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7 ヤタノカカミ数列配置の方陣を解明

ヤタノカカミ数列配置の方陣は
米字方向に8循環数列が現れる
完全循環数列配置の方陣のことになります。

3ブロックの立体方陣で構成されますが、
まず平面方陣から解説します。

N循環数列25


縦軸はミロクの回転循環数列(③←→⑥)となります。

ブロック方陣を連結すると



N循環数列26



縦枠横枠の同じ正方陣にするには上記の表を3段重ねすればよく

N循環数列27



となります。

ここで0を中心に配置した正方陣に整理すれば



N循環数列28




となり、ヤタノカカミ数列配置の正方陣が現れす。



N循環数列29



米字の8方向に循環数列が全て現れていることを検証し、確認して下さい。

つぎに立体方陣を解説します。



N循環数列30



3ブロックを連結すると次のようになります。




N循環数列31



3段重ねするとこのようになります。



N循環数列32



0を中心に配置した立体方陣の整理をして、
立体方陣の正面、右側面、後ろの正面、左側面
を表示すれば、次のようになります。



N循環数列33




N循環数列34




N循環数列35




N循環数列36





N循環数列37




N循環数列38




N循環数列39



神の方陣は0を取り巻く周囲の数を見れば全体が分かることになります。

周囲の数は米字方向の方向とその方向にのびる循環数列を示しています。


具体的に


1の方向には1差循環数列
2の方向には2差循環数列
3の方向には3差循環数列
4の方向には4差循環数列
5の方向には5差循環数列
6の方向には6差循環数列
7の方向には7差循環数列
8の方向には8差循環数列


となります。

自分で方陣を作成して確認してください。

循環する8数列が重合しているので、どの数も8数列の交差点となり、

数の配置が固定されることになります。





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6 モトアケ数列配置図

ヤタノカカミ数列配置の方陣

N循環数列22



モトアケの数列配置図はヤタノカカミ数列配置図を180度転回したもので、

後ろの正面の現れた方陣のことになります。

図示すれば


N循環数列24



ここに図示した立体方陣の各側面を無限に拡大しても循環数列が伸びるだけで、

立体方陣は全て同じ循環数列で構成される相似象の方陣となります。

米字方向の循環数列(1~8差循環数列)が整然と配置されます。

ヤタノカカミ数列配置方陣の「後ろの正面」は

このような数列配置になることを検証の上確認してください。



5 完全循環数列配置の方陣

「神の法陣」の中で、完全循環数列配置の法陣は限られていることが判明、

完全循環数列配置の法陣とは次の2つの要件を兼ね備えていることが必要です。



N循環数列21




2つの要件を満たしている方陣のみが完全循環数列配置の方陣として現れるので

「神の法陣」の中でも特別にこの方陣のことを既に説明したように

ヤタノカカミ数列配置の方陣

と表現しています。

この方陣は3種類確認され図示すると


N循環数列22




表面はこの数列配置ですが裏面が隠れています。

立体方陣にすると裏面が現れます。



N循環数列23


4  ミロクの世の到来

ヤタノカカミ数列配置が現れたことは、ミロクの世の到来を告げるものであり、

これを知ることは「カゴの中のトリ」がカゴの外に飛び出したことにもなるのです。

N循環数列12

この式がミロクの世の到来を告げる公式となります。

陰と陽を加算すると中和して空(9)になることを示しています。

縦横1枠~縦横9枠の「神の法陣」を検証してみると

縦横3枠

縦横6枠

の法陣のみが0の周囲に8数(1~8)が全て揃っていることが分かります。

ここに完全循環数列の配置が唯一現れていることを確認してください。

この2つの法陣は循環数列においても、表裏一体となっており、

表裏の数は互いに対極数になっていることも確認してください。

陰と陽を加算すると空(9)となる公式があります。

N循環数列13

4つの公式は対極数を加算すると0になることを示しています。

対極数を陰と陽に分ければ、陰と陽を加算すると0になるということです。



神の法陣の縦軸において0を中心とした上下の対極数が

----------------------------
1と8の場合 
(1に該当)

縦横1枠と縦横8枠との法陣に該当し、

3差循環数列
4差循環数列 ③←→⑥
5差循環数列 ④←→⑤
6差循環数列

の循環数列が除かれて、この法陣に現れる数列は

1差循環数列 ①←→⑧
2差循環数列 ②←→⑦
7差循環数列 
8差循環数列

だけで構成されています

----------------------------
2と7の場合 
(2に該当)

縦横2枠と縦横7枠との法陣に該当し、

4差循環数列 ④←→⑤
5差循環数列

の循環数列が除かれて、この法陣に現れる数列は

1差循環数列
2差循環数列 ①←→⑧
3差循環数列 ②←→⑦
6差循環数列 ③←→⑥
7差循環数列 
8差循環数列

だけで構成されています

----------------------------
4と5の場合 
(3に該当)

縦横4枠と縦横5枠との法陣に該当し、

2差循環数列 ②←→⑦
7差循環数列

の循環数列が除かれて、この法陣に現れる数列は

1差循環数列
3差循環数列 ①←→⑧
4差循環数列 ③←→⑥
5差循環数列 ④←→⑤
6差循環数列 
8差循環数列

だけで構成されています

----------------------------
3と6の場合 
(4に該当)

縦横3枠と縦横6枠との法陣に該当し、

1差循環数列
2差循環数列 ①←→⑧
3差循環数列 ②←→⑦
4差循環数列 ③←→⑥
5差循環数列 ④←→⑤
6差循環数列
7差循環数列 
8差循環数列

のすべての循環数列で構成されています。

----------------------------



この検討で分かるように「神の法陣」の中で、すべての循環数列の現れる法陣は

縦横3枠と縦横6枠の法陣だけであることが判明しました。

両法陣は表裏一体の循環数列を有するもので、ヤタノカカミ数列配置そのものであり、

縦横3枠と6枠の法陣のみに現れ、法陣の縦軸の数列も縦横3枠の法陣の場合は

3差循環数列、縦横6枠の法陣の場合は、6差循環数列が現れるのです。

1~8全ての循環数列で構成されているヤタノカカミ数列配置の法陣が現れたことが、



陰と陽で表現される           3   6

法陣の枠数で示される         3   6

法陣の縦軸に示される循環数列   3   6

対極数で示される            3   6

これらのことから


N循環数列14

この式がミロク(弥勒、3 6)の世の到来を告げる公式となります。

0を中心とした正方陣に焼き直すと「ヤタノカカミ数列配置」の方陣のことになり、

数理哲理の現れをミロクで予言したのではないかと思われます。

神の法陣のなかでも「ヤタノカカミ数列配置」の法陣には

1~8差数列の全数列が現れ、米字方向に完全循環数列が唯一現れます。

「ヤタノカカミ数列配置」以外の神の法陣では

排除される循環数列が生じるために未完成の方陣ということかもしれません。



完成された「ヤタノカカミ数列配置」の方陣は

縦軸が3差循環数列か6差循環数列
いわゆるミロク(36)の数列に限定される





N循環数列15


N循環数列16


N循環数列17


N循環数列18


N循環数列19


N循環数列20


3  神の法陣(正方陣)表の見方 (簡単・明瞭・明白)

神の法陣は縦横の枠数(N)を増やせば増やすほど、拡大し続けますが、

配列が規則正しくなされているので、2桁以上の方陣は全て

1桁枠の法陣と同じ法則に従うことになり、相似象となります。

神の法陣は0を中心に構成されているので、全ての法陣を検討するに際し、

縦横何枠の方陣であっても、0の周囲の数配置を確認することから始めて下さい。

確認するだけで全貌がつかめます。

0の周囲には8枠があり、縦横の枠数(N)によって数配置が異なりますが

0に対する周囲の数の関係さえ、掴んで置けば循環数列の発散、

集束状況が一目で分かるのです。

神の法陣表の見方を「縦横の枠数6枠の方陣表」にて解説します。

N循環数列9

この表を一目見て何を感じますか

ランダムな数があるだけで何を意味しているのか

さっぱり分からないというのが正直な直感でしょう。

この表にはエネルギーの発散、集束状況が示されているのです。

0を取り巻く周囲の8個の数をまず確認してもらいます。

そこに配置されている1~8の数が0から発散するエネルギーの態様が数列をもって示されています。

米字方向の8方向に0からその数の示す循環数列がエネルギーの発散状況と方向を示しており、

具体的には0の左側にある数8についていえば、

0から左方向に8差循環数列が発生していることを示し、

0を取り巻く数8以外の数についても同じことで、

それぞれその数の循環数列が発生していることを示しています。


N循環数列10


0の上下の数が入れ替わると逆数列が発生し、裏面の0に集束する逆循環数列となります。

それぞれの数列は表裏の面で順逆循環する表裏一体の循環数列として連結していることになります。

神の法陣は無限に存在しますが、2桁枠以上の方陣は全て相似象であり、

検証するのも1桁枠だけでよく、しかも0を取り巻く8個の数を確認すれば、

米字方向の8数列が即、判明するのです。

神の法陣内のどの0についても、

同じことが言えるので、試しに検証してみてください。

上記の「縦横6枠の方陣表」において、0を取り巻く周囲の数とは

N循環数列11

の部分のことです。

神の法陣の中で、縦横3枠、縦横6枠の方陣だけに、

すべての循環数列が現れることを確認して下さい。

この方陣のことを特別に

ヤタノカカミ数列配置の方陣

と表現しています。

神の法陣はヤタノカカミ数列配置により構成されている正方陣なので、

米字方向の8数列が成立し、かつ構成単位の1個1個の数が8数列の重なる重合相を示しています。


1 神の法陣における表裏の循環数列

N循環数列1

Nは縦横N枠を表わすとともに、縦軸そのものの数列(N差循環数列)を示している。

横軸は右方向に1差数列と固定されているが、縦軸においては、0~8差数列と変動する。

表面数列と裏面数列とを見分ける方法は中心枠に配置された「0」の上下を見ればわかる。

上下の数が逆になっておれば逆数列の関係にあり、両数列は表裏の関係として、

一方を表とすれば、他方は裏の逆数列配置となる。


具体的に検証してみれば、


N循環数列2



「0」の上下を見て、数が逆になっていることを確認して下さい。

「0」を取り巻く周囲の数を見て同じ数配置であれば、枠数に関係なく、

全て相似象であると言えます。これも検証し確認して下さい。

「0」を取り巻く周囲の数が0から発する循環数列を示し、

0に収斂する逆循環数列を示しています。

「0」を挟んで対極する数が逆になれば、逆数列となります。

そうすれば、無数に存在する「神の法陣表」の分類が簡単に出来ることになり、

表裏一体の関係にある方陣も明確に分かります。



正6面体の立体方陣で検討すれば側面に裏数列(正面の逆数列)が現れるので、

さらに分かりやすく「数の仕組み」を知ることができます。



N循環数列3



立体構造で検証すれば、平面の場合の裏面(後ろの正面)が側面に現れます。

縦軸数列が正面に比べて逆数列になっていることが確認できます。

立体構造の場合の「後ろの正面」はこの立体図では確認出来ませんが、

正面を180度転回した面となります。

陰陽のサイコロを積み重ねて検証することが理解の早道で、

思考をこらしても立体構造は簡単には分かりません。









2 縦軸の和、縦軸そのものに現れるN差数列

枠数=縦軸数列


nxn17.jpg


nxn18.jpg


正方陣の枠数を増やし続けて検討すれば、
縦横37枠の正方陣に至って元の位置に戻る


nxn19.jpg


との結論に達する。


その理由は「神の法陣表」に示されるN差数列が
そのまま「ひふみ99算表」に現れ4巡して元に戻り、
その後は循環することを示しているからです。


nxn20.jpg


数はひふみ99算表の平面が4象変化を伴って1巡し、
循環する立方体陣であることを暗示しています。


4象変化は4季の春夏秋冬とおなじです。


nxn21.jpg


色分けしているとおりです。


nxn22.jpg


1 横軸の輪として現れるN×N差数列

1 横軸の輪として現れるN×N差数列
については、数の裏には数が重合しているという
「後ろの正面数」を示す根拠となる循環数列です。

縦横1枠から縦横9枠の正方陣で
N×N差数列の同じ正方陣が4組あります。

nxn1.jpg

の4組が同じと確認できる。
枠数が異なるので、条件を統一して比較すべく

0を中心とした縦横9枠の正方陣を作成

して検討することとした。

nxn2.jpg

2つの正方陣を重ねると、表裏にわたって米字方向に循環数列が成立し、
表の0から発し、裏の0に収まる数列が循環数列として繋がっていることが分かります。

さらに表裏に重ねた数を加算すれば、
図のように

nxn3.jpg

・・・となります。

nxn4.jpg

この正方陣も同様に

2つの正方陣を重ねると、
表裏にわたって米字方向に循環数列が成立し、
表の0から発し、裏の0に収まる数列が
循環数列として繋がっていることが分かります。

表裏を重ねた数を加算すれば、図のように

nxn5.jpg

となります。

nxn6.jpg

この正方陣も同様に
2つの正方陣を重ねると、
表裏にわたって米字方向に循環数列が成立し、
表の0から発し、裏の0に収まる数列が
循環数列として繋がっていることが分かります。

表裏を重ねた数を加算すれば、図のように

nxn7.jpg

となります。

nxn8.jpg

この正方陣も同様に
2つの正方陣を重ねると、
表裏にわたって米字方向に循環数列が成立し、
表の0から発し、裏の0に収まる数列が
循環数列として繋がっていることが分かります。

表裏を重ねた数を加算すれば、図のように

nxn9.jpg

となります。

表裏に関する循環数列の循環状況は表の0から始まり、
極限に達すると裏面となって裏面の0に収束し、
同じ数列の流れが循環していることが確認できます。

数は表から裏、裏から表と循環していることになります。
図で見る方が分かりやすく

図示すれば


nxn10.jpg


nxn11.jpg


nxn12.jpg


nxn13.jpg


nxn14.jpg


nxn15.jpg


nxn16.jpg


プロフィール

ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

童謡「カゴメ歌」に秘められているカゴの中のトリが今現在出ています。

インターネット上に公開されている「神の数学」を御覧下さい。

当塾はトリの正体である循環数学を解説しています。

神のメッセ-ジ・コ-ドを紐解き『数の世界(意識世界)』の扉を一緒に啓いていきましょう。

御訪問ありがとうございます

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