問題1の回答

縦列つまり縦軸に36(みろく)の循環数列を固定すれば、
6通りの解答が得られます。

36(みろく)の循環数列とは、地(下面)から天(上面)に向かって
3差循環数列を設定し固定すると、

逆方向には自動的に6差循環数列が成立する循環数列のことです。




問題4




問題2の回答

問題1.2の解答です。

解説の都合のため、
問題2の解答を先にして、
問題1の解答を後にします。


問題3


正面から見える部分の図から
見えない背後(いわゆる後ろの正面)
の数配置を問う問題でした。


九進法の循環数学でしか解けない超難問です。


問題

問題1


0 1 2 3 4 5 6 7 8

の数を枠内に配置して、

縦列、横列、左右斜め列を

完全循環数列となるようにしてください。

どの数を基準にしてもすべて同じ数列となります。



問題2



正六面体のサイコロを積み重ねています。

見える部分は図のとおりですが、そこで問題

見えない部分をすべて開示してください。

0は空洞となります。




神の数学と両界曼荼羅 (続)

神の法陣の中心核を立体化した立体方陣を検証する。

神の法陣には

(1) 0を中心とした放射状循環数列配置の法陣
(金剛界曼荼羅に相当)

両界曼荼羅10


(2) 完全循環数列配置の法陣
(胎蔵界曼荼羅に相当)

両界曼荼羅11


の2種類が判明したので、
天津金木の方法にて立体化すると、

両界曼荼羅12


となる。

中心核が六合(縦横、前後、左右)に極限まで拡大、
成長する立体法陣については

・天津金木の組み立て
・ヤタノカカミの全貌8種類

両界曼荼羅13

を参照ください。



胎蔵界曼荼羅の中台八葉院に描かれている諸仏


肉眼では見ることはできないが
中心核として存在している

両界曼荼羅14





神の数学と両界曼荼羅

神の数学と両界曼荼羅



両界曼荼羅1

金剛界曼荼羅五仏

悟りの段階


不空成就如来の知恵 (成生作智)

阿弥陀如来の知恵 (妙観察智)

宝生如来の知恵 (平等性智)

阿シュク如来の知恵 (大円鏡知)

大日如来の知恵 (法界体性智)


胎蔵界曼荼羅五仏

悟りの世界

八方向に役割分担かつ連結1~8は9の分身ですべて上下の区別無く平等
死後に成仏するという思想ではなく、即身成仏の世界が示されている。





両界曼荼羅2

両界曼荼羅3



両界曼荼羅4

両界曼荼羅5



両界曼荼羅6


両界曼荼羅7



両界曼荼羅8

両界曼荼羅9










神の数学と金剛界曼荼羅

金剛界曼荼羅

放射状循環数列(円陣の場合)



金剛界曼荼羅1


金剛界曼荼羅

放射状循環数列(方陣の場合)



金剛界曼荼羅2

金剛界曼荼羅3


金剛界曼荼羅

放射状循環数列(方陣と円陣)



金剛界曼荼羅4

金剛界曼荼羅5



金剛界曼荼羅6

金剛界曼荼羅7



①~⑧の数については
真言密教「十住心論」
悟りに達する段階が次のように説かれている。


① 人間の本能のまま、欲望のまま生きている段階

② 道徳や論理に目覚めた段階、儒教の教えを身につける段階

③ 仏教以外の宗教を信じる段階

④ 仏教に目覚めた段階 (小乗仏教)

⑤ 悟りの世界の存在に気づく段階 (小乗仏教の上の段階)

⑥ 菩薩が説く「慈悲」の心が生まれる段階

⑦ この世のあらゆるものは「空」だと悟る心の段階

⑧ この世のあらゆるものは「仏性」が有ると知る段階

これから先の⑨⑩については、真言密教で説かれる境地

⑨ 宇宙の悟りを感じ取る心の段階

⑩ 人間が如来と一体になる最終段階、真言密教のみで得られる境地


唯識思想では心の動きを分類して8識としている。


① 第一識 眼識 (視覚)

② 第二識 耳識 (聴覚)

③ 第三識 鼻識 (臭覚)

④ 第四識 舌識 (味覚)

⑤ 第五識 身識 (触覚)

⑥ 第六識 意識 (知、情、意)

⑦ 第七識 未那識 (自己中心性)

⑧ 第八識 阿頼耶識 (貯蔵する心)

⑨ 第九識 阿摩羅識 (大日如来として全てを統合)

* 第九識は密教でのみ説かれる



仏陀の教えによれば、解脱に至る禅定の段階が
9つあるということが阿含経に説明されている。


① 初禅 
一点に集中して、欲や悪などあらゆる関わりから離れて生じた境地


② 第2禅
心は統一されて思考作用がなくなり、三昧から生じる喜び、幸福に満ちた境地


③ 第3禅
心が統一され、禅定の喜びさえもなくなり、ただ平安の幸福感だけを感じる境地


④ 第4禅
幸福感さえ無くなり、苦も無くなった境地


⑤ 空無辺処
空間が無限であると感じられる瞑想の境地


⑥ 識無有処
意識が無限であると感じられる瞑想の境地


⑦ 無所有処
なにものも存在しないと感じられる瞑想の境地


⑧ 非想非非想処
想いが有るのでもなく、無いのでもないという瞑想の境地


⑨ 滅尽定
心のあらゆる動きが止滅した状態とされる




ここには、悟りの過程が示されているので、
九進法の循環数学に当てはめて考えることもできる。




神の法陣の中心核 ・数の仕組み・用語の概念

「ひふみ九九算表」の立体方陣は四種類の中心核が存在し、

この中心核が六合(上下、左右、前後)に拡大、成長を続け、極限に至り、やがて崩壊する。


神の法陣の中心核は

神の法陣の解読(驚愕の循環数学)

を見て頂ければ、分かると思いますが「神の法陣」の場合の中心核は


完全循環数列配置21


です。

この陰陽の塊が六合に重なり、極限まで成長し、やがて時が来れば崩壊する。



完全循環数列配置22


完全循環数列配置23


完全循環数列配置24




用語の概念


対極とは


○ 反対側の極
○ 対立する極
○ 北極と南極は正反対のものである。
○ 両者は対極の関係にある。


対極数とは


これまでの常識にはない概念で、
神の数学を理解するのに必要な新しい概念です。

○ 「天地の数歌」の天と地とを反対側の極として表現し、加算すると9になります。
○ 見える数と見えない数が重合している数同志を互いに対極数と表現します。
○ 陰陽思想の原点です。
○ この世の数とあの世の数のこと。
○ 童謡「カゴメ歌」の後ろの正面数のこと。


調和とは


○ 全体がほどよく釣り合って、矛盾や衝突などがなく、まとまっていること。
   また、その釣り合い。
○ ものごとの間に釣り合いがとれており、まとまっていること。
○ ものごとと、ものごととが互いに和合していること。


調和数とは


これまでの常識にはない概念で、
神の数学を理解するのに必要な新しい概念です。

○ 「神の法陣」において、中央の数を取り囲む周囲の8数を
  縦、横、両斜めを加算すると、それぞれが同じ数を示すので、
  この数を中央の数に対する調和数として取扱います。

ヤタノカカミ図象は九進法の循環数学を示す

完全循環数列配置12


完全循環数列配置13


完全循環数列配置14


完全循環数列配置15


この図はひふみ九九算表を立体化した立体方陣であるが、中心核は

完全循環数列配置16


となる。 この中心核が六合に拡大、成長し完成したサイコロ粒子の塊である。

九進法の循環数学を用いて解明できる、塊の内部構造である。

九進法の循環数学においては、表面の他に、目には見えない部分の

「後ろの正面」も対極数として判明するからである。


「ひふみ九九算表」立体方陣はこの中心核のほかに

三種類の異なる中心核が存在することを示している。

即ち四種類の中心核が存在するということになります。



完全循環数列配置17


(1)についての完成方陣については立体方陣を図示しました。




完全循環数列配置18


完全循環数列配置19


完全循環数列配置20




完全循環数列配置の法陣とは

神の法陣の中で、0の周辺に1~8数すべてがそろっている法陣のことであり、

逆に1~8数の周囲に0のある法陣のことでもある。

1~8数の周囲に0のない法陣があることに注目する必要がある。


完全循環数列配置1


完全循環数列配置2


完全循環数列配置3


完全循環数列配置4


完全循環数列配置5


完全循環数列配置6


完全循環数列配置7


完全循環数列配置8


完全循環数列配置9


完全循環数列配置10


完全循環数列配置11


となり、ヤタノカカミの全貌8種類の一つが現れる。


ヤタノカカミ図象は九進法の循環数学を示す


完全循環数列配置12


完全循環数列配置13


完全循環数列配置14


カテゴリ

プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

御訪問ありがとうございます

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR