する対極数でもある。
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かごのとり2
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
23432101 を加算すると 16
16を1桁にすると7になる
この7が2に対する後ろの正面数である。
この7が2に対する対極数でもある。
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かごのとり3
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
34543212 を加算すると 24
24を1桁にすると6になる
この6が3に対する後ろの正面数である。
この6が3に対する対極数でもある。
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かごのとり4
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
45654323 を加算すると 32
32を1桁にすると5になる
この5が4に対する後ろの正面数である。
この5が4に対する対極数でもある。
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かごのとり5
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
56765434 を加算すると 40
40を1桁にすると4になる
この4が5に対する後ろの正面数である。
この4が5に対する対極数でもある。
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かごのとり6
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
67876545 を加算すると 48
48を1桁にすると3になる
この3が6に対する後ろの正面数である。
この3が6に対する対極数でもある。
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かごのとり7
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
78087656 を加算すると 47
47を1桁にすると2になる
この2が7に対する後ろの正面数である。
この2が7に対する対極数でもある。
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かごのとり8
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
80108767 を加算すると 37
37を1桁にすると1になる
この1が8に対する後ろの正面数である。
この1が8に対する対極数でもある。
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かごのとり9
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中央にかがんだ鬼を取り巻き回りながら,後ろの正面を当てる遊び
が鬼
を取り巻く周囲8個の数が子供
算出法
周囲8個の数を加算する
01210878 を加算すると 27
27を1桁にすると9になる
この9が0に対する後ろの正面数である。
9は0と同じで陰陽が統一され陰陽消滅状態。
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数は陰陽の対極を有する粒子である

かごのとり0

数は9がその本質であるが、
陰陽の両極に分かれ、
重合の上、絶えず変化する

カゴメ歌に言う「後ろの正面」とは
加算すれば9になる数のことである

カゴの中のトリとは
9進法の数理であり
ヤタノカカミである


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後ろの正面1後ろの正面2

後ろの正面3後ろの正面4

後ろの正面5後ろの正面6

後ろの正面7後ろの正面8



カゴメ歌 後ろの正面の算出法(日本人にしか解けない) その2

鬼と周囲の数ひとつの関係(1:1)

鬼は周囲の8個の数に囲まれて、
鬼対8個の数の関係で、陰陽のバランスがとれている。

鬼対周囲の数1個については、数列が発生し、
反対方向には後ろの正面数列が必然的に発生する。

例えば、鬼を1として、
鬼が8個の数に囲まれて真ん中に位置すれば、
カゴメ歌1

2を1の右側に配置すれば、
(別の数を配置すれば、別の数列が発生)
カゴメ歌2

となり、右方向に1差数列が発生することになり、
その反対方向には8差数列に該当する0が必然的にきまる。
カゴメ歌3

1に8を加えると9、 9は0であるからである。

この枠の中段の数列は 矢印右2方向に1差数列となっているので、
上段も下段も矢印右2の1差数列が予想される。


そこで、上段に
カゴメ歌4
と、1差数列を配置すれば、
下段には縦、対角において、
それぞれ「後ろの正面数列」に該当する数が必然的に決まる。

カゴメ歌5

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富士山2

佐藤先生へ

あけまして、おめでとうございます。
富士は晴れたり、日本晴れ。

「神の数学」講座が飛躍的に広まることになると思われます。

神の法陣は童謡「かごめかごめ」の最後の1節
「後ろの正面だあれ」の謎解きの場でもあるようです。

神の法陣においては、どの次元の法陣であっても
1つの数は必ず8個の数に囲まれることになります。

すると、8個の数に囲まれた1つの数を鬼とみなして、
この鬼のまわりを右回りでも左回りでも8個の数がまわれば
童謡「かごめかごめ」の歌で、
子供がかがんだ鬼を囲んで
回りながら遊んでいる状況が再現できます。

鬼とみなした1つの数を陽とすれば
鬼を囲んだ8個の数は
鬼とのバランスに於いて陰となるということで、
原子核と電子の関係の様にも見えます。


検証のため7次元表を掲げてみて

カゴメ歌7次元表

この7次元表から、それぞれ鬼をつくり

カゴメ歌6

①を鬼とした場合、
鬼を囲んでいる数の和を求め、
1桁化すると8になり、この8が鬼①の後ろの正面数となる

以下同様にして、

鬼②の後ろの正面数は7
鬼③の後ろの正面数は6
鬼④の後ろの正面数は5
鬼⑤の後ろの正面数は4
鬼⑥の後ろの正面数は3
鬼⑦の後ろの正面数は2
鬼⑧の後ろの正面数は1
鬼0の後ろの正面数は9

*0の後ろの正面数が9であるということは「神の数学」にしか分からない事であって
「循環数学」がカゴの中のトリ(十理)と確信します。

参考リンク: カゴメ歌後ろの正面の算出法(日本人にしか解けない) その1

かごめかごめ遊び方
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「カゴメの歌」の解釈について

1.カゴメの歌の解釈については、種々様々であり、
何が真実か分からないのが事実でしょう。

ここに一つの解釈を試みます。

インターネットで「神の数学」が公開されているのに接し、
現代数学とは異なる循環数学が存在することを知りました。
内容は中学生程度の学力で充分理解できるものです。

「神の数学」を学ぶにつれ、現代数学の方に{あやま知}があるというか、
別の数学体系が封印されていたことが明らかになってきました。

「天の岩戸」が開くという言い伝えは、昔からあるようですが、
その意味することとは、この世とあの世との境界が無くなることで
有限の世界(有限であるという概念にとらわれていた世界観)が終わる
ことを言っているようです。

循環数学からは、目には見えない世界が見えてきます。

神社のご神体である3種の神器の物理象が現れてきますから
「カゴのとり」が出たことに間違いないと思います。

童謡に託した太古の祖先の思いを察するに感無量です。

「カゴメ歌」の解釈は、「神の数学」を通して
ひふみ祝詞「天地の数歌」から、紐が解けてきます。

ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、ことたり
ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、ことたり
ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、ことたり


これは言霊でもあり、数の数え方でもあります。

1、2、3、4、5、6、7、8の数でことは足りるということを歌っているのを、
その真意が伝わることなく、
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10として伝えられてきたと言うことです。

8の続きとして9、10を加えたと言うことです。

数は0~8までしかないと言うのが宇宙の真相みたいでありますが、
インドで0が発見されるまではその0さえなく、
1~8までの循環数学が確かに存在していたようです。
(0の発見は6世紀頃といわれています)

時の事情により、循環数学は「カゴの中のトリ」として封印され、
童謡「カゴメの歌」の中に真相が隠されたのだと思われます。

そのため西洋の10進法数学(直線数学)に基づいて科学が進歩してきていますが、
自然の計時周波数とは合わないのです。

「神の数学」がインターネットにて公開されたことにより、
循環数学がよみがえると共に「カゴメ歌」の内容が分かってきました。

ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、「ひふみ天地の数歌」ですが、
これは題名であり、この後にさらに続いて、
歌の本体と言うべき、ひふみ九九算が控えていました。


ひふみ祝詞「天地の数歌」の本体を数表で現せば
数表1
となります。

これを、さらに立方体にすれば

数表2

となり,表,裏(後ろの正面),表,裏(後ろの正面)と四象を伴って循環します。

後ろの正面の算出方法は「カゴメ歌」の子供の遊びに導かれて又解明されるのです。
これについては「カゴメ歌後ろの正面の算出法」をご覧ください。



2.数の繋がりを検討した結果

数表3

・・・となり、

数表4

・・・の縦3列の数列は、古代の西洋に存在したという
「ソルフェジオ周波数」(ソルフェジオ音階)と一致し、極めて重要と思われます。



3.鶴と亀については、長寿の代表でめでたいものとされていますが
霊魂の不滅に比すれば話しになりません。
有限なものと無限なものが逆転することであり、
又後ろの正面が判明したことにより、陰陽の重合とも解釈できます。



4.カゴメの歌に秘められた内容は、
人の運命をも左右しかねない大変な気がしますが、
総合してみると、

・時代が大きく変わろうとしている。
・神の存在概念が現れる夜明けが近い
・この世とあの世の境界がなくなる
・霊魂は不滅ということ
・後ろの正面が判明したことにより、
形あるものすべてに表と裏があり、陰陽でバランスがとれている
・循環数学が証明しようとしている。


・・・となります。



5.カゴメ歌の1節にある「後ろの正面だーれ」という暗示の謎言葉は
数には表と合体した裏の数が存在するということを知らせる意味だったと理解できます。

後ろの正面が判明したということは、数学界のみならず物理科学、宗教、哲学界、
その他あらゆる分野において大変なことなのですが、学者は黙して語らず。

その理由は、数列においてもこの理論が適用出来ると言うことでもあり、
事実そのとおりなのであります。

例えば、1差数列の 0 1 2 3 4 5 6 7 8 0 にて説明すれば、

矢印右方向の数列は1差数列であるが、

逆方向の矢印左は8差数列になっている。

このように1つの数列が2つの数列を兼ねている。

8差数列の説明は、矢印左2の方向に8をたしていけば

0の次は8、8の次は16(1桁にして7)、7の次は15(1けたにして6)、
6の次は14(1けたにして5)、5のつぎは13(1けたにして4)、
4の次は12(1桁にして3)、3の次は11(1けたにして2)、
2のつぎは10(1けたにして1)、1のつぎは9(9は0)となり、
方向が逆で同じ数列、
そして、さらに2差数列から8差数列においても同様であり、

数列の織りなす縦、横、対角線の模様が整然と、
宇宙全体を無限に覆い尽くすということ


数において、1つの狂いも無い。


3方陣表において検証すれば
下の図のとおり

数表6

      数表5

①~⑧の循環数列を矢印の方向に無限に拡大しても数列は崩れない。


以上。


カゴメ歌 後ろの正面の算出法(日本人にしか解けない) その1

鬼ひとつの数に対する周囲8個の数の関係(1:8)
数の配置はランダムでよい


カゴメ1
鬼は①である
鬼にたいする数は①を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると8が得られるこの8が①に対する後ろの正面であり、
①を陽とすれば後ろの正面8は陰で陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ2
鬼は②である
鬼にたいする数は②を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると7が得られる
この7が②に対する後ろの正面であり、②を陽とすれば後ろの正面7は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ3
鬼は③である
鬼にたいする数は③を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると6が得られる
この6が③に対する後ろの正面であり、③を陽とすれば後ろの正面6は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ4
鬼は④である
鬼にたいする数は④を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると5が得られる
この5が④に対する後ろの正面であり、④を陽とすれば後ろの正面5は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ5
鬼は⑤である
鬼にたいする数は⑤を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると4が得られる
この4が⑤に対する後ろの正面であり、⑤を陽とすれば後ろの正面4は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ6
鬼は⑥である
鬼にたいする数は⑥を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると3が得られる
この3が⑥に対する後ろの正面であり、⑥を陽とすれば後ろの正面3は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ7
鬼は⑦である
鬼にたいする数は⑦を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると2が得られる
この2が⑦に対する後ろの正面であり、⑦を陽とすれば後ろの正面2は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ8
鬼は⑧である
鬼にたいする数は⑧を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると1が得られる
この1が⑧に対する後ろの正面であり、⑧を陽とすれば後ろの正面1は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている

カゴメ0
4種類
鬼は0である
鬼にたいする数は0を取り巻く周囲の数である
周囲の数を加算して、1桁化すると9が得られる
この9が0に対する後ろの正面であり、0を陽とすれば後ろの正面9は陰で
陰陽のバランスがとれる仕組みになっている
しかし0~8までの数の関係であるから9という数はない。
すると正確には9に相当する1と8、
2と7、3と6、4と5、の加算したもの4種類が0に対する後ろの正面となる。

プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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