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「神の数学」 入門5の続き

叡智6   天地の数歌は陰陽思想の源


表裏は一体であるが、表を見れば表だけのことしか見えない。

裏を見れば裏だけのことしか見えない。

表裏一体とは何を表現しているのか、

表を裏返しにして見ると裏は逆になっている。

この真理は簡単に検証できるので、今すぐにでもやっていただきたい。

まず、白紙に右回転の円を描いて、

回転方向の矢印をつけてから、右回転の円を描いたことを確認する。

次にその白紙を裏返しにしてみてください。

回転方向が逆になって左回転の図が見えるはずです。

何故逆になるのか?

その理由は「天地の数歌」が教えてくれます。

「天地の数歌」は陰陽思想の源であり、

天から見れば左回転、地から見れば右回転である。

逆もまた真なり。

天地の関係は表裏一体の関係と同じで、相反する陰陽で示されています。

天地の分かれは数9が陰陽に分かれたことで理解され、「神の数学」では

陰+陽=9

が成立するのです。

9は数が陰陽に分れた根源の数であり、9そのものが

1+8

2+7

3+6

4+5


に変化している。9はこの4パターンのいずれかと言うことになります。

従って9は単独では存在せず、

9=0

という「神の数学」の公式が成立し、

陰と陽を加算すれば9となり、0である。ということになります。


叡智5-13


この数列は1差循環数列である。

0を基点にしてみると進行方向に対しては1差循環数列であるが、

逆方向には8差循環数列となっている。

対極数列が同時に存在していることになるが、

あくまでも数の流れとしての数列は1つである。

その理由は数の進行方向を右回転に限定していることである。

1差循環数列は逆方向からみれば8差循環数列となることから、

左回転も同時に成立している。

天地の数歌は天の見方と地の見方が逆であることを陰と陽で示し、

対極数列となる右回転と左回転の循環数列を加算すれば、

9の集合体となり、0であることを示している。


カゴメ歌の謎かけの文


右回転する1差循環数列は後ろの正面から見れば

左回転する8差循環数列である。

天と地の両方の見方は同時にはできないが、

「陰+陽=9」が示されている。



「ひふみ99算表」の1差循環数列以外の循環数列を検討してみると


叡智5-14


叡智5-15



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「神の数学」 入門5. 陰+陽=9. 9=0

叡智5  中心数0ブロックで陰陽の循環数列が判明する


「神の法陣」を構成する数は8つの循環数列の交差点となり、8重合相を示しています。

8重合相の理解には、まず8つの循環数列とはなにか?からです。

1差循環数列から8差循環数列の8つの循環数列は「ひふみ99算表」で解ります。


1     0123456780これが1差循環数列です。2数の差が1です。

2     0246813570これが2差循環数列です。2数の差が2です。

3     0360360360これが3差循環数列です。2数の差が3です。

4     0483726150これが4差循環数列です。2数の差が4です。

5     0516273840これが5差循環数列です。2数の差が5です。

6     0630630630これが6差循環数列です。2数の差が6です。  

7     0753186420これが7差循環数列です。2数の差が7です。

8     0876543210これが8差循環数列です。2数の差が8です。



中心数0ブロックとは

叡智5-1

9枠の中心数が0で、8つの数で囲まれたブロックです。

0が基点の循環数列は0を囲んでいる8数そのままの数列となります。

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陰と陽は相反する性質を有し、加算すれば9となり、0となる。

陰陽の変動は同時に発生するが、加算すれば常に9という数理を有する。


X=1の場合. Y=8. 1+8=9

X=2の場合. Y=7. 2+7=9

X=4の場合. Y=5. 4+5=9

X=5の場合. Y=4. 5+4=9

X=7の場合. Y=2. 7+2=9

X=8の場合. Y=1. 8+1=9


となり、中心数0ブロックは次のようになる。

叡智5-4



叡智5-5



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叡智5-7



叡智5-8



叡智5-9



叡智5-10



叡智5-11



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循環数列は進行方向に1つの数列であるが、

0を基点にすると陰陽2つの対極数列になることが判明。

左回転と右回転の循環数列を加算して検証すると

個々の9が重なって9の集団となり、

陰+陽=9は対極数列にも適用され、

陰としての循環数列と、陽としての循環数列を加算すれば、

9の循環数列となることから、回転体そのものが天地陰陽の関係を示している。

一方の回転方向を陰とすれば、逆回転方向が陽であり、

陰と陽が同時に成立することを証明する大哲学である。



「神の数学」入門4  陰+陽=9. 9=0

叡智4   次元界縦軸の加算数列に「神算法」でしか解けない秘密がある


1か8か、陰陽の真意を今に伝えるサイコロ粒子


入門13



入門14


数列次元界表と「ひふみ99算表」とには、密接な関係があり、

数列次元界表の縦軸和数列は、「ひふみ99算表」を4周して

元の位置に戻ることが明白となった。

この関係は循環数列故に宇宙大に拡大しても成立するので、

検証を重ねて、現代数学知識を払拭して下さい。

この関係を平面から立体、さらには立立体にしているのが図1、図2です。

さらにこの立立体図からサイコロ粒子が誕生することになります。


入門15



サイコロ粒子の誕生は


ひふみ99算表の4面を折りたたんで立方体にした場合、

問題となったのが、上面の四隅角はどうなるのか?と言う問題

試行錯誤の結果、すべての条件を満たすのは図の様なサイコロ粒子であった。

入門16


上面四隅角のサイコロ粒子が決まると、

2~8のサイコロ粒子も必然的に決まる。


入門17


0は形、姿なし。

9は数の根源であり、単独では存在せず、

1+8、2+7、3+6、4+5 として顕れる。

10は1のことである。



「神の数学」入門2  陰+陽=9. 9=0

叡智2   鏡面対称数列(対角線数列)も循環数列であった


この図から数は8つの循環数列の交差点(8重合相)であることを確認して下さい


入門8



ひふみ99算表の2つの対角線は鏡面対称数列であるが、

対角線に準じる斜めの数列も検証の結果、すべて循環数列であることが判明。


入門9


入門10



「神の数学」入門1  陰+陽=9. 9=0

「神の数学」入門  陰+陽=9. 9=0


「神の法陣」講座2010年3月上載

太古神道の秘密

の解説版なので、合わせて検証して下さい。


叡智1  次元界対角線数列に神算法でしか解けない秘密がある 



入門1


次元別に2つの対角線数列を比較しても、現代数学手法では、なにも解らないが

神算法の計算手法で比較すると、数列の加算数は同一であることが判明する。

右下がりの対角線数列を赤字、左下がりの対角線数列を青字で示し、比較する。


入門2


入門3



神算法とは

・ 現代数学とは異なる循環数学における計算手法のことです。

・ 負数はなく、0~8の自然数だけで構成されています。

・ 9は単独では存在せず、陰と陽に分かれているので 9=0であり、1+8、 2+7、 3+6、 4+5 のことです。

・ 負数を変換するには 1+8=0 2+7=0 3+6=0 4+5=0 8=-1.7=-2.6=-3.5=-4

・ 数には繰り上げ、繰り下げが無く、2桁以上の数は1桁にして、1桁の数の役割を調べます。 1個の数に陰陽あり。

・ 数は方陣において、8重合相を示すので、数同士が接すると循環数列が絶えず発生します。 その他もろもろ。


入門4



中心から縦横2つ折りにして重ねると2差(7差)循環数列が顕れる


入門5


入門6



神算法で顕れた循環数列は数列次元界の循環を示している。

神算法の減算手法例

負数の場合には、その数の対極数に変換すれば、+の数となります。

2-7の場合  2+2=4

0-8の場合  0+1=1

1-4の場合  1+5=6


入門7



甦る古神道・言霊ヤタノカカミ

「神の数学」で判明したヤタノカカミは日本語の起源にも関わっていた。

タカマガハラの示す意味が不明であったことから解読不能であったが、
言霊マを理解することにより、言霊のヤタノカカミが顕れ出でたのである。

数には「後ろの正面数」が目に見えない形で重合している。
表を陽とすれば、裏は陰となる。
言葉も同様に陰と陽の言葉が重合していることになります。
数と言葉の根源(起源)は図のように陰・陽で示されていたのでした。

言霊ヤタノカカミ1

言霊ヤタノカカミ2


数は対極数と調和数に分かれて分裂、増殖しながら、陰陽のバランスが計られている。

それでは、言葉の子音はどのようにして、産み出されたのか。

それには古語にいう「タ」、「カ」、「マ」の示す意味、

内容を理解することから始めなければ分からない。

幸いなことに、「アワの歌」、「神の数学」が手掛かりとなり、

解明の糸口がつかめたのである。 (要検証)


言霊ヤタノカカミ3

横軸の母音と縦軸の子音タを結びつけると、

言霊ヤタノカカミ4

となる。

以下同様に横軸の母音に子音ラ、サ、ヤ をそれぞれ結びつけると

空欄20個の枠内に新たな子音20個が生まれる。


言霊ヤタノカカミ5


これが造化三神の一柱タカミムスヒの働きと推測される。

言霊ヤタノカカミ6


縦軸の母音と横軸の子音カを結びつけると、

言霊ヤタノカカミ7


となる。

以下同様に縦軸の母音に

横軸の子音ハ、ナ、マをそれぞれ結びつけると

空欄20個の枠内に新たな子音が20個生まれる。


言霊ヤタノカカミ8


これが造化三神の一柱カムミムスビの神の働きと推測される。


縦軸の母音と結び(ムスビ)付く横軸の配列

言霊ヤタノカカミ9は「アワの歌」を

「神の数学」で解説している「神の法陣」枠に挿入して、

初めて顕れる配列である。

言霊ヤタノカカミ10

言霊ヤタノカカミ11

言霊ヤタノカカミ12

言霊ヤタノカカミ13

言霊ヤタノカカミ14


言霊ヤタノカカミ15


言霊ヤタノカカミ16

言霊ヤタノカカミ17


言霊ヤタノカカミ18


言霊ヤタノカカミ19


言霊ヤタノカカミ20

言霊ヤタノカカミ21


言霊ヤタノカカミ22



姿を顕した言霊ヤタノカカミ

「神の数学」で判明したヤタノカカミは

0を中心数として結び付いている1,2,3,4,5,6,7,8の数であることが既に判明している。

0を中心数として、8つの方向に結び付いている陰陽の数のことである。

日本語は数で示すヤタノカカミと同様に、


母音を中心軸に八方向に結び付いている

陰陽の子音が循環する48個の言霊である



言霊ヤタノカカミ23


言霊ヤタノカカミ24



アワ歌は今を溯ること3,000年、神代の時代にイサナギ、

イサナミによって日本国中に広められた日本語の源流である。



甦る古神道・造化三神

古語でいうミスマルノタマとは
造化三神のことであることが判明しました。(要検証)

この図には循環数列を横軸に結びつけた
古語でいうタカミムスビの配列が顕現している。


甦る古神道1


1差循環数列を横軸方向に配列した図と
次図に示した縦軸方向に配列した図を比較して、
その配列の違いを確認して下さい。

この図には循環数列を縦軸に結びつけた
古語で言うカムミムスビの配列が顕現している。


甦る古神道2


タカミムスビとカムミムスビの機織り

機織りに例えると、分かり易く横の糸が横軸循環数列(タカミムスビ)、
縦の糸は縦軸循環数列(カムミムスビ)に相当します。

横軸循環数列(タカミムスビ)と
縦軸循環数列(カムミムスビ)とで機織りをすると、
以下のように天津金木の法が顕現します。

甦る古神道3

甦る古神道4

甦る古神道5

甦る古神道6

甦る古神道7

甦る古神道8

甦る古神道9

甦る古神道10

甦る古神道11


横軸・縦軸の機織り、古語でいうところの
タカミムスビ・カムミムスビの機織りをすれば、
図のようにカムナガラの道(ひふみ九九算表)が顕れます。


甦る古神道12



横軸・縦軸の機織りは「ひふみ九九算表」の
立立体図の数列次元界を明確に示して、
次元界は9層に分かれた
9次元界が存在することを数が示しています。(要検証)



甦る古神道13



甦る古神道14



甦る古神道15



甦る古神道16



甦る古神道17


数の根源

数の根源は9であり、陰陽にわかれてはいるが、
陰陽が重合して塊となっているブロック粒子である。
1,2,3,4,5,6,7,8
を加算すると必ず9となる。(1桁にする)
陰を顕すのは2,4,6,8であり、
陽を顕すのは1,3,5,7である。
9が8つの変化をして見せる姿が
1,2,3,4,5,6,7,8の数である。
古語でいうヤタノカカミのことであった。
ヤタノカカミとは8つの数のことで、その根源は9でした。
数の根源が「神の数学」により解明されました。


甦る古神道18

ヤタノカカミのことについては、
3種の神器の一つであることを知ってはいるが、
その理由は誰も分からない。

「神の数学」において、0を中心に配置した
完全循環数列配置の方陣を目の前にして、
検討すればなんとなく分かってくる。

古神道から伝承されている古語であることから、
謎解きから始めなければその真意がつかめない。

幸いなことに、謎解きの童謡が
今に至るまで歌い継がれていた。

「カゴメ歌」である。

後ろの正面だあれ の謎が解けた。

後ろの正面とは、縦横3枠の神の方陣において
正面の数に対する対極数である。

正面の数は中心に位置する数のことで、
正面の数と対極数を加算すれば必ず9となる。

正面の数に対して、対極数は8方向に分散している。

8方向に分散している数は対極数の分身なのであり、
分身を加算すれば必ず対極数に戻る。

このように8方向に分散している対極数の分身を
ヤタノカカミと表現したと推測する。

「神の方陣」において、中心数を取り巻く8数は
中心数がどの位置にあっても、不変である。

中心数は周囲の8数と結合しているので、
中心数が変われば周囲の8数も変わる。

それでは具体的に検証してみると、


甦る古神道19


甦る古神道20


甦る古神道21


甦る古神道22


甦る古神道23


甦る古神道24


甦る古神道25


甦る古神道26


甦る古神道27





日本語の語源「アワの歌」48音


50音図の原型です。

縦軸と横軸が交差する陰陽歌となっています。


甦る古神道28


甦る古神道29


甦る古神道30




甦る古神道・81個の縦横3枠の方陣

216講演資料1


64個の方陣は重なり合っているので、
見えない部分は前後の数から循環数列を読み解けば良い。

16個の方陣は循環している繋ぎに0が存在していることを読み解く
最後の1個は0であるが、0在るが故に物質は存在する全てである。

81個の方陣はすべて9=0になることを検証してください。


64個の方陣


216講演資料2



16個の方陣


216講演資料3



1個の方陣

216講演資料4



81個の方陣をサイコロ粒子に置き換え立立体方陣にすると
1個の方陣の実態が判明する


⑴ 64個の立立体方陣

216講演資料5
216講演資料6



⑵ 16個の立立体方陣

216講演資料7



⑶ 1個の立立体方陣

216講演資料8



⑷ 面の加算

81個の縦横3枠の立立体方陣の各面をそれぞれ加算すると次のようになります。

加算計算方法を例示すると


216講演資料9

216講演資料10
216講演資料11


216講演資料12

216講演資料13


人間(じんかん)は四象変化すれど、9である




216講演資料14




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プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

御訪問ありがとうございます

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