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八卦数霊盤の公式  (5)次元について考える (6)ミロクの世の到来

(5)次元について考える



1差循環数列で四面(四象)を回る世界が 1次元の世界

2差循環数列で四面(四象)を回る世界が 2次元の世界

3差循環数列で四面(四象)を回る世界が 3次元の世界

4差循環数列で四面(四象)を回る世界が 4次元の世界

5差循環数列で四面(四象)を回る世界が 5次元の世界

6差循環数列で四面(四象)を回る世界が 6次元の世界

7差循環数列で四面(四象)を回る世界が 7次元の世界

8差循環数列で四面(四象)を回る世界が 8次元の世界

0差循環数列は 9次元の世界で霊界





1次元を経過終了しないと2次元に入ることはできない

1次元は 4面(四象)を初めて1周する次元とすると

2次元とは 既に1周した経験を抱いて2周目に入る次元

3次元とは 2周済みの経験を踏まえて3周目に入る次元

4次元とは 3周済みの経験を踏まえて4周目に入る次元


極限は8次元で、4面(四象)の何周目で進行しているかで次元が決まる。

このように考察すると、人は8種類次元の異なる世界にいることになる。


人の意識世界に当てはめると

10代未満の人を1次元とすると


20代の人は2次元

30代の人は3次元

40代の人は4次元

50代の人は5次元

60代の人は6次元

70代の人は7次元

80代以上の人は8次元

寿命のつきた人は0次元


ということになり、次元の世界は9次元界が存在することになります。

世代は違っても同じ世界に生きているわけですから、

0~8の多次元同時進行の世界に誰もがいるというのが真相です。

ここで「ことわざ」の真の意味を理解することができます。


男は敷居を跨げば7人の敵あり


社会人が次元間の狭間で苦労するのは,次元の格差が形として見えないからです。

次元の高い人ほど4面(四象)を回る経験を積んだ人という考え方です。

次元の考えは点、線、面、縦横高さ、時間で決めているのが学説ですが、

「ひふみ99算表」の立立体構造が示してくれる次元は学説とは異なります。

訳の分からぬ時空次元より、自分の人生の次元が方が大事だと思います。

誰もが同じ次元にいるわけではないのに、同じ次元にいるようにしてしまうので、

矛盾の満ちあふれることばかり現れるのが、これまた真理なのでしょう。


数霊盤23


立体方陣で検討すると1つの軌跡を

4回繰り返すと次元が変わることが示されている。





(6) ミロクの世の到来

八卦数霊盤の公式を全てのことに適用することであるとの結論となります。



八卦数霊盤の公式  (4)「神の法陣」縦軸の和と「ひふみ99算表」との関係

(4) 「神の法陣」縦軸の和と「ひふみ99算表」との関係


「ひふみ99算表」を横軸37枠まで循環数列を伸ばして検討すると、

この表の上を走る「神の法陣」の縦軸の和の数列は、

「ひふみ99算表」の四面を4周して、5周目に元の位置に戻り、

その後は同じパターンで循環することが分かります。

このことは、「ひふみ99算表」を立立体化した

正六面体のサイコロ粒子を見比べて検証すれば分かり易いと思います。

無限に拡大する「神の法陣」の縦軸の和に対応して、

立立体化した正六面体のサイコロ粒子を回転させることにより、

その数の走りが一致することを検証して納得できれば、

さらなる発想へと飛躍できると確信します。

立立体方陣において、縦軸と横軸とを共有する

9進法の循環数学の神髄が現れているもので、

今ではその言葉さえ失われている「天津金木の法」の再現を

はからずもやっている気がします。


「天津金木の法」というのは、言葉が古いので分かりにくいと思いますが、

古代の叡智なるもので、陰陽思想の原点と考えられます。

簡単に言えば、縦軸と横軸とが交差する場合、

交差点は両軸の共有点として考えます。

分割思想の反対で共有思想ということになりますが、

「ひふみ99算表」の立立体方陣を

どうして構築したのかが、その答えになると思います。


数霊盤21


この図が「ひふみ九九算表」を立立体化した立体方陣図です。

「ひふみ99算表」 5周目の図と比較して検討してみて下さい。

平面と立体との比較検討ができます。

平面思考では、極限の8に至ると次は0になりますが、

立体思考では陰陽の交代が生じて、新たな四象の一面が始まることになります。



数霊盤22


八卦数霊盤の公式  4.立体方陣の検討 (1)縦軸の和(神算法)

4.立体方陣の検討


立体方陣については、古代の学問「天津金木の法」を紐解く必要がありますが、

神の数学を学べば,不朽の真理として、「天地の数歌」に示されています。



(1) 神の法陣表を作成して、縦軸の和(神算法)を求める。

   縦横1枠から縦横10枠をとりあえず作成する。枠数は可能な限り増やして

   検討すれば、縦軸の和に一定のリズムがあることが分かります。



数霊盤3

数霊盤4


数霊盤5


数霊盤6


数霊盤7


数霊盤8


数霊盤9


数霊盤10


八卦数霊盤の公式  3.完全循環数列配置の顕現

3.完全循環数列配置の顕現


公式を用いて、八卦盤が出来れば、完全循環数列配置の顕現は簡単です。

縦横の枠数を増やして、縦軸、横軸、両斜め軸に循環数列を書き込んでいけば

陰陽の同時増加が確認出来るとともに、個の数が8つの循環数列の交点となり

個の数の居場所が確定されます。 空欄に入る数も同じです。


これで、平面においての完全循環数列配置の顕現は宇宙規模に拡大しても

確実に実現可能であることを検証して、さらに立体方陣に向かって下さい。




八卦数霊盤の公式  1.八卦数霊盤の公式

9進法の循環数学において、適用出来る数霊盤の公式です。

完全循環数列配置の空間を顕現することが出来るので、立立体の方陣作成まで誘導します。

魔方陣を卒業して、神の法陣である正方陣の解明に取りかかってください。

数9のシステムの検討結果により

1+8
2+7
3+6
4+5

については、今では不明扱いのまま封印されている「システム・オブ・ナインズ」

そのものですが、数9が陰と陽に分離した姿を示すものであることが判明しました。


陰+陽=9


のことですが、9は粒子の結合体と考えられます。

数霊盤の縦軸には 3+6 を心柱として固定しますので、残りの

1+8
2+7
4+5

を横軸にした場合に横軸の陰陽配置の変動により、完全循環数列配置の顕現が

3種類に分かれることになります。

一見複雑そうに見えるが、よく考えると、

縦軸は 3-0-6 で固定

横軸は変化するが、陰と陽の対極数は加算すると、9でこれも固定

であるので、八卦数霊盤の公式というものが設定できます。




1. 八卦数霊盤の公式

この公式を検証して、驚愕の事実を確認してください。誰にでも出来ます。

数霊盤1




数9のシステム  7. 「0」.「9」.「10」について

(7) 0. 9. 10について

西洋科学知の 0. 9. 10 を解き放ちます。

これに漢字概念を当てはめると


9のシステム34


ということになります。

西洋科学知では10が解明できないのです。

神の数学概念で解説すれば


9のシステム35


となります。


又、般若心経の文言の

色即是空  空即是色

の解釈も寸足らずであるため、真意は伝わらず

言葉の概念だけでは、完全理解は無理なのです。


色は空の一部なので同じではありますが、しかし

空は色の結合体なので全体つまり分離する前の本体

空には陰陽に分かれる前の状態であり、陰陽がありません。

色は空の一部で分離したため陰陽の対極が伴う存在

色と空が全く同一というのではないのです。



9が1と同じように個として扱われてきたため、

空も色と全く同じと解釈されています。

意識の混迷から抜け出すために「神の数学」を学んで下さい。


9のシステム36


9のシステム37


立面立体図で示した1~8の陰陽粒子の結合体が

「数の根源9の姿」でこの塊が中心核となり、

細胞が拡大するのと同様に六合に循環数列が発生増殖することが確認出来た。


数の根源は数粒子結合体である9であることが判明

9のさらなる根源を調べようとしても、1~8の

結合体であるため、分解しても1~8以外はなにも無い

9から1~8は生まれる

9が数が示す神である

9が神と判明した以上1~8は神の子ということになります。

9のシステム38

数が示す根源の姿は9のシステム39であり、

いまだその姿を現わすことの無かった9の姿である。

数粒子の結合体であるので、これ以上分解しても

1~8の数に分離されるだけのことで、9が根源となる。

神の存在を巡って、論争が未だに係争中であるが、

ここに9が神そのものなることを神の数学を持って宣言します。

さらにこの世とあの世の違いも明確に数が示しているのです。

死後の世界がどうなっているのか、

それを知る手掛かりは、次の掲げる両図を見比べて、考えてください。

常識の論理に捕らわれず、あなたの霊力を発揮してください。

9のシステム40

数の根源は9でした。

根源のことを宗といいます。

宗の教えのことを宗教といいます。





数9のシステム  6.数の中で一番重要ななのが9である

9のシステム33


(6) 数の中で一番重要ななのが9である。

9=0の公式が、10進法の誤った数学を9進法に変えることになったが、

まだ全てを解決するまでには至ってはいない。

数の根源が0と思われているからである。

しかし、数の中で一番重要なのが9である。


9を理解せずには、0には到達できないことが判明した。


9を1~8の数と同じように8の次は9だと誰もが思っている。

これが10進法数学に洗脳された思考で、誰も逃れることができないでいる。

8の次は9と言うのは個の8と9を同じようにしか捉えられないことから

個としての9が疑うことも無く存在すると思い込んでいる。

しかし、上図の1~9のサイコロ粒子をみて、感じてもらえたと推察しますが、

9の結合粒子と1~8の個の粒子を比較して見てください。


9の結合粒子を個々の粒子に分離してみると、

1~8はすべて9の分身であることが分るはずです。

1~8のどの粒子も陰陽の重合体としての姿をしており、

陰陽を加算して見るとどの粒子も皆9になります。

1~8の数は9の分身の姿ではありませんか

したがって、9は1~8と同じような個の数ではなく、

数が生ずる前の太極数(陰陽が生じる対極前の無極)であるという結論に達しました。

神界の入り口である9を理解しないと0には到達できません。


数学で一番重要なのが9です。

9の発見です。

9が姿を現わしました。



9は神の数学を学べば理解可能です。

しかし、西洋科学知で9を調べても何も分りません。

無駄です。




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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

御訪問ありがとうございます

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