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ヤタノカカミ図象の示す8数列  3 天津金木の法

天津金木の法回転


後ろの正面について

後ろの正面の意味については、
正面を裏返した面であろうと考えていたのでありますが、
平面方陣を天津金木の法に基づき、立体化作業をしてみてみると、
必ずしもそうではないことが分かってきました。

当たらずとも遠からずの解釈だったので、
改めてここで童謡「かごめ」歌に秘められた謎の歌詞
「後ろの正面」について説明します。

3 天津金木の法

を併読してください。

平面の正方陣を立体構造として、
考える場合に立体化するために必要となる面のことで、
例えば、春夏秋冬の四季で考えてもらえば、
その1つの季節を代表するようなものであり
地球がまわりてめぐる回転をしているために生じる現象なのであります。

これまでサイコロを組み立て天津金木の法に挑戦して、
考えていたことは正面に当たる方陣以外の側面は正面を順次裏返しにしてつないでいけば、
完成出来るので正面以外の側面が全て「後ろの正面」に当たるのではないかと思い続けていたのです。

ところが実際に正方陣を立体化する作業を精査して、
正面を裏返す作業をくりかえしていると裏の裏は正面になるので、
何も変化がないのではないかという疑問が残ります。

「後ろの正面」が側面に現れるということには、疑問を持ってはいたのですが、
立体化する故に正面を裏返しにするだけで「後ろの正面」が生じるのではないことが分かりました。

天津金木の法により、まず立体の平面図的なものを作成し、
数を配置してみるとその配置が正面を裏返し、
さらに裏返しして正面に戻った面が
正面を180度転回した状態になっていることが新たに判明し、
この180度転回した正面が「後ろの正面」だということになります。

そうすると、これまで正面を裏返しにした面を全て「後ろの正面」と考えていたことは誤りであり、
正確には4象に対応する4面は

どの面を正面にしても後ろの正面はただ1つ
180度転回した正反対の面である


ということになります。

したがって、「後ろの正面」は正面とは全て逆になるということであり、
正面の数の流れが →→→ のように右方向に向かっているとすれば、
後ろの正面では ←←← のように左方向に向かっていることになります。

人で例えれば、前を向いてる人が後ろを向いて同じ動作をすれば逆に成る理であるのです。


ヤタノカカミ図象の示す8数列  平面についての考察

平面についての考察

ヤタノカカミは3種の神器の1つであるとおり、その物理象は真理の宝である。

米の文字が示す如く、米字方向の各数列が
平面宇宙を無限に埋め尽くす数の置座の主役となっている。

他の空欄は脇役で自動的に決められた数が配置されている。

平面について1

平面について3

1つの数にそれぞれ8種類の循環数列が交叉する
(4種類は後ろの正面数列)


平面について2

平面について4


平面について5

平面について6

平面について7

8つの数列が示す正方陣

9進法の立体循環数学を理解できれば、正方陣は簡単に数を配置することができる。

魔王陣の問題においては、10進法で問題を解いてもそれは無理というものである。
不可能なことにいくら挑戦しても、ダメなのである。

悟りに至る道は10進法を求めてはいない。
要求する解答が9進法で得られる数の配置だからである。

正方陣においては、
正方陣の縦横の枠を1枠ずつ増やしていっても

縦の集計総和
横の集計総和
斜めの集計総和
円周の集計総和

陰と陽の増減が絡むだけであって、
常に1桁にして9であり、9=0なのである。


これが正方陣で数の乱れは一切ない。

具体的に示すと以下のとおりとなる。


正方陣3枠


正方陣5枠


正方陣7枠


正方陣9枠


正方陣11枠


正方陣13枠


正方陣15枠


正方陣17枠



縦横無限枠 8つの循環数列が無限に拡大するだけで、相似象である

米字8方向の循環数列は
枠の増減と陰陽の増減が同じであるため
総和は一定である




正方陣の数配置については「」が中心である。

この配置は数列の8方向がどうなっているかという方向性が示されている。

回転あるいは循環していることから考えると、
どの数1つを取ってみても絶えず8つの数列変化の中にあるということが分かる。

そのことは、1つの数には必ず8つの数列が交叉している事実からも窺える。

空欄を埋めてみると、次のようになる。

0正方陣3枠

0正方陣5枠

0正方陣7枠

0正方陣9枠

0正方陣11枠

0正方陣13枠

0正方陣15枠

0正方陣17枠


このように縦横の枠数を1つずつ増やしていけば、
8つの数列が全て1~8の循環数列になっていることから縦横17枠を検討すれば、
それ以上無限に増やしても全て相似象であることが分かります。

さらに正方陣においては、方陣(縦横何枠でも可)を任意に抽出して検証しても

魔法陣正方陣1

図のように8つの数列は常に同一である。

確認して納得されたし。

ここに掲げた正方陣は「神の方陣」そのものであり、
神の方陣が現れたということになると、これまで人為的、作為的にまかり通っていた、
「魔方陣」と比較してみればその違いが明白になるというもので、比較してみることとした。

縦横3枠の方陣で比較してみると、以下のようになる。

魔法陣正方陣2

魔法陣正方陣3

魔法陣正方陣4


ここに掲げた正方陣と、さらに正方陣を裏返しにした「後ろの側面方陣」とを結びつけて
「天津金木の法」の手法により正六面体を作成して検証すれば、この後に展開する

4 驚愕の数列ヤタノカカミ(方陣の拡大縮小)

となりますので、重ねて御検証願います。


ヤタノカカミ図象から数理の解明

ヤタノカカミ図象とは
ヤタノカカミ図象1
図示すると、このような模様である。

この図象の示す物理象には驚愕すべき物理が隠されていることが判明しました。
この図を
ヤタノカカミ図象2
のように円周上の8つの点を直線で結ぶと米という文字になる。
この米という文字の8つの方向に循環しながら無限に伸びる8つの数列が基本数列となり、
他の空欄には自動的にこの基本数列と方向が同じであれば、
同じ数列が現れるという数理が明らかになりました。

このことを平面の方陣で説明すれば、宇宙全体は8つの数列で埋め尽くされ、
1つの数には必ず8つの数列が交叉しているということです。
しかも数において1つの狂いも生じない。
別の表現をすれば、1つの数はどの数においても
8つの数列の交差点としての役割があるということです。

さらに横軸の数列を逆数列(後ろの正面数列)にすると、
上記正面方陣とは別の「うしろの側面」の方陣において
これまた8つの数列が宇宙全体を埋め尽くしていることが確認されます。

このようにヤタノカカミ図象の米字8つの数列の正面方陣(横軸1差数列)
後ろの側面方陣(横軸8差数列)は両方陣ともに
平面宇宙を異なる8つの数列(4つは後ろの正面数列)で
覆い尽くすことが出来るということが明らかとなりました。

しかし、宇宙は平面ではなく立体構造なので、
さらに思考をめぐらすと、ここで、さらに驚愕すべき事実が明らかとなります。

それは正面方陣と「後ろの側面方陣」とを結びつけて
正六面体の立体構造を表現する方法があるということでした。

具体的には、平面方陣を立体構造表現にする方法のことで、
今では死に体になっている「天津金木の法」であり、
「後ろの正面」が意味不明扱いされていたため、隠れてしまった立体化表現手法と言えます。

ヤタノカカミ図象の示す正方陣を回転させて正六面体の立体構造表現にすると、
宇宙空間全体を陰陽の数の粒子で埋め尽くすことが可能となるということであります。

これを検証するには、サイコロ粒子を作成して積み上げてみることが一番の早道でしょう。
20個ぐらいでおおよそ分かります。それは見えない部分が確認できるからです。

宇宙空間全体を数粒子が埋め尽くすということが「天津金木の法」により検証可能となることであり、
これは明らかに数学の革命であります。

数字学ではなく、マコトの数理数学の目覚めです。
言い換えれば、宇宙空間は数の表示をもって埋め尽くされるということになりそうです。

要するに宇宙空間は陰陽のサイコロ粒子によって、埋め尽くされているということになりそうです。

検証するには時間がかかると思われますが、ヤタノカカミが鏡ではなく、
数理を示す物理象であったことだけは、誰にでも理解して欲しいとこい願います。

神の数学の講座により、数の真理が明白となりました。

夜明けのトキがきています。

9進法が正しいことの証明でもあります。
これが古神道に隠された秘密の一端なのでありましょう。

「天津金木の法」というのは、
平面方陣を立体構造表現に変換する手法なのであったと理解されます。

童謡「かごめ」歌の謎の歌詞「後ろの正面」の意味が
「天津金木の法」を究明することにより、ほぼ解明できました。

「後ろの正面」とは正面に対して1つの面しか存在せず、
後ろの側面は含まれないということです。

「後ろの正面」の意味合いについては、後述の

 3 天津金木の法

を御覧ください。

梅のはな開花塾の講座においては、試行錯誤で走ってきた最先端の「神の数学」ですので
さらに検証していただいて、貴方の心柱となるように願います。

ヤタノカカミ図象の示す正方陣が数の真理です。



プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

御訪問ありがとうございます

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