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ヤタノカカミ図象は原子核の原型を示す (封印解除)

1 鏡は神社のご神体として、祀られているが、
ヤタノカカミは三種の神器の1つとして、数理哲学、宗教の意味を持つ。

物質の根源である原子核の原型のことである。

原子核は1型、2型、3型と3種類の電子配置が異なることから、原子核の電子配置図とも言える。

数においては、0のことである。1~8の数が1つにまとまった数の配置図9でもある。

物質の根源の原子核であるから9も0も「神、上」である。

9=0である。

この図象は文字(カタカナ)の語源にも関係していると思料されるので、

古代の叡智を紐解いてください。


原子核原型1



原子核原型2



2 数と電子との比較

数は語る。物質の根源である原子核は、ヤタノカカミとして、神代から日本に伝承されていると。

数の種類と電子の種類を0~10まで比較してみると意外な事実が判明する。


原子核原型3


比較して解ることは、1~8に関しては、1桁の数として同様に扱っても問題は無い。

しかし、0.9.10 の数においては、問題がある。

0.9.10 を示す数と

0.9.10 を示す電子とが、あまりにも違うことが分かる。

0.9.10 を示す電子は個々の電子ではなく、陰陽の結合した電子の集団というか、

1つの塊(ブロック)であることを示している。


0を示す電子配置図は

原子核原型4

大宇宙の中の小宇宙を四方八方で示すが、

電子配置前の状態で無であり、0である。


原子核原型4

電子配置図に

1~8の電子を中心点に対峙して陰陽配置すると、

原子核原型5

となる。

0を中心数とした1~8の電子配置は、

完全循環数列配置となった9の姿、形である。

9から分かれた分身が1.2.3.4.5.6.7.8であることから、

0を中心に1つにまとまれば9となる理である。

9には陰陽に分かれた

原子核原型6

の4種類(四魂のこと)が存在する。

0を中心数とした四魂の結合が、9神の現れであり、

物質の根源である「原子核」なのである。

10というのは、9+1のことであり、

9の物質原子核が完成した後は陰陽セットの電子が増えることにより、

種々の原子が誕生する流れとなる。 9は物質の根源原子核である。

数と電子配列を再度整理して比較してみると,その違いが明確に判明する。

原子核原型7


3 中心数0ブロックは原子核そのものである。

中心数0ブロックというのは、9のことであり、1.2.3.4.5.6.7.8 の電子が0を中心数として

固まっている8電子(粒子とも言える)の塊のことで、物質の根源である原子核そのものであった。

古来から、皇室の伝わる3種の神器の1つとして、崇め奉られてきたヤタノカカミのことである。

数理哲学としての真意が封印されたままの今日であるが、

原子核の原型であることを.意識数学の数に証明してもらう。

原子核原型(ヤタノカカミ)には、「1型」「2型」「3型」

3種類の電子配置図が示され、原子核誕生の母体となっている。


原子核原型8

原子核原型9

原子核原型10

原子核原型(ヤタノカカミ)に3種類の原子核が生じるのは

回転により、中心数0を取り巻く陰陽電子の配列が変化するためである。

そのため、横軸の電子配置が右回転で、1差循環数列、2差循環数列、

4差循環数列の、3種類の何れかに変化対応していることになります。

縦軸は3差循環数列の固定軸です。


原子核原型11


原子核の回転変化から、中心数0ブロックを基準に左右の中心数ブロックが決まる。

数は中心数で数えると全体が把握できる。

中心数の周りの8つの数は常に同じ配置であるからである。


左右の中心数ブロックは、

「中心数3ブロック」「中心数6ブロック」 となる。

数の進行方向に対して

左回転の場合にはブロックの中心数が0.3.6.0.3.6.0.3.6.0 と循環する。 (1型、3型)

右回転の場合にはブロックの中心数が0.6.3.0.6.3.0.6.3.0 と循環する。 (2型)

回転が逆になれば横軸の循環数列も逆数列になることを原子核1型で検証する。

原子核原型12
の循環数列が
原子核原型13
の循環数列が逆数列になることの検証です。

原子核原型14

原子核原型15


4  (1) 個別の数とブロック中心数との関係

個別の数とは

0  1  2  3  4  5  6  7  8

ブロック中心数とは

周囲8枠の数に囲まれた中央に位置する数のことで、周囲の8数は不変である。

図で示すと

原子核原型16

のことです。 

両者の関係を数の連結とからめて検証すると

原子核原型17

原子核原型18


⑵ 原子核と「カバラ」の生命の樹

原子核原型19


原子核原型20


個別の数が2差循環数列の場合には原子核2型

個別の数が4差循環数列の場合には原子核3型  となる。


原子核の回転が逆回転すれば、循環数列も逆数列になることが検証の結果判明する。

「神の法陣」の中心数ブロックを構成する横軸はこのように形成される。

横軸の形成に対して縦軸は上下に同じ中心数ブロックが積み重なる形で循環する。

原子核の電子配列が前後、左右、上下の6合

(天地と四方八方で宇宙全体のこと)に拡大することで、「神の法陣」は成立している。


5 中心数0ブロック(原子核)の拡大増幅状況

原子核1型で検証

原子核原型21

原子核原型22

この図には0~8の中心数ブロックが重合している



(1) 中心数ブロックの結合
  (同じブロックが段違いで重なる)

原子核原型23


(2)  横軸中心数ブロックの結合
  (左回転3.6.0.3で循環する)

原子核原型24


(3)  縦軸中心数ブロックの結合
  (横軸中心数ブロックの3段重ね)

原子核原型25



6  立立体図の作成  原子核1型で検証

原子核原型26

原子核原型27

原子核原型28


7  立立体図の作成
  原子核2型で検証

原子核原型29

原子核原型30


原子核原型31


7  問題点

(1)  数に負数は無い
(2)  0より小さい数は無く、8より大きい数も無い
(3)  1~8の序列では8が極限の数である
(4)  9は個の数では無く、個の数として扱われた数である。9=0
(5)  電子については回転により、陰陽が生じるので、負の電荷を帯びていると限定されない
(6)  陰+陽=0では無く、陰+陽=9である


驚愕の計算法 「禊ぎ算」

3 驚愕の計算法「禊ぎ算」

循環数列は0差循環数列から8差循環数列まで存在し、これ以外には無い。

「ひふみ99算表」の検証で解る。

ある数列があるとして、その数列が正しいのか否かの判断がその数列の禊ぎ算をすれば、

判明するという驚愕の正誤判断基準そのものなのである。

「神の数学」においては、数列が発生すれば、

0差循環数列から8差循環数列までの中で

何れかの循環数列であるということは確定しているので、

その数列が0~8差のどの数列なのかが自ずと判明する。

しかし、数列を見ただけで、その数列が正しいのか否かの不明の場合が生じてくる。

「禊ぎ算」をすると陰陽の対極数が0を基準に互いに対峙する形で横軸の循環数列が顕現する。

対極数4点セットが0を中心(基点)に9枠の方陣に網羅されている図こそ神器(ヤタノカカミ)である。

全貌があらわれている神器(ヤタノカカミ)は語る。


禊ぎ算解説21




4 9桁3題の禊ぎ算検証

禊ぎ算解説22

禊ぎ算解説23

禊ぎ算解説24


検証の結果、数列の「禊ぎ算」を実施すれば

0を基点に陰陽に分かれた「神の方陣」の横軸が顕現する事が判明した。




5 「神の方陣」の構築

或る一定の数列の禊ぎ算を実施すれば、「神の方陣」の横軸が判明する。

横軸と縦軸を交差させれば、完全循環数列配置の「神の方陣」が完成する。

横軸は1型、2型、4型の何れかである。 縦軸は3型で固定。




6 禊ぎ算の使い方

禊ぎ算は数列の正誤判断基準となるもので、

禊ぎ算の結果を見れば、中央の0を基点として対峙する陰陽の対極数が明確に顕れる。

対極数は0を基点とした「神の方陣」の横軸なるもので、

そこには陰陽に分かれ拡大する循環数列の左右の数の走りが

目の前に忽然と顕れるので驚愕の事実到来となります。



具体例として、ここに

7 5 3 1 8

という数列を設定します。

この数列が正しいのかどうか解らないときに「禊ぎ算」をして正誤判断をするのです。

逆数からこの数列を引いてみます。これが禊ぎ算の計算手法です。

禊ぎ算解説25


「禊ぎ算」の答えとしての数列は0を基点として、右方に4差循環数列、左方に5左循環数列が顕れているので、

数列に問題は無く9のシステムの4型の方陣であるということになります。

次に

1 2 5 8 7 6 3 0 4

の数列を見てみます。

禊ぎ算解説26

「禊ぎ算」の答えとしての数列は9のシステムの2型を示していますが、

循環数列が間違っており、問題です。

0を基点としての右方の数列は本来ならば2差循環数列である

2 4 6 8

を示すべきであるところ、2差循環数列にはなっておりません。

左方の数列は0から左方に向かって

7 5 3 1

となるべきところ、そうならず数列がみだれています。

従って「禊ぎ算」をしたこの数列には、明らかに誤りがあるということになります。

このように一定の数列に対しての正誤判断をすることが

「禊ぎ算」をすることによってできることが判明。

神算法の計算方法を理解して、「禊ぎ算」を活用してください。


禊ぎ算解説27



「禊ぎ算」の解説 その2

1 禊ぎ算をすることは、0を基点にして右回転で進行した数列を逆回転の左回転させて、

元の基点0に戻すことにあり、計算結果は当然0である。

しかし「禊ぎ算」の驚愕すべき点は0の状態になった電子の配列が「神の方陣」として、現出することである。

計算結果は0であるが、何も無い0ではなく、陰陽のバランスがとれた9の状態が判明するということである。



2 9桁の数列にたいする「禊ぎ算」

(1) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 の数列を「禊ぎ算」計算するには、次の手順が必要です。

A: 回転数の多い数列(大)から回転数の少ない数列(小)を引く場合

Aの答えの対極数列がBの答えとなる



B: 回転数の少ない数列(小)から回転数の多い数列(大)を引く場合

Bの答えの対極数列がAの答えとなる



C: AとBの答えを加算する

答えは9=0になる


8 7 6 5 4 3 2 1 0 - 0 1 2 3 4 5 6 7 8 

(数列から逆数列を引く) 


解方法1

数列を一桁に換算して計算すると

9-9=0

解方法2

個々の数に対する計算は(A-B)
禊ぎ算解説1

図式計算をすると、中央の0から陰と陽に分かれ拡大する

9=0の実態が電子配列の形で顕れる(驚愕の事実)

0を中心とした陰陽配置の対極数(陰+陽=9)が横軸に顕れるので、

縦軸(対極数4点セットの3型固定軸)と組み合わせれば、

禊ぎ算の解が示す円陣、方陣が明白となる。

数列を逆にして引き算をしてみると円陣が逆回転になる。

禊ぎ算解説2


(2) 0 2 4 6 8 1 3 5 7 の数列を「禊ぎ算」計算するには、次の手順が必要です。


A: 回転数の多い数列(大)から回転数の少ない数列(小)を引く場合

Aの答えの対極数列がBの答えとなる



B: 回転数の少ない数列(小)から回転数の多い数列(大)を引く場合

Bの答えの対極数列がAの答えとなる



C: AとBの答えを加算する

答えは9=0になる


7 5 3 1 8 6 4 2 0 - 0 2 4 6 8 1 3 5 7 (A-B)

解方法1

数列を一桁に換算して計算すると

9-9=0

解方法2

禊ぎ算解説3

図式計算をすると、中央の0から陰と陽に分かれ拡大する

9=0の実態が電子配列の形で顕れる(驚愕の事実)

0を中心とした陰陽配置の対極数(陰+陽=9)が横軸に顕れるので、

縦軸(対極数4点セットの3型固定軸)と組み合わせれば、

禊ぎ算の解が示す円陣、方陣が明白となる。

数列を逆にして引き算をしてみると円陣が逆回転になる。 (B-A)

禊ぎ算解説4


⑶ 0 4 8 3 7 2 6 1 5 の数列を「禊ぎ算」計算するには、次の手順が必要です。


A: 回転数の多い数列(大)から回転数の少ない数列(小)を引く場合

Aの答えの対極数列がBの答えとなる


B: 回転数の少ない数列(小)から回転数の多い数列(大)を引く場合

Bの答えの対極数列がAの答えとなる



C: AとBの答えを加算する

答えは9=0になる


5 1 6 2 7 3 8 4 0 - 0 4 8 3 7 2 6 1 5 の減算計算である。 (A-B)


解方法1

数列を一桁に換算して計算すると

9-9=0

解方法2

個々の数に対する計算は (A-B)

禊ぎ算解説5

図式計算をすると、中央の0から陰と陽に分かれ拡大する

9=0の実態が電子配列の形で顕れる(驚愕の事実)

0を中心とした陰陽配置の対極数(陰+陽=9)が横軸に顕れるので、

縦軸(対極数4点セットの3型固定軸)と組み合わせれば、

禊ぎ算の解が示す円陣、方陣が明白となる。

数列を逆にして引き算をしてみると円陣が逆回転になる。 (B-A)

禊ぎ算解説6


⑷ 0 3 6 0 3 6 0 3 6 の数列を「禊ぎ算」計算するには、次の手順が必要です。


A: 回転数の多い数列(大)から回転数の少ない数列(小)を引く場合

Aの答えの対極数列がBの答えとなる



B: 回転数の少ない数列(小)から回転数の多い数列(大)を引く場合

Bの答えの対極数列がAの答えとなる



C: AとBの答えを加算する

答えは9=0になる


禊ぎ算解説7

3 6 9 の「禊ぎ算」で神の方陣の縦軸が顕現する。

0を中心とした縦軸の構成は検証済みなので、詳細の検証を試みる方は

2015年11月6日付数の配置と連結  を参照ください。


3 縦軸3型と横軸1,2,4型との組み合わせ (縦軸と横軸の交差)

完全循環数列配置の方陣、円陣が完成、顕現する。

禊ぎ算解説8


数は0を中心に8方向に循環数列が走る。

まず方陣を作成して、8方向に循環数列を配置すれば

数は8重合相を示してくれるので、すべての空欄が埋まる。

禊ぎ算解説9


「禊ぎ算」の解説 その1

禊ぎ算1

中央の1差循環数列を基本において、

隣同士の引き算をした答えが下段列、上段列に書かれている。

右側の数(大)より左側の数(小)を引いた答えが下段列、

左側の数(小)より右側の数(大)をひいた答えが上段列、に書かれている。

なぜそのような答えとなるのか説明せよ。



問題の解説

この問題は「神算法」計算の中で、

小さい数から大きい数を引くとどうなるのかという

根本的な問題提起をしている「禊ぎ算」の入門講座なのです。


小さい数から大きい数を引く引き算をすれば、

マイナスのついた数がその答えになりますが、

神算法計算では負数はありません。

負数はないという数論から現代の数学とはその基軸が異なります。

循環数学においては、右回転と左回転が同時に進行するという考えから、

マイナスは数にあるのでは無く、逆回転を示す符号と考えます。


まずは下段列の答えを検証すると


禊ぎ算2


上の数列から下の数列を引きます。引き算は1個1個の数に対して上の数から下の数を引きます。

数列は位は関係無く、回転数だと考えてください。

この計算で疑問なのが1カ所、それは0-8です。

9=0が解らなければ、この問題は解けません。9=0を使って0-8を解けば9-8のことであり

答えの1が出てきます。

次に上段列の答えを検証します。

禊ぎ算3


この計算式から何故一連の8が答えとして出てくるのか?

疑問に思って当然、私達の学んだ算数では

8-0=8
7-8=-1
6-7=-1
5-4=-1
4-5=-1
3-4=-1
2-3=-1
1-2=-1
0-1=-1
8-0=8

となります。

ここから「神の数学」の本領発揮です。

9のシステムを使って

9=0
1+8=0

の公式から

8=0-1
8=-1

禊ぎ算4

マイナス1が8と同じで8のことでした。

0-1の意味は0を基準に左回転進行の一番目の数が8であることを示しているのです。

図を見た方が理解し易い

禊ぎ算5

禊ぎ算6

禊ぎ算7

禊ぎ算8

禊ぎ算9

禊ぎ算10

禊ぎ算11



2 「禊ぎ算」の答えは対極数が対峙して顕れる。

 対極数の加算は必ず9となる。



禊ぎ算12


禊ぎ算13


禊ぎ算14


禊ぎ算15



「神算法」と禊ぎ算の講義解説

「神の数学」の計算法は9進法の循環数学故に、

2桁以上の数や負数は無く、

0を基準とした回転方向に生じる数列間の計算方法です。

2桁以上の数を1桁に換算すれば、同じ位置に重なることになります。

基本的な公式は9=0ですが、

9は個数ではなく「陰+陽=9」の対極数4点セットです。

陰と陽については、

右回転と左回転が同時に進行している真理を具現しています。

0を出発点として、

右回転の1.2.3.4.5.6.7.8 は

左回転の8.7.6.5.4.3.2.1です。

図にすると9のシステムが分かり易くなります。

神算法1

神算法2

神算法3

神算法4

神算法5



3 禊ぎ算

「禊ぎ算」とは存在する数列からその逆数を引く計算法 (「神の数学」講座から抜粋)

「禊ぎ算」によって、現代数学では不明扱いの「9のシステム」が解明できます。

「禊ぎ算」によって、9=0の証明、陰+陽=9、対極数4点セット、電子配置の顕現等、

「禊ぎ算」は秘伝中の秘教です。



⑴ 「9のシステム」9=0の証明

右回転数列から逆回転数列の左回転数列を差し引く「禊ぎ算」

神算法6



4 「禊ぎ算」により顕現する,対極数4点セット、「陰+陽=9」、電子配置

神算法7

神算法8


神算法9


神算法10



⒄ 以下同様の計算方法で桁数を無限に拡大しても、

「禊ぎ算」は対極数4点セット、陰+陽=9が増えるだけで、本質0に帰る。



5 一霊四魂について


9桁の数列に対し、「禊ぎ算」をすれば、一霊四魂が判明する。


「一霊」とは

霊は姿形の有無により、霊(0)と魂(9)の分かれる。

霊の一部が「この世」に姿形を顕すために、魂として区別されているが

0と9の違いは霊と魂の違いで,「この世」に顕れるか否かの違いがあるだけで、同じもの

数の扱いとしては、9=0であるが、全く同じではなく9は0の一部である。



「四魂」とは

四つの魂(9)のこと (9のシステムに同じ)

陰陽に結合した魂の塊が4種類存在する。

神算法11

神算法12

4種類存在する9のことを「四魂」と名付けたと考えられる。



6 9桁の数列に対する「禊ぎ算」

神算法13




7 「神算法」禊ぎ算により判明したこと

⑴ 偶数桁数に対する禊ぎ算

(答えは数列の中心0から陰陽に分かれて拡大する0の実態が顕れる。この0は姿形無き0)

神算法14


⑵ 奇数桁数に対する禊ぎ算

 (答えは数列の中心0から陰陽に分かれて拡大する0の実態が顕れる。この0は9=0)

神算法15


「神の数学」 入門6. 陰+陽=9. 9=0

叡智8  9進法の循環数学が奏でる八卦象

数の変化は極限に達すると0を基点に陰陽が交代する。
陰陽は回転する故に上下、左右が入れ替わる現象
1.2.3.4.5.6.7.8の数は
9が陰陽に分離した個々の姿が示されているため、

1は1から 1.2.3.4.5.6.7.8 までの8変化
2は2から 2.4.6.8.1.3.5.7 までの8変化
4は4から 4.8.3.7.2.6.1.5 までの8変化
5は5から 5.1.6.2.7.3.8.4 までの8変化
8は8から 8.7.6.5.4.3.2.1 までの8変化

3は 3.6 の2変化
6は 6.3 の2変化

9は陰+陽で示され、

1+8、2+7、3+6、4+5 

変化なし

数は単独の個数であっても、陰+陽=9の陰陽の一方であるから、
隠れたもう一方の数と加算すれば、常に9であり、
個の数だけで、すでに陰陽が成立している9の一部と言うことになります。

陰と陽は0を中心に対峙する形で示される。

0を中心数として、0に対峙する数の集団、一部分、
全体を加算して一桁の数にして、
加算すると 陰+陽=9 となる。
必ず9となる。

叡智8の1


叡智8の2


叡智8の3


叡智8の4


叡智8の5


叡智8の6


叡智8の7


叡智8の8


叡智8の9


叡智8の10


叡智8の11


叡智8の12


叡智8の13



「神の数学」 入門5の続き

叡智6   天地の数歌は陰陽思想の源


表裏は一体であるが、表を見れば表だけのことしか見えない。

裏を見れば裏だけのことしか見えない。

表裏一体とは何を表現しているのか、

表を裏返しにして見ると裏は逆になっている。

この真理は簡単に検証できるので、今すぐにでもやっていただきたい。

まず、白紙に右回転の円を描いて、

回転方向の矢印をつけてから、右回転の円を描いたことを確認する。

次にその白紙を裏返しにしてみてください。

回転方向が逆になって左回転の図が見えるはずです。

何故逆になるのか?

その理由は「天地の数歌」が教えてくれます。

「天地の数歌」は陰陽思想の源であり、

天から見れば左回転、地から見れば右回転である。

逆もまた真なり。

天地の関係は表裏一体の関係と同じで、相反する陰陽で示されています。

天地の分かれは数9が陰陽に分かれたことで理解され、「神の数学」では

陰+陽=9

が成立するのです。

9は数が陰陽に分れた根源の数であり、9そのものが

1+8

2+7

3+6

4+5


に変化している。9はこの4パターンのいずれかと言うことになります。

従って9は単独では存在せず、

9=0

という「神の数学」の公式が成立し、

陰と陽を加算すれば9となり、0である。ということになります。


叡智5-13


この数列は1差循環数列である。

0を基点にしてみると進行方向に対しては1差循環数列であるが、

逆方向には8差循環数列となっている。

対極数列が同時に存在していることになるが、

あくまでも数の流れとしての数列は1つである。

その理由は数の進行方向を右回転に限定していることである。

1差循環数列は逆方向からみれば8差循環数列となることから、

左回転も同時に成立している。

天地の数歌は天の見方と地の見方が逆であることを陰と陽で示し、

対極数列となる右回転と左回転の循環数列を加算すれば、

9の集合体となり、0であることを示している。


カゴメ歌の謎かけの文


右回転する1差循環数列は後ろの正面から見れば

左回転する8差循環数列である。

天と地の両方の見方は同時にはできないが、

「陰+陽=9」が示されている。



「ひふみ99算表」の1差循環数列以外の循環数列を検討してみると


叡智5-14


叡智5-15



叡智5-16


叡智5-17



「神の数学」 入門5. 陰+陽=9. 9=0

叡智5  中心数0ブロックで陰陽の循環数列が判明する


「神の法陣」を構成する数は8つの循環数列の交差点となり、8重合相を示しています。

8重合相の理解には、まず8つの循環数列とはなにか?からです。

1差循環数列から8差循環数列の8つの循環数列は「ひふみ99算表」で解ります。


1     0123456780これが1差循環数列です。2数の差が1です。

2     0246813570これが2差循環数列です。2数の差が2です。

3     0360360360これが3差循環数列です。2数の差が3です。

4     0483726150これが4差循環数列です。2数の差が4です。

5     0516273840これが5差循環数列です。2数の差が5です。

6     0630630630これが6差循環数列です。2数の差が6です。  

7     0753186420これが7差循環数列です。2数の差が7です。

8     0876543210これが8差循環数列です。2数の差が8です。



中心数0ブロックとは

叡智5-1

9枠の中心数が0で、8つの数で囲まれたブロックです。

0が基点の循環数列は0を囲んでいる8数そのままの数列となります。

叡智5-2


叡智5-3


陰と陽は相反する性質を有し、加算すれば9となり、0となる。

陰陽の変動は同時に発生するが、加算すれば常に9という数理を有する。


X=1の場合. Y=8. 1+8=9

X=2の場合. Y=7. 2+7=9

X=4の場合. Y=5. 4+5=9

X=5の場合. Y=4. 5+4=9

X=7の場合. Y=2. 7+2=9

X=8の場合. Y=1. 8+1=9


となり、中心数0ブロックは次のようになる。

叡智5-4



叡智5-5



叡智5-6



叡智5-7



叡智5-8



叡智5-9



叡智5-10



叡智5-11



叡智5-12



循環数列は進行方向に1つの数列であるが、

0を基点にすると陰陽2つの対極数列になることが判明。

左回転と右回転の循環数列を加算して検証すると

個々の9が重なって9の集団となり、

陰+陽=9は対極数列にも適用され、

陰としての循環数列と、陽としての循環数列を加算すれば、

9の循環数列となることから、回転体そのものが天地陰陽の関係を示している。

一方の回転方向を陰とすれば、逆回転方向が陽であり、

陰と陽が同時に成立することを証明する大哲学である。



「神の数学」入門4  陰+陽=9. 9=0

叡智4   次元界縦軸の加算数列に「神算法」でしか解けない秘密がある


1か8か、陰陽の真意を今に伝えるサイコロ粒子


入門13



入門14


数列次元界表と「ひふみ99算表」とには、密接な関係があり、

数列次元界表の縦軸和数列は、「ひふみ99算表」を4周して

元の位置に戻ることが明白となった。

この関係は循環数列故に宇宙大に拡大しても成立するので、

検証を重ねて、現代数学知識を払拭して下さい。

この関係を平面から立体、さらには立立体にしているのが図1、図2です。

さらにこの立立体図からサイコロ粒子が誕生することになります。


入門15



サイコロ粒子の誕生は


ひふみ99算表の4面を折りたたんで立方体にした場合、

問題となったのが、上面の四隅角はどうなるのか?と言う問題

試行錯誤の結果、すべての条件を満たすのは図の様なサイコロ粒子であった。

入門16


上面四隅角のサイコロ粒子が決まると、

2~8のサイコロ粒子も必然的に決まる。


入門17


0は形、姿なし。

9は数の根源であり、単独では存在せず、

1+8、2+7、3+6、4+5 として顕れる。

10は1のことである。



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ホクラの梅

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「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

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