数は時空を超え過去現在未来を示す

過去現在未来1


数は縦軸において、数の連結が示されており、

三位一体である事が判明したので検証されることをお願いします。

過去現在未来2


3種類の縦軸は3差循環数列(③←→⑥)で連結しており、

回転方向も一定しています。


過去現在未来3


現在1の数が現れたとします。

しかし、目に見えるのは1だけですが、この1には背後に対極数の8が重合し、

さらに 1 - 7 - 4 とが三位一体に連結しています。

数の循環が決まっていることから、1の未来は連結している7と変わることになり、

1の前の数は4だったことが分かります。

連結してはいるが、未来や過去の数は隠れているので、

数の変化態をしらないと理解不能となります。


過去現在未来4


現在2の数が現れたとします。

目に見えるのは2だけですが、この2は背後に対極数の7が重合し

さらに 2 - 8 - 5 と三位一体に連結しています。

2の未来変化は8であり、過去は5だったことになります。


過去現在未来5


3については、3が現在現れたとして検討すれば、

目に見えるのは3だけとなります。

しかし3の背後には、対極数6があり、

さらに 3 - 0 - 6 と三位一体に連結しています。

3の未来変化は0

過去は6だったことになります。


数が三位一体になっていることを考慮してサイコロ粒子を作成すれば、

1 - 7 - 4



2 - 8 - 5

がお互いに対極数の関係になっていることから、

2個のサイコロ粒子で1~8数を表現することができます。


過去現在未来6


過去現在未来7


黒色の数が現実の現象世界(この世)に現れている場合

連結している三位一体の数の赤色の数は過去の数を現わし、

青色の数は未来の数を現わすことになります。

赤、青色の数はこの世からは見えない潜象世界(あの世)に所属する数ということになります。

2相を1象として捕えるフトマニより、さらに高度な3相を1象として捕える意識の世界で、

時空を超える過去、現在、未来が循環していると考える思想の根拠だと思います。


過去現在未来8


過去現在未来9


過去現在未来10


同様に


過去現在未来11


を示しているので、過去現在未来は連結して循環していることを数が証明してくれます。

さらに論を進めて、ヤタノカカミ(9進法の立体循環数学)についての検討をしてみますと、

縦軸に過去、現在、未来の三世の変化が明確に示されているのですが、

今まで全く気づきませんでした。

これまた驚愕の事実としか言いようがありません。

9進法の完全循環数列配置を示すヤタノカカミをまず見てください。


過去現在未来12


上層1段目が現世の数を示しているとき

上層2段目の数は来世の数を示しているが現世には現れず分からない。

上層3段目の数は過去世の数を示しているが過去世の数として隠れているので、この数も分からない。

しかし、数は三位一体で循環していることから、現世の数しか分からないことになる。

この図が示しているのは、上、中、下の3つの層が同じ状態を示しているので

三層構造であることが示されている。

数の連結状態を検討した際にも三層構造になるので、不思議に思っていたが、

連結する循環数列が異なるので、三層構造は同じ数であっても、

中身が違うのだろうと勝手に解釈していた。

なぜ三層構造なのかは不明である。


完全循環数列配置の方陣は必ずこの三層構造になる。

何故かと言えば、縦軸の循環数列は③←→⑥となるからで、

その種類も3種類あるからてある。

3種類と言うのは、

過去現在未来13


のことです。


過去現在未来14


過去、現在、未来は連結し循環することを数が示している。



ヤタノカカミの全貌8種類

「ひふみ99算表」を指南役にして、数の連結を立体化すると、

ヤタノカカミ(9進法の立体循環数学)の全貌が現れる。

天地を軸に回転する側面は人を現わし、四面ある故に4象が発生する。

四面は縦軸、横軸の循環数列に加え、斜めの循環数列も発生する

完全循環数列の立体構造物を示し、小宇宙を示している。

横軸の循環数列の変化に伴い8種類の存在が確認できる。




(1) 1種類目

側面横数列  1差循環数列


数の連結立体化1

数の連結立体化2


(2) 2種類目

側面横数列  2差循環数列


数の連結立体化3

数の連結立体化4


(3) 3種類目

側面横数列  3差循環数列


数の連結立体化5

数の連結立体化6


(4) 4種類目

側面横数列  4差循環数列



数の連結立体化7

数の連結立体化8


(5) 5種類目

側面横数列  5差循環数列



数の連結立体化9

数の連結立体化10


(6) 6種類目

側面横数列  6差循環数列



数の連結立体化11

数の連結立体化12


(7) 7種類目

側面横数列  7差循環数列



数の連結立体化13

数の連結立体化14


(8) 8種類目

側面横数列  8差循環数列


数の連結立体化15

数の連結立体化16













天津金木の組み立て

大祓祝詞の中に天津金木の文言が出てくる箇所がある。

それは、「天津金木を本打切り、末打断ちて、千座の置座に置き足はして」というものである。

サイコロ粒子の組み合わせが、この文言に応えてくれるので、

天津金木という古来の言葉が示す意味は、

縦軸と横軸の交差が示してくれる算法と思われる。



1  天津金木を本打切りと言う文言を図で示せば  (縦軸を切る)

宇宙空間20


2  末打断つと言う文言を図で示せば  (横軸を断つ)

宇宙空間21


3  千座の置座に置くと言う文言を図で示せば  (真上から見た場合) 

宇宙空間22




4  組み立てに際して準備するもの 



(1) サイコロ粒子

宇宙空間23



(2) 縦軸各2本

宇宙空間24



(3) 横軸各2本

宇宙空間25



(4) 組み立て模型

ひふみ99算表の立体方陣を天津金木により組み立て実習実施

宇宙空間26

この図は天津金木の縦軸、横軸の組み合わせ方法が示されている。


5  (1) 上図にあわせて縦軸、横軸をそれぞれ組み合わせる。
      上面を真上から見た場合で進めます。

宇宙空間27



(2) 外枠から形を決めていきます。

宇宙空間28


完成です。 0の部分は空白ですが、宇宙と繋がる空洞となります。


縦軸横軸の各列に循環数列が発生していることを確認してください。

上面は天を示し、下面は地を示し、人は側面に示されます。

天地を軸にして回転しますから、四面ある側面に4象が発生することになります。

下面の地は上面の天に対する対極数面となります。

天地の気を受けて回転する人は次のようになります。

宇宙空間29

同様の方法で①~⑧循環数列を積み重ねると

「ひふみ99算表」に基づく立体方陣の小宇宙が完成します。

0は空洞を現わし、小宇宙はこの空洞で大宇宙と繋がっています。

大宇宙の中に小宇宙が浮かんでいるのが真相のようです。

地球が宇宙空間に浮かんでいるように・・・!


宇宙空間30




 

宇宙空間の八卦象

天地が分かれるとき数も1と8に分かれた。

18か   宗は9

天と地は分離したとはいえ一体のものである。

数も天地と同じく分離して表裏一体のものである。

1は天

8は地

に相当するとして、数の変化態を求めれば、

表  1  裏 8   を2倍すると   表  2 裏  7
表  1  裏 8   を3倍すると   表  3 裏  6
表  1  裏 8   を4倍すると   表  4 裏  5
表  1  裏 8   を5倍すると   表  5 裏  4
表  1  裏 8   を6倍すると   表  6 裏  3
表  1  裏 8   を7倍すると   表  7 裏  2
表  1  裏 8   を8倍すると   表  8 裏  1


となる。

5倍すると表裏が逆転して裏表となる。

宇宙空間は循環数列の変化により

8種類のいずれかにより構成されている ということが分かる。


平面と立体構造宇宙を1を基準にして検討する。

検討するにあたっては、

天に相当する表の数 1. 2. 3. 4 にたいしては 白 

地に相当する裏の数 5. 6. 7. 8 にたいしては 黒   表示とした。


宇宙空間1

宇宙空間2

宇宙空間3

宇宙空間4

宇宙空間5

宇宙空間6

宇宙空間7

宇宙空間8

ここに揚げている縦横斜めの数列は完全循環数列配置で構成されていることから、
枠数を好きなだけ拡大して検討しても成立することを確認してください。

例示として、

宇宙空間9


の意味するところは、右方向には8差循環数列で、

逆方向の左方向には1差循環数列であることを示します。

さらに気づかれたと思いますが、8種類全体の縦軸に注目してください。


横軸1差循環数列の場合の縦軸は

宇宙空間10

ですが、横軸の循環数列が変化すれば、縦軸も変化しています。

まず縦軸  

宇宙空間11

の変化は

宇宙空間12


次に

宇宙空間13


の変化は

宇宙空間14


最後に

宇宙空間15


の変化は

宇宙空間16


となります。

結果を要約すると、横軸の循環数列の変化に対応する縦軸の変化は

3種類に分けることが出来ます。

宇宙空間17

縦軸は3種類に分かれますが、縦軸の循環数列は

宇宙空間18

で変化無く一定しています。

完全循環数列で構成される方陣は

縦軸がミロクの循環数列であることが、確認できると思います。


縦軸を構成する左回りの循環態の自然数を周波数として把握したのが、

「ソルフェジオの周波数」と言われる古代の音階のことで、

7世紀初頭のローマ教皇グレゴリオ1世によって編纂されたといわれる聖歌のことです。

失われた音階の再来ということで、脚光を浴びていますが、原点を知る人はいません。


原点も失われていることから、当然のことではありますが、

原点は日本の古神道に有ることを再確認してください。


再来の古代の音階「ソルフェジオの周波数」とは


174ヘルツ   苦痛の軽減

285ヘルツ   多次元領域を知覚した意識の拡大と促進

396ヘルツ   罪悪感、恐れ、トラウマからの解放

417ヘルツ   困難や挫折からの解放

528ヘルツ   理想への転換、奇跡、DNAの修復

639ヘルツ   人間関係の修復

741ヘルツ   問題解決、洞察力の増加 

852ヘルツ   直観力の増加

963ヘルツ   高次元、宇宙意識とつながる



と言われ、この音を聞くだけで癒しの効果抜群ということですが、数をよく見てください。

完全循環数列配の「神の方陣」のおける縦軸の変化態の数を周波数として、

音階に使っていることがわかります。

宇宙空間17

このように回転している縦軸の三つ態様を一つに纏めると

宇宙空間19





「心法の極め経典」が封印されている 2

心法の極め経典9

心法の極め経典10


元祖の三神は日本神話に登場する神で、
天照大神が天の岩屋に隠れたとき、岩屋の前で宴を開いた。

この計画の立案者がアメノオモイカネノミコトで
実行の祭祀者がアメノコヤネノミコトとアメノフトタマノミコトである。


経典  神教経  心法の極め書  第39巻
経典  宗徳経  心法の極め書  第40巻
伝   神文伝・学要伝  神の数学  第41巻


これらの書は聖徳太子の編纂によるものであり、
太子死亡後に推古天皇が
時の趨勢から消失の恐れを察知して、
72巻3セットを


1セット  「五十宮」  現在の伊雑宮
1セット  「三輪宮」  奈良の大神神社
1セット  「天王寺」  大阪の四天王寺


に隠して封印したとされる先史文明からの引き継ぎ書です。

先代旧事本紀大成経72巻のことです。


仏教の経典みたいな名がついていますが、仏教典ではありません。

内容は古神道の経典であり、秘伝中の秘伝と言われているものです。

この書3巻には、人間の魂はなくならないということ等、
日本神道の聖妙(神代からの伝え)が記されていると思います。


これらの書を探し求めて、誠の数理を広めてください。

かって、スメラミコトから宗の教えを学んだ聖人達がいました。

その聖人達の教えが宗教として、世界各地に広まって、現在に至るのです。


宗の教えとは、私達の祖先を遡っていって、
人類誕生以前の天地創造の宗源まで解き明かしてくれた
経典の教えのことと思われます。


聖徳太子編纂にかかる国書ではありますが、
江戸時代に伊雑宮から世に出されたものの
禅宗の黄檗宗が関係していたため偽書扱いとされてしまい、
一握りの人にしか知られていない現状です。

真理が世に出る夜明け前というのが現在の時勢なのでしょう。

心法の極め経典11

心法の極め経典12


五心は五鎮の

・神  かみ     正神
・心  さなご    修心
・理  ことわり   理明
・気  いき     気養
・境  みのえ   貞境


のことで、その意は、曹洞宗、日蓮宗に受け継がれている

日常の心

・「はい」という素直なこころ
・「すいません」という反省のこころ
・「おかげさま」という謙虚なこころ
・「私がします」という奉仕のこころ
・「ありがとう」という感謝のこころ


に見ることが出来ます。


心法の極め経典13



心法の極め経典14


心法の極め経典6


4  循環数列についての新たな発見


ひふみ99算表の立体法陣に
なぜ1差循環数列から8差循環数列まで
あるのかということが、分かってきました。

循環数列を縦横に直線としてのばすだけでは、
同じ循環数列が繰り返すだけのことになります。

方陣として拡大して検討すれば、
平面上に8方向(米字方向)の循環数列が同時にあらわれます。

循環数列が円を描いて循環する場合には
最初の1差循環数列が1巡して、
元の位置に戻った場合、
2巡目は1巡目の時に残した軌跡に上乗せして、
数が増えていくことになり、
2巡目には2差循環数列となります。


したがって、必然的に

1巡目は1差循環数列
2巡目は2差循環数列
3巡目は3差循環数列
4巡目は4差循環数列
5巡目は5差循環数列
6巡目は6差循環数列
7巡目は7差循環数列
8巡目は8差循環数列
9巡目は0差循環数列


となり、
円の同一軌道上を何周しているのかを
循環数列が示していることが判明しました。

1巡毎に前の循環数列が
積み重なって行くために生じる変化でした。


たとえば、8差循環数列であれば、
円の同一軌道上を回っている8周目の数列だと
判断すればよいことになります。



一個の数は8個の数との結合体(塊)を示している 1

一個の数は8個の数との結合体(塊)を示している


ヤタノカカミ数列(完全循環数列)配置図を見てください。

この図の中でどの数でもいいから、自分で決めた数の周囲8数を確認すれば、

その数が何処にあっても同じ8個の数が結合しているのが分かると思います。

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1. 数列による結合体の違い


(1) 0に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊0


(2) 1に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊1


(3) 2に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊2


(4) 3に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊3


(5) 4に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊4


(6) 5に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊5


(7) 6に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊6


(8) 7に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊7


(9) 8に対する結合体の違いを検討する


8個結合塊8


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ホクラの梅

Author:ホクラの梅


「神の数学」佐藤敏夫先生の後継者である、梅村一彦先生主宰のWEB進化版「神の数学 梅のはな開花塾」へようこそ♪

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