0.9.10 (マコト)の理解不能理由について

現代数学の10進法が身についてしまっているために、
0. 9. 10 の真意を知ることなく理解不能の状態に陥っています。

学校では数字計算学は学んでもマコトの数理哲学を学ぶことがないからです。
「神の数学」に出会うまでは私もその一人でした。

しかし、9進法の循環数学という別体系の数理哲学が存在することを知ってからは、
1~8の世界に封じこまれているのは、私たちの方であることが見えてきたのです。

神という概念に真剣に向き合えば、9進法の立体循環数学が見えてきます。

9=0を理解するには、哲学を導入する必要があります。


0 1 2 3 4 5 6 7 8 0


ここに掲げた数の始めと終わりに0があります。

終わりの0については、霊界から現象世界に現れた霊魂と想定して、
1~8の魂の修行を終え、9に帰りついた霊魂と考えれば、分かり易いと思います。
人で例えれば、悟りを開いた人や聖人といわれる人達のことです。

1~8の数については、いずれの数も9の変化態の姿と捕らえてみてください。

数の源が9という数に他なりません。
陰の魂と陽の霊が結びついて9が生じると想定し、
9として生じた霊魂の重合体が、陰と陽に分かれて、
1~8の変化を繰り返していると想定します。

すると、

1 2 3 4 5 6 7 8 


の数は実際には陰と陽の数が重合していて、
その片方の極が現れているに過ぎないことが分かります。

1~8のどの数にも「後ろの正面」数が隠されており、
両極を合わせると全て9ということになります。

「後ろの正面」数とは平面の場合は、「正面」の対極数になります。
1~8の対極数(表裏の対立する数のことです)を明示すれば

鏡ブロック22

となります。
陰陽両極の数を合わせると、9になることを確認してください。

サイコロ粒子の立方体においては、上面(天)と下面(地)に対極数が現れます。
立方体で考察する場合は「後ろの正面」は180度方向転換した面のことになります。

霊界から現象界に現れたばかりの霊魂は9であり、
未だ陰陽の区別のつかない状態のことで、
人間でいえば「赤ちゃん」に宿る霊魂だと思います。

始めの0についてですが、
この0は現象世界には姿を現さない霊魂の母と言うべき「神」そのものです。
想定上のことであることを、了解しておいてください。


同じ0でも2種類あることが分かると思います。
有か無の違いです。
有のほうは現象世界に現れてはいるが、
陰陽がひとつになって9になり、
「後ろの正面」がなくなった状態 つまり、姿形はあるが見えない。
この状態を「空」と捕えているのですが、
通常は目に見えないので理解するのは困難です。

2種類ある0のうち、現象世界に現れている9そのものが9=0なのです。
陰陽を加算すれば、すべて9になり、中和状態の0になると考えてみて下さい。

この世においては9と0とは区別できません。
なぜなら9というものはサイコロ粒子の立方体にすれば陰陽がなくなるので
「後ろの正面」が存在せず、姿形が隠れてしまい0と同じ状態になります。

「ひふみ99算表」には、9の段が隠されています。

しかしながら、かけ算の9の段には、はつきりと示され伝承されてきているのです。
9の謎が分かれば霊界を知ることにもなるのですが、
9は霊界の入り口だから、霊界の存在を認めないと理解不能に陥ります。

かけ算の1の段は

1   2   3   4   5   6   7   8   9

かけ算の9の段は

9   18   27   36   45   54   63   72   81

となりますが、1の段においては、
童謡「カゴメ歌」に暗示する「後ろの正面」数が隠されています。

ところが、9の段をよく見ると、「後ろの正面」数も明示されているのです。
9の段の数を別の見方で捉えると(9進法の循環数学で検討します)すると

鏡ブロック23

このように思考方法を変えて、2桁の数とは見ないで、陰陽の重合と捉えます。
さらにかけ算の9の段を1桁にしてみると

9   9   9   9   9   9   9   9   9

となり、数列をみると0と同じで、0差数列です。
1~8の数には、それぞれ1差数列から8差数列までの数列がありますが9にはありません。
0と同じです。このように数列サイドからみても9は0と同じになります。

かけ算の1~8の段と9の段を比べてみるとよく分かるのですが、
1~8の段には、「後ろの正面」数が隠されていることが分かります。
隠されていたというよりも、数9を理解することが出来なかったと言えそうです。



現代数学の「過ち」を正して、この世とあの世を貫く陰陽の循環数列を整理してみると

鏡ブロック24



②の循環数列は①の循環数列の「後ろの正面」数であり、
かつ、陰陽の対極数になっています。


この世とあの世とが陰陽の対極で重合していることを、
かけ算の9の段で示されているのですが、
気がつく人は希ではないかと思われます。


鏡ブロック25

鏡ブロック26


鏡ブロック27



10については1桁にすれば1となり、サイコロ粒子で考えてもらえば、
8の対極数であることがわかるはずです。

現代数学は10という数を勝手に造り、数を増やしたため
数同士の連結に欠陥が生じているといえます。

10という数字は、直線的には便利であっても、
循環数学で検討すれば、存在しないことになります。

信じる、信じないにかかわらず③実相のように、
数は陰陽(表裏)が同時に循環していることを示してくれています。

この世の数は9である。1~8は9の変化態である。
あの世の数は0である。1~8は0の変化態である。

この世とあの世は9と0で連結しており、
1~8の変化を繰り返して循環している。

9と0は陰陽で分かれた同じものです。

9の「後ろの正面」は0でした。



「ヤタノカ神」中心核ブロック

角棒が偶数の場合に現れる「ヤタノカ神」中心核ブロックの構造を示すと、次のようになります。
「ヤタノカ神」中心核ブロックの構造は、天、地、人3才の人才を示す正6面体の側面が4面とも
「ヤタノカ神」数列配置で構成されていることをまず確認してください。

「ヤタノカ神」数列配置

鏡ブロック19

「ヤタノカ神」数列配置4種類の変化物理象を、ひとつに纏めて図象化したものが、
ヤタノカカミ図象であり、カタカムナの図象文字は、すべてこの図象を分解して造られていることは、
すでに解読され、カタカナ文字の原型であることも分かってきている。

鏡ブロック20

「ひふみ天地の数歌」は、「ヤタノカ神」中心核ブロックの正6面体のことを暗示していると考えられ、
この回転する(天地を軸として人が回転する)側面をよく見てください。


数は①~⑧と変化し、極限の⑧になるとその次は0となる。

0になると振り出しに戻って、又①から始まり
①~⑧を繰り返す循環態となっていることが分かると思います。

正6面体の中心核ブロックが

①  ⑧  0  ①  ⑧  0  -------------------------→循環する 

中心核がこのように回転し、まわりてめぐることから、
その周囲は中心核の回転に同調するわけである。


角棒2個の場合の「ヤタノカ神」中心核ブロックは、側面が

3N+1

から計算して、

3×2+1=7


7段重ねとなりますから、「ヤタノカ神」中心核ブロックも7段重ねとなります。


鏡ブロック21


中心核は「ヤタノカ神」ブロック

正6面体の構築要領については、前回において
平面のみの外周6面について、考察したところであるが、
今回は具体的にその内部構造まで踏み込む。
「ヤタノカ神」とは、数の神様のことをいいます。

立方体構造の基本ブロックには、


1. 「ヤタノカ神」4隅ブロック   4種類
2. 中央角盤             1種類
3. 「ヤタノカ神」中心核ブロック 1種類
4. 側面角棒            2種類
5. 「ヤタノカ神」接続ブロック   2種類


が共通の部品として、必要になります。

鏡ブロック1

鏡ブロック2

鏡ブロック3

鏡ブロック4

鏡ブロック5

1から5までの基本ブロックを組み合わせ、
重ね合わせすることにより、
宇宙の構造的な仕組みを垣間見ることが可能である。

まず、正面(赤面)から検討する。

鏡ブロック6

鏡ブロック7
鏡ブロック8
鏡ブロック9
鏡ブロック10

鏡ブロック11



次に、3段重ねの角盤のようなものを全体をまとめて1段とみなすことにしています。
その理由は、4面いずれも3段の「数列リズム」を同じくして循環するからです。

鏡ブロック12


そうすると、このような縦横高さ12枠の立方体構造の正方陣を構築することができます。
外面だけでなく、目には見えない内面においても陰陽のサイコロ粒子が
ぎっしりと詰まっていることが分かるはずです。

しかも窒息しないように0が縦横に走り、風通しをよくしていることも分かります。
0は空洞の役を兼ねていると考えられます。

目には見えない大気中の「気」なるものを、
数で示すと0になることを示してくれているようです。

鏡ブロック13


角棒が2個以上の偶数の場合には、
「ヤタノカ神」中心核ブロック「ヤタノカ神」接続ブロックとが
新たに登場することになり、立方体構造の正6面体が無限に拡大し続けます。

その様子は平面図が分かりやすいので、
正6面体の上面をそのまた上から見た場合の平面図を作成して、図の解説をします。

鏡ブロック14

角棒2個の場合には、7段重ねとなります。

3N+1

の方程式を解いて

3x2+1=7

各側面は基本ブロックを7段重ねにすればよいことが分かります。

角棒4個の場合には、13段重ねとなります。


3N+1

の方程式を解いて

3x4+1=13

各側面は基本ブロックを13段重ねにすればよいことが分かります。

鏡ブロック15

角棒14個の場合では 3N+1 の方程式を解いて

鏡ブロック16


角棒が奇数の場合は偶数の場合と異なっています。

角棒1個の場合は7段重ねであることは最初に詳細説明したとおりです。

それでは角棒3個の場合はどうなるかを検討してみます。


鏡ブロック17

角棒3個の場合には、10段重ねとなります。

3N+1

の方程式を解いて

3x3+1=10

各側面は基本ブロックを10段重ねにすればよいことが分かります。


角棒13個の場合は

3N+1  の方程式を解いて

3x13+1=40

各側面は基本ブロックを40段重ねにすればよいことが分かります。

鏡ブロック18

プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

御訪問ありがとうございます

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